業績でみる株価一覧

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ヤプリが急伸、第3四半期の営業利益2.8倍、通期予想の増額修正など好感

■コスト効率化や税負担軽減で通期予想純利益を65%上方修正 ヤプリ<4168>(東証グロース)は11月13日、急伸相場となり、午前10時過ぎに19%高の860円(136円高)まで上げた後も850円前後で売買され、戻り高値に進んでいる。ノーコードのアプリ開発プラットフォーム「Yappli」と顧客管理システム「Yappli CRM」などを提供し、12日の15時30分に発表した第3四半期決算(2024年1~9月・累計)の営業利益が前年同期の2.8倍になるなど大幅に伸び、12月通期の..

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青山商事が急伸、中間決算は下ぶれだが大幅増配と自社株買いなど好感、買い気配のままストップ高

■新配当方針を定め3月期末配当を31円から一挙97円に増配 青山商事<8219>(東証プライム)は11月13日、買い気配のままストップ高の1634円(300円高、22%高)に達し、午前10時半にかけてもまだ始値がつかないまま急激に出直る相場となっている。12日の夕方に発表した第2四半期決算(2024年4~9月・中間期、連結)は5月に開示した前回予想を営業利益で54%下回るなど冴えなかったが、3月通期の利益予想を増額修正し、新たな配当方針に基づく増配と自己株式の取得(自社株買い..

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中越パルプが急伸、業績・配当予想の増額修正を好感、2か月半ぶり1400円台を回復

■第2四半期好調、営業利益は予想を39.5%上回って着地 中越パルプ工業<3877>(東証プライム)は11月13日、急激に出直る相場となり、午前9時40分過ぎには18%高の1424円(214円高)まで上げ、約2か月半ぶりに1400円台を回復している。12日の15時30分に第2四半期決算と通期業績予想の増額修正、配当予想の増配を発表し、好感されている。 第2四半期決算(2024年4~9月:中間期、連結)は、前年同期比では各利益とも減益だったが、開示済みの業績予想との比較では、営..

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シャープが急伸、2022年度上期以来の営業黒字など好感、1か月ぶりに1000円台を回復

■デバイス事業は減収だが構造改革効果などで営業赤字が大幅縮小 シャープ<6753>(東証プライム)は11月13日、急激に出直る相場となり、取引開始後は17%高の1038.0円(149.6円高)まで上げて約1か月ぶりに1000円台を回復している。12日の15時30分に発表した第2四半期決算(2024年4~9月:中間期、連結)で営業利益が2022年度上期以来の黒字となり、好感されている。 4~9月の連結決算は、売上高が前年同期比5.3%減だったものの、営業利益は4億79百万円とな..

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サントリー食品インターは15時から急伸、四半期決算発表と業績予想の増額修正を好感

■第3四半期累計の営業利益19%増加し純利益は24%増加 サントリー食品インターナショナル<2587>(東証プライム)は11月12日の15時に第3四半期決算と12月通期予想の増額修正を発表し、株価は急激に値上がりして7%高の5339円(340円高)まで上げ、約1か月ぶりに5300円台を回復している。 第3四半期決算(2024年.1~9月・累計、IFRS、連結)は、売上収益が前年同期比7.1%増加し、営業利益は同19.4%、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同24.0%増加す..

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JPホールディングスが出直り強める、明日、四半期決算を発表の予定、政府の経済対策にも期待

■非課税世帯への給付金は子の人数に応じて加算と伝えられる JPホールディングス<2749>(東証プライム)は11月12日、4%高の705円(30円高)まで上げた後も700円台で売買され、約2か月前につけた2013年以来の高値772円に向けて出直る相場となっている。保育園を205園、学童クラブ96施設など合計320施設を運営(2024年6月末)する子育て関連事業の最大手で、第2四半期決算を11月13日(15時頃)に発表する予定のため期待が強まる様子がある。また、政府が11月中に..

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ゲームカード・ジョイコHDは時間とともに急伸、営業利益は減益だが増配と自社株買いを好感

■中間、期末配当とも各々1株50円(前回予想比20円増)に ゲームカード・ジョイコHD(ゲームカード・ジョイコホールディングス)<6249>(東証スタンダード)は11月12日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前11時にかけて13%高の2352円(276円高)まで上げて約2か月半ぶりに2300円台を回復している。11日の薄暮に第2四半期決算と配当予想の増額修正、発行株数の5%規模の自己株式取得(自社株買い)を発表し、好感されている。 第2四半期決算(2024年4~9月:..

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東亜建設は買い気配のままストップ高、第2四半期の大幅増益と通期予想の増額修正を好感

■大型工事の利益率が改善、受注高も増加が見込まれることに 東亜建設工業<1885>(東証プライム)は11月12日、気配値のままストップ高の1125円(150円高、15%高)に達し、午前11時にかけてまだ値のつかない急伸相場となっている。11日の夕方に発表した第2四半期決算(2024年4~9月:中間期、連結)の営業利益が前年同期比26.1%増加するなど大幅増益となり、3月通期の業績予想のうち利益予想の増額修正も発表、買い材料視されている。 発表によると、売上高は5月に開示した前..

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ケンコーマヨネーズの出直り急激、第2四半期は営業利益4倍など大幅に拡大、収益基盤強化策に加えタマゴ加工品の正常化など寄与

■量販店・外食向けのマヨネーズ好調で総菜は小容量サイズ好調 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は11月12日、大きく出直る相場となり、10%高に迫る2140円(210円高)まで上げた後も強い値動きを続け、2か月前につけた2020年以来の高値2512円に向けて上値を探っている。11日の夕方に発表した第2四半期決算(2024年4~9月・中間期、連結)で営業利益が前年同期の4.1倍となるなど、全体に大幅増益となり、注目が再燃している。 11月11日の夕方に発表した第2四..

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タダノが15時から急伸、利益予想の増額修正と欧州事業の再生進展など好感

■欧州事業の特損を計上、当期純利益は下方修正 タダノ<6395>(東証プライム)は11月11日の15時に第3四半期決算(2024年1~12月・累計、連結)を発表し、株価は急激に動意を強めて12%高の1154.0円(127.5円高)まで上げ、約3か月半ぶりに1100円台を回復している。12月通期の利益予想の増額修正も発表し、注目が再燃した。 1~12月の連結決算は、売価改善の効果や為替等の影響により大幅な増収増益となり、売上高は前年同期比4.3%増加し、営業利益は47.1%増加..