業績でみる株価一覧

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クリーク・アンド・リバー社が後場一段と強含む、四半期決算発表後の株価好調で証券会社の投資判断も「A」現る

■岩井コスモ証券は目標株価を2300円に クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は10月24日、後場一段と強含む相場となり、13時過ぎに1565円(34円高)まで上げ、3日前につけた戻り高値1601円に向けて出直っている。10日に発表した第2四半期決算(2024年3~8月・連結)は増収減益だったが、株価は発表後にジリ高傾向を続けている。23日には岩井コスモ証券が同社株式の投資判断を「A」(5段階評価の最高位)継続とし、目標株価を2300円に設定と伝えられ、さら..

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航空電子は朝安を切り返して大台回復、第2四半期の営業利益36%増、収益力強まる印象

■証券会社からは目標株価を引き上げる動きも 日本航空電子工業<6807>(東証プライム)は10月24日、小安く始まった後切り返して6%高の2707円(154円高)まで上げ、約3週間ぶりに2700円台を回復している。23日の15時に発表した第2四半期決算(2024年4~9月・累計、連結)の営業利益が前年同期比36%増加したことなどが好感されている。24日朝には、モルガンスタンレーMUFG証券が目標株価を100円引き上げて2800円に設定したと伝えられた。 第2四半期累計の連結決..

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バンダイナムコHDが急反発、通期の予想営業利益を39%増額修正、注目再燃

■デジタル事業、トイホビー事業が大きく伸び、IPプロデュース事業なども好調 バンダイナムコHD(バンダイナムコホールディングス)<7832>(東証プライム)は10月24日、急反発となり、取引開始後は5%高の3237.0円(143.0円高)をつけて急激な出直り相場となっている。23日の15時に業績予想の増額修正を発表し、好感買いが先行している。今3月期の連結営業利益の予想は5月に開示した従来予想を39.1%上回る見込みに引き上げた。 第2四半期(2024年4~9月・累計、連結)..

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ベステラがしっかり、完成工事高は下期型のため業績動向への期待強い

■不透明な相場の中で投資の基本である業績への注目が再燃の様子 ベステラ<1433>(東証プライム)は10月23日、917円(6円高)まで上げた後も堅調に売買され、全体相場が不透明感におおわれている中で14時にかけても915円(4円高)としっかりの相場になっている。独自の工法を多数開発しているプラント解体・メンテナンス事業の大手で、業績は好調。不透明な相場の中で、投資の基本である業績に立ち返って注目し直されてきたとの見方が出ている。 9月上旬に発表した第2四半期決算(2024年..

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ブックオフHDが急反発、第1四半期の大幅増益が好感され直近の4日続落幅を一気に奪回

■架空買い取り案件の調査で順延していた四半期決算を発表 ブックオフHD(ブックオフグループホールディングス)<9278>(東証プライム)は10月23日、急反発となり、取引開始後に11%高の1460円(146円高)まで上げて直近の4日続落幅を一気に奪回し、その後も8%高前後で堅調に売買されている。22日の夕方、架空買い取り案件の調査によって順延していた第1四半期決算(2024年6~8月・連結)を発表し、営業利益が前年同期の2.7倍になるなど大幅に拡大、見直し買いが優勢になった。..

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瑞光が一段高、大幅な受注増などに加え「三角もちあい」の妙味も強まり再び上値を追う

■第2四半期決算では受注高、受注残高とも6割増加 瑞光<6279>(東証プライム)は10月21日、一段高で始まり、取引開始後は6%高の1396円(85円高)まで上げ、東証プライム銘柄の値上がり率1位に進む場面を見せて高値を更新している。10月3日の第2四半期決算発表を受けて翌日は6.3%下げたが、その翌日に10.2%高と急伸して決算発表前の値段を回復。以後、次第にもみ合いの幅を縮める「三角もちあい」を形成しており、業績への期待とともにテクニカル的な妙味からの買いも加わったよう..

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日本光電が急激に出直る、営業利益の予想を67%増額修正、通期予想にも増額の期待強まる

■第2四半期決算(4~9月・累計、連結)の予想を見直す、為替差損出るが下期に期待 日本光電工業<6849>(東証プライム)は10月18日、買い気配で始まった後10%高の2279.5円(200.0円高)まで上げ、急激な出直り相場となっている。17日の15時に第2四半期決算予想の修正を発表し、好感買いが先行している。 第2四半期決算(2024年4~9月・累計、連結)の予想を見直し、売上高は8月に開示した従来予想を0.7%上回る見込みに、営業利益は同66.7%上回る見込みに引き上げ..

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SIGグループは後場も買い気配のまま急伸、業績予想を最大8割引き上げ大幅に増額修正

■受注堅調で前期末に買収した子会社も好調、保険返戻金も寄与 SIGグループ<4386>(東証スタンダード)は10月17日、朝の取引開始後から買い気配のままストップ高(17日は100円高の722円、16%高)に達したまま値がつかず、後場も13時を過ぎてストップ高買い気配を続けている。「システム開発とインフラ・セキュリティサービスの2本の柱を展開」(同社ホームページより)、16日の15時に連結業績予想を最大8割引き上げる大幅な増額修正を発表し、好感買いが集中している。 第2四半期..

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マルマエが再び出直り強める、今期業績急増の見込みで台湾IT19社の業績好調も好感

■AI需要を受け半導体製造装置の中枢部品など好調 マルマエ<6264>(東証プライム)は10月17日、再び出直りを強める相場となり、8%高の1696円(123円高)まで上げた後も堅調に売買されている。半導体製造装置などの中枢部品である真空パーツや各種高精度パーツを開発製造。11日に発表した8月決算(2024年8月期)で今期・2025年8月期の業績予想を売上高60.0%増、営業利益10.2倍とするなど急回復の見込みとして注目を集めたのに続き、17日は、「台湾IT19社、14%増..

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ソフトクリエイトHDが高値を更新、業績推移や株式価値の向上に期待強まる

■クラウドニーズ増加にともない業績好調 ソフトクリエイトHD(ソフトクリエイトホールディングス)<3371>(東証プライム)は10月16日、再び上値を追う相場となり、2156円(79円高)まで上げて約4か月ぶりに年初来の高値を更新し、2022年以来の高値に進んでいる。システムインテグレーション事業、ECソリューション事業、ワークフロー事業などを行い、業績は前期・2024年3月期に続いて各利益とも最高を更新する見込みとするなど好調。10月30日前後に第2四半期決算を発表する予定..