業績でみる株価一覧

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TWO STONE & Sonsが後場ストップ高、業績予想を大幅増額修正、好感買い集中

■今8月期の営業利益は従来予想を78%上回る水準に見直す TWO STONE & Sons<7352>(東証グロース)は8月16日の13時に今期・2024年8月期の通期連結業績予想の大幅な増額修正を発表し、株価は13時過ぎにストップ高の1032円(150円高、17%高)まで上げ、終値ベースでは8月2日以来の1000円台を回復している。 24年8月期は、Midworks事業を中心としたエンジニアプラットフォームサービスの業績が想定を上回って推移しているとし、連結売上高は3月に開..

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C&R社は5日続伸基調、割安感が強く「8月5日」以降の回復好調

■第1四半期は投資など先行したが「下期以降に向け案件獲得は増加傾向」 C&R社(クリーク・アンド・リバー社)<4763>(東証プライム)は8月16日の後場、1461円(30円高)で始まり、5日続伸基調となっている。日経平均が過去最大の下げ幅を記録した8月5日には、全体の下げに巻き込まれるように一時1250円まで下押したが、その後は株価回復が好調。今期予想1株利益は140円93銭で、株価は直近もこの10倍(PER10倍)に過ぎず、東証プライム銘柄の平均PER15.03倍(日本経..

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ブイ・テクノロジーが出直り拡大、フォトマスク欠陥修正装置の受注など好感、12%高

■第1四半期決算は赤字だったが売上高は65%も増加し注目集まる ブイ・テクノロジー<7717>(東証プライム)は8月16日、一段と出直りを強める相場となり、午前10時にかけて12%高の2937円(307円高)まで上げている。15日付で、「フォトマスク欠陥修正装置『Draco』を国内大手フォトマスクメーカー様より受注」と発表し、買い材料視されている。受注金額には触れていないが、NY株式市場で半導体株指数SOXが5%近く急伸したことなどを受け、買い安心感が強まっている。 8月9日..

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日本マイクロニクスは一段と出直って始まる、業績好調で米半導体株高を受け買い安心感

■先に発表した第2四半期決算で今期初めて通期予想を開示 日本マイクロニクス<6871>(東証プライム)は8月16日、一段と出直って始まり、取引開始後は8%高の5320円(390円高)まで上げている。先に発表した第2四半期決算で今期初めて通期の見通しを明らかにしており、NY株式市場で半導体株指数SOXが5%近い大幅高となり、NASDAQ指数の6日続伸などを受けて買い安心感が広がった。 8月9日に発表した第2四半期決算(2024年1~6月・累計、連結)は売上高が前年同期比54.1..

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協立情報通信は3日続伸、全体相場の急落後に四半期決算を発表、株価の回復続く

■非連結決算に移行、単純比較で営業利益28.6%増益など好調 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は8月15日、再び回復を強める相場となり、14時にかけて本日の現在高になる1655円(32円高)まで上げ、3日続伸基調となっている。日経平均が史上最大の下げ幅を記録した8月5日から2日後の7日に第1四半期決算(2024年4~6月)を発表。以後、断続的に値上がりして回復を強めている。 第1四半期決算は、23年7月に連結子会社を吸収合併したため個別決算に移行。前年同期と単純比..

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イトーキの株価回復進む、第2四半期は売上高と純利益が過去最高

■中期計画では物流施設・研究施設の領域で第2の柱を育成 イトーキ<7972>(東証プライム)は8月15日、後場に入って一段と強含む相場となり、13時過ぎに1300円(39円高)まで上げて8月2日以来、約2週間ぶりに1300円台を回復している。日経平均が史上最大の下げ幅を記録した8月5日の15時に第2四半期決算(2024年1~6月・連結)と期末配当の増配などを発表。以後、断続的に値上がりして回復を強め、戻り高値を更新している。 第2四半期累計の連結決算は、リニューアル案件やオフ..

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AI CROSSは後場もストップ高買い気配、株主優待の導入と第2四半期の大幅増益を好感

■優待は300株以上の株主に年間3万円分のQUOカード、かなり豪華との見方 AI CROSS<4476>(東証グロース)は8月15日の後場も買い気配のままストップ高の1490円(300円高、25%高)で始まり、朝の取引開始から買い気配のまま急伸相場となっている。14日の15時過ぎに発表した第2四半期決算(2024年1~6月・連結)の大幅増益と株主優待の導入が好感され、値がつけば約5か月ぶりに年初来の高値を更新する大幅高となっている。 第2四半期累計の連結決算は、企業の更なる業..

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ユニバーサル園芸社が急伸、株主優待の拡充と連続増益の6月決算など好感

■優待はオリジナルクオカード年4000円分(1000円増)に ユニバーサル園芸社<6061>(東証スタンダード)は8月15日、急伸相場となり、朝方に19%高の3700円(595円高)まで上げて今年1月につけた年初来の高値を約7か月ぶりに更新した。14日の15時過ぎに発表した6月決算(2024年6月期・連結)の営業利益が前期比12.3%増加し、今期予想も13.8%増と拡大を見込むことや、株主優待の拡充も発表し、好感されている。 株主優待は現在、毎年6月30日基準と12月31日基..

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アイスタイルが一時ストップ高、6月決算の営業利益2.4倍、今期24%増予想など好感

■売上高とEBITDAは過去最高、中期事業方針での新規事業にも期待 アイスタイル<3660>(東証プライム)は8月15日、取引開始後に一時ストップ高の472円(80円高、20%高)で売買された後も450円台から460円台で売買され、一段と出直る相場となっている。14日の15時に発表した6月決算(2024年6月期・連結)で売上高が過去最高となり、営業利益は2.4倍などと回復基調が強まり、今期・25年6月期の予想も営業利益23.7%増を見込むなどで期待が強まった。同時に中期事業方..

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KADOKAWAは15%高、大規模サイバー攻撃の影響額や特損など発表、ひとまず「出尽くし感」

■第1四半期で売上高26億円減、営業利益19億円減の影響 KADOKAWA<9468>(東証プライム)は8月15日、15%高の2947.5円(393.5円高)まで上げた後も12%高の2860円前後で活発に売買され、約1か月ぶりに2900円を回復する場面を見せて大きく出直っている。14日の15時に第1四半期決算と大規模サイバー攻撃による特別損失の計上、2025年3月期の通期連結業績予想などを発表。損害額の概算が明らかになったため、相場心理に特有の「懸念出尽くし感」が働いて買いが..