業績でみる株価一覧

NO IMAGE

Jトラストが次第高、業績好調で全体相場の反発とともに早速出直る

■国内とインドネシア事業が好調、第2四半期は営業収益が最高を更新 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は10月1日、次第に反発幅を広げる相場となり、午前10時過ぎに427円(11円高)まで上げて出直りを強めている。昨30日は日経平均の1900円安など全体相場の大幅安に押されて12円安となったが、第2四半期決算(2024年1~6月・累計、連結)は営業収益が「中間期としては過去最大」(決算短信より)となるなど好調。引き続き下値の固い相場が続いている。 毎月上旬に発表する月次..

NO IMAGE

ピックルスHDが堅調、第2四半期決算は減益だが進ちょく度高い、PER割安

■今期予想1株利益は96円49銭、PERは10.7倍前後 ピックルスHD(ピックルスホールディングス)<2935>(東証プライム)は10月1日、再び上値を探る相場となり、1048円(16円高)をつけた後も堅調に売買されている。9月30日の夕刻に発表した第2四半期決算(2024年3~8月・累計、連結)は営業利益が前年同期比12.7%減となるなど、各利益とも減益だったが、通期(2025年2月期)予想の66%を達成して進ちょくが好調な点などに注目が集まっている。このところキュウリの..

NO IMAGE

DCMホールディングスは次第高で高値に顔合わせ、第2四半期好調で選別買い集まる

■全国に841店舗、地方創生を掲げる石破氏の関連銘柄の見方も DCMホールディングス<3050>(東証プライム)は9月30日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時30分にかけて4%高の1573円(62円高)まで上げて今年4月につけた年初来の高値に顔合わせとなっている。前取引日・27日の15時30分に発表した第2四半期決算(2024年3~8月・累計、連結)が営業利益18%増などと好調で、買い先行。全体相場が大幅に下げている中で選別色を強めている。 3~8月の連結決算..

NO IMAGE

マルマエが戻り高値に顔合わせ、第8世代の有機EL関連受注など好調の様子で10月中旬の決算発表に期待

■9月中旬に業績予想を増額修正、半導体関連株相場の再燃に乗る マルマエ<6264>(東証プライム)は9月27日、続伸基調となり、午前10時過ぎには1652円(70円高)まで上げて8月につけた戻り高値に顔合わせしている。半導体製造装置やFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の心臓部である真空パーツ製造を主軸とし、9月12日の15時に2024年8月期の業績予想の増額修正を発表。NY株式市場で四半期決算が好調だったマイクロン・テクノロジーが大幅高となるなど、半導体関連株相場..

NO IMAGE

トレジャー・ファクトリーは後場一段高、連続最高益の見込みで10月の四半期決算発表に向け注目再燃

■7月の第1四半期決算発表の時には業績予想を増額修正 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は9月26日の後場一段と上げて13時半過ぎに1809円(68円高)をつけ、3日続伸基調の出直り継続となっている。10月10日に第2四半期決算を発表する予定で、さる7月に第1四半期決算を発表した時には業績予想を増額修正しており、業績推移の好調さに再び注目が強まっているようだ。 第1四半期の決算発表時に増額修正した今期・2025年2月期の連結業績予想は、売上高が418億62百..

NO IMAGE

J-オイルミルズが一段高で始まる、創立20周年の記念配当と業績予想の大幅な増額修正を好感

■各利益とも大幅に上振れ第2四半期の営業利益は67%上回る見込みに J-オイルミルズ<2613>(東証プライム)は9月26日、一段と出直って始まり、取引開始後は4%高の2060円(72円高)まで上げ、年初来の高値2100円(2024年2月8日)に迫っている。今3月期の業績予想について、25日の15時に各利益予想の大幅な増額修正と創立20周年の記念配当を発表し、好感されている。 24年7月1日をもって創立20周年を迎えるため、25年3月期の配当に1株当たり10円の記念配当を実施..

NO IMAGE

マーチャント・バンカーズの出直り続く、販売用不動産を売却、今期5物件目、積極さに注目集まる

■安定収益用に不動産を保有しながらも利益が見込める場合には売却 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は9月25日、318円(4円高)まで上げた後も堅調に売買され、2日続けて出直りを強めている。24日、販売用不動産の売却を発表。売却益37百万円程度(営業利益)を2024年10月期第4四半期に計上するとし、発表済みの連結業績予想に織り込んでいるとしたものの、今期(2024年10月期)5物件目の売却になるとし、「営業取引」の活発さが注目されている。 売却する物件..

NO IMAGE

カシオ計算機は6日続伸基調、5月に公表した構造改革の特別損失額を開示し改革進展に期待

■8億円を第1四半期に計上し第2四半期に70億円を計上し一巡感 カシオ計算機<6952>(東証プライム)は9月25日、取引開始後に1181.5円(15.5円高)をつけた後も堅調に推移し、日々小幅だが6日続伸基調となっている。24日の15時に「構造改革に伴う特別損失の計上」を発表し、構造改革の進展に向けた期待の強まる相場となっている。 24日の発表は、5月に公表したグローバルの人員最適化に関する特別損失の計上についてで、特別退職金等の費用を2025年3月期第2四半期(中間期)連..

NO IMAGE

JPXが業績予想と配当予想を増額修正、前提となる売買代金などが上振れる見通しになり9月中間配当は2円増の33円に

■営業収益は4月に開示した予想を4.3%上回る見込みに見直す JPX(日本取引所グループ)<8697>(東証プライム)は9月24日の昼12時に業績予想と配当予想の増額修正を発表した。株価は後場、4%高の3670.0円(147.0円高)で始まった。朝から堅調で、9月30日(月曜日)を基準日とする株式2分割への期待の高まりなどがいわれていた。 今期・2025年3月期通期の連結業績予想は、予想数値の前提となる通期の1日平均の売買代金・取引高について、最近の市況動向を踏まえて拡大する..

NO IMAGE

さくらインターネットは12%高、業績予想の大幅な増額修正を好感、再び上値を指向

■第2四半期の営業利益は従来予想を37.5%上回る見込みに さくらインターネット<3778>(東証プライム)は9月24日、再び上値を指向する相場となり、午前9時30分にかけては12%高の4640円(500円高)まで上げて4日ぶりに4600円台を回復している。前取引日・20日の15時過ぎに業績予想の大幅な増額修正を発表し、好感買いが先行している。 第2四半期の予想営業利益(2024年4月~9月・累計・連結)は4月に開示した従来予想を37.5%上回る見込みに見直し、3月通期の予想..