業績でみる株価一覧

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ネオジャパンは年初来の高値に向け出直る、業績好調で行政サービス支援事業の拡大などにも期待強い

■生成AIプラットフォームなど活用し神奈川県の国勢調査の業務を支援 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は9月8日、2045円(45円高)まで上げた後も堅調に売買され、1週間前につけた年初来の高値2119円(2025年9月1日)に向けて出直っている。9月5日に生成AIプラットフォームなどを活用して神奈川県の令和7年国勢調査の業務改善を支援すると発表し、行政サービス支援事業の拡大などにも期待が強まっている。業績は好調で、第1四半期決算(2025年2~4月、連結)の営業利益は..

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加賀電子が上場来高値を更新、業績好調で株式消却の効果も発揮、首相退陣による円安も寄与

■8月に業績・配当予想を増額修正、9月中間配は従来予想比5円増の60円に 加賀電子<8154>(東証プライム)は9月8日、再び一段高となり、3600円(50円高)まで上げて3日ぶりに上場来の高値を更新し、その後も強い値動きが続いている。日米関税交渉で自動車に関する関税率の引き下げが確定したため車載機器向け事業の拡大に期待が強まっているほか、8日は石破首相の退陣表明を受けて為替の円安が進んでいることも追い風の要因になっている。業績は好調で、発行済株式総数に対する割合9.4%規模..

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協立情報通信が出直り強める、ソリューション事業の受注好調で業績拡大への期待強い

■第1四半期は売上高が5.5%増加しソリューション事業の受注高45.3%増加 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は9月8日、次第高の相場となり、午前10時半を回って2285円(105円高)まで上げて出直りを強めている。主要パートナー企業5社(NTTドコモ、日本電気、オービックビジネスコンサルタント、日本マイクロソフト、サイボウズ)の製品・サービスを融合させた経営情報ソリューションの展開とモバイル事業などを行い、第1四半期決算(2025年4~6月)は売上高が前年同期比..

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エスプールは戻り高値に迫る、障がい者雇用促進拠点は58か所、自治体向け脱炭素支援協定は29件など拡大続く

■今11月期は売上収益5%増など見込むが上振れ期待強い様子 エスプール<2471>(東証プライム)は9月8日、出直りを強める相場になり、4%高の336円(14円高)まで上げた後も堅調に推移し、年初来の戻り高値349円(2025年8月25日)に向けて上値を指向している。9月初に全国で57番目、58番目になる障がい者雇用促進事業の「わーくはぴねす農園」開設を発表し、積極展開が注目されているほか、7月には全国で29件目となる自治体向け脱炭素支援事業に関する連携協定を三重県大紀町と締..

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くすりの窓口は次第に強い値動き、好決算で急騰した後の調整進み再び買いやすい位置に

■移動平均からの大幅な乖離が修正され過熱感がおさまる くすりの窓口<5592>(東証グロース)は9月5日、次第に強い値動きの相場となり、13時を過ぎて4%高の3795円(140円高)まで上げ、約2週間前につけた高値4120円に向けて出直っている。8月中旬に発表した第1四半期決算が好感されて急伸相場となり、このところは調整含みだったが、移動平均からの大幅な乖離が調整によって修正されてきたため、再び買いやすい位置に入ってきたようだ。 8月14日に発表した第1四半期(2025年4~..

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And Doホールディングスは9月に入って連日堅調、あらためて業績動向など見直される

■株主総会を控え事業報告などの参考資料を同社ホームページに開示 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は9月5日、1114円(4円高)をつけた後も堅調に売買され、9月に入ってから値下がりした日の無い相場となっている。9月3日に株主総会の招集通知と事業報告などの参考資料を同社ホームページに開示し、あらためて業績動向などが見直される様子となっている。 同社では、2025年6月期を到達年度として、フランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、金融事業、不動産売買事..

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ティムコは18年ぶりの高値圏で強い値動き、さすがの猛暑もピークを越え秋の釣りシーズンを展望

■株価は8月に入ってジリ高傾向、「相場は相場に聞け」と注目し直す様子も ティムコ<7501>(東証スタンダード)は9月4日、小安く始まった後次第に強い値動きとなり、後場は1055円(5円高)から1060円(10円高)の気配値で推移し。3日前につけた2007年以来の高値1065円に迫っている。ルアーフィッシングやフライフィッシングなどの釣り用品の大手で、アウトドア衣料・用品も幅広く展開し、さすがの猛暑もピークを越えてきたとの見方から秋のシーズン本番に期待の強まる相場になっている..

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アルコニックスが上場来高値を更新、業績好調で最近は非鉄市況高や中国とロシアの接近なども買い要因に

■9月中間配当は42円(前期比10円増)、配当を意識する買い増える局面も アルコニックス<3036>(東証プライム)は9月4日、次第に強含んで上値を追う相場となり、4%高の2198円(79円高)まで上げた後も堅調に推移し、約2週間ぶりに上場来の高値を更新している。先に発表した第1四半期決算(2025年4~6月)では、連結営業利益が前年同期比35.7%増加するなど業績好調。直近は、「金」や「銅」などの非鉄金属価格の再上昇傾向に加え、3日に行われた中国の軍事パレードで同国とロシア..

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ゼリア新薬が出直り強める、8月下旬に自己株式を消却、株式価値向上などに期待

■3月に新発売の高カリウム血症治療薬にも注目強い ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は9月4日、2083円(27円高)まで上げた後も堅調な値動きとなり、再び出直りを強めている。自己株式の消却を8月27日付で100万株(消却前の発行済株式総数に対する割合1.88%)実施し、1株利益の向上などが評価されている。また、2025年3月に発売した高カリウム血症治療薬「ビルタサ懸濁用散分包8.4g」の早期浸透が注目される。9月中間配当を1株24円(前期比1円増配)の予定としており..

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エスプールは業績好調で障がい者雇用創出事業の拡大などに期待強い

■「わーくはぴねす農園」、10月に2拠点を開設し全国58拠点に エスプール<2471>(東証プライム)は9月4日、324円(前日比変わらず)で始まり底堅い相場となっている。第2四半期累計(2024年12月~25年5月)の連結営業利益が前回予想を61%上回るなど業績好調で、9月1日、障がい者の雇用創出を目的とした「わーくはぴねす農園」を10月に埼玉・大阪の2拠点に新たに開設することなどを発表し、期待が強まっている。 新たに開設する2拠点は、全国で57番目、58番目になる。同社は..