業績でみる株価一覧

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ケンコーマヨネーズが出直り強める、業績予想の大幅増額修正を8月に開示しており期待強まる

■きょう第2四半期決算を発表の予定、大幅増益基調のため注目度高い ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は11月11日、再び出直りを強める相場となり、前場2223円(43円高)まで上げ、後場も13時を過ぎて2220円前後で売買されている。きょう11日に第2四半期(中間)決算を発表する予定。8月に発表した第1四半期決算は大幅増益だった上、通期の業績予想の増額修正も発表しており、期待の強まる相場になっている。決算発表銘柄は、発表後に反落するケースもあるが、目先筋がいったん..

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科研製薬が一段と出直る、中間期の営業利益3.6倍など好感、契約一時金が加わり大幅増収増益

■売上高は42%増加し中間純利益は3.5倍に 科研製薬<4521>(東証プライム)は11月11日、5%高の4046円(177円高)まで上げた後も堅調に売買され、後場は4039円(170円高)でスタート。約1か月半ぶりの4000円台に進んで大きく出直っている。前取引日に発表した第2四半期決算(中間期:2024年4~9月・累計、連結)が前年同期比で売上高42%増加、営業利益3.6倍などと大幅に伸び、注目が再燃している。 24年4~9月の連結決算は、ジョンソン&ジョンソン社、ニュー..

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高砂香料がストップ高、中間決算の大幅増益など好感され上場来の高値を更新

■営業利益が5.2倍となり通期予想を前回予想の2.5倍に増額 高砂香料工業<4914>(東証プライム)は11月11日、買い気配で始まった後ストップ高の6080円(1000円高、20%高)で売買が成立し、そのままストップ高買い気配を継続、約1か月半ぶりに上場来の高値を更新している。前取引日に発表した第2四半期決算(中間期:2024年4~9月・連結)が営業利益5.2倍などと大幅増益になり、3月通期の連結業績予想も営業利益を前回予想の2.5倍に見直すなどで注目が集中している。 第2..

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HENNGEが急伸しストップ高、大幅増益と初配当を好感

■9月決算の営業利益43%増加し今期も55%増を見込む HENNGE<4475>(東証グロース)は11月11日、取引開始後にストップ高の1536円(300円高、24%高)をつけて急伸相場となり、約8か月ぶりの1500円台に進んでいる。前取引日に発表した9月決算(2024年9月期・連結)が売上高23.5%増加、営業利益43.4%増加など大幅な増収増益となり、初配当を発表。今期・25年9月期の予想も営業利益を55.1%増とするなどで注目集中となった。 24年9月30日を基準日とし..

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ソニーGの出直り急激、7~9月の営業利益73%増加、年初来の高値に迫る

■G&NS、I&SSなど好調で第2四半期累計(中間期)の営業利益も42%増加 ソニーG(ソニーグループ)<6758>(東証プライム)は11月11日、大きく出直って始まり、取引開始後は9%高の3068.0円(262.5円高)まで上げ、今年7月につけた年初来の高値3097.0円に迫っている。前取引日の15時30分に発表した第2四半期決算の連結営業利益(中間期:2024年4~9月・累計)が前年同期比42.3%増加し、第2四半期3か月間(7~9月)の営業利益は同73%増加するなど各利..

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東急は一段高で始まる、業績予想の増額修正、増配、自社株買いなど好感

■第2四半期の営業利益は43%増加、期末配当は12円に 東急<9005>(東証プライム)は11月11日、一段高で始まり、取引開始後は5%高の2052.5円(106.5円高)まで上げ、今年3月につけた年初来の高値2093.5円に迫っている。前取引日の15時30分に第2四半期決算と通期連結業績予想の増額修正、増配、自己株式の取得(自社株買い)などを発表し、好感されている。 第2四半期決算(中間期:2024年4~9月・累計、連結)は営業収益が前年同期比8.6%増加し、営業利益は同4..

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建設技術研究所は4日続伸、上半期に計画を上回り週明けの第3四半期決算発表に期待強まる

■地方創生・地方自治体市場への展開を強化、地域企業の株式取得 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は11月8日、4780円(70円高)まで上げた後も堅調に売買され、4日続伸基調で出直りを続けている。日本で最初の総合建設コンサルタント企業で、11月12日に第3四半期の決算を発表する予定。業績への期待が強まる頃合いであるほか、直近は、「リニア工事近く、住宅の庭で水と気泡、工事中断し調査、東京町田」(NHKニュースWEB11月7日18時18分)との報道を受けて連想買いが入った..

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日本エム・ディ・エムは下値圏から連日出直る、週明けに決算説明会、第4四半期から新製品

■第2四半期は売上高7.9%増加、営業利益は8.3%増加 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は11月8日、631円(7円高)まで上げた後も底堅い相場となり、年初来の安値圏から2日続けて出直っている。整形外科用機器の製造販売を行い、第2四半期決算のアナリスト向け説明会を11月12日(火)に予定。改めて注目が強まる期待が出ている。 第2四半期決算(2024年4~9月・累計、連結)は10月30日に発表済みで、売上高は前年同期比7.9%増の118億17百万円、営業利益は..

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オプテックスグループが急伸、SS事業(防犯関連)など好調で「闇バイト強盗事件」関連株としても注目強まる

■第3四半期決算は営業利益35.8%増加 オプテックスグループ<6914>(東証プライム)は11月8日、急激に出直る相場となり、12%高の1826円(192円高)まで上げた後も1800円台で推移し、7月につけた戻り高値1890円に迫っている。SS事業(センシング・ソリューション:防犯関連)などが好調で、7日に発表した第3四半期決算(2024年1~9月・累計、連結)の営業利益35.8%増加などを受け、「闇バイト強盗事件」関連株としても注目が強まっているようだ。 1~9月の連結決..

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ライオンが一段高、事業利益が想定を上回り通期業績に上振れ期待

■第3四半期、事業利益48%増加、『NONIO』『NANOX』など拡大 ライオン<4912>(東証プライム)は11月8日、一段高となり、取引開始後に1803.0円(158.0円高)まで上げて約1か月ぶりに年初来の高値を更新し、2021年11月以来の1800円台に進んでいる。7日の15時30分に発表した第3四半期決算(2024年1~9月・累計、IFRS、連結)が「売上高は想定通り、事業利益は想定を上回る」(決算説明資料より)結果となり、注目が集まった。12月通期の予想は据え置い..