業績でみる株価一覧

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協立情報通信は後場一段と強い値動き、下期への期待強まる

■営業利益が増勢、店舗事業の改革も進む見通し 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は11月15日、次第に強い値動きとなり、14時過ぎには1611円(35円高)まで上げ、反発幅を広げている。NTTドコモのショップ展開と、業務システムや通信NW基盤などの法人向けソリューション事業を展開し、13日に第2四半期決算(中間期)を発表。下期への期待の強まる相場となっている。 第2四半期決算(2024年4~9月:中間期)は、店舗事業の売り上げ減を主要因に売上高が前年同期比12.5%..

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アイビーシーは次第に上げピッチ強めストップ高、9月決算好調で累進配当の導入も好感

■年間配当は24年9月期に8円、25年9月期は12円の予定に アイビーシー<3920>(東証スタンダード)は11月15日、次第に上げピッチを強める相場となり、午前10時40分過ぎにストップ高の624円(100円高、19%高)まで上げて急激な出直りとなっている。14日の15時30分に発表した9月決算(2024年9月期・連結)が8月に開示した前回予想を上回り、営業利益は前期比80.1%増加。同時に「配当方針の変更(累進配当の導入)」も発表し、好感されている。株主のへの積極的な利益..

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ギフティがストップ高、第3四半期好調で初配当も発表し好感買い集中

■「eギフト」流通額300億円(前年同期比71%増)と急増 ギフティ<4449>(東証プライム)は11月15日、急伸相場となり、取引開始後まもなくストップ高の1092円(150円高、16%高)まで上げ、その後もストップ高で売買されながら約1か月ぶりに1000円台を回復している。スマートフォンなどのオンライン上で使えるギフト券「eギフト」事業を行い、14日の15時30分に第3四半期決算と初配当などを発表し、好感買いが集中した。 第3四半期決算(2024年1~9月・累計、連結)は..

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みずほFGが高値更新、大幅増益決算と増配、自社株買いなど好感、3メガ銀行とも高い

■みずほFGは中間・期末配当を各65円(従来予想比7.5円増)に みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)は11月15日、再び一段高で始まり、取引開始後は5%高の3715.0円(184.0円高)まで上げて高値を更新し、2009年以来の水準に進んでいる。14日の16時前に発表した第2四半期決算(2024年4~9月:中間期、連結)の経常利益が前年同期比30%増加し、通期の業績予想と配当予想を増額修正、自己株式取得(自社株買い)も発表。好感買いが先行し..

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ネオジャパンが再び出直る、中間期の営業利益41%増加など好調で下期への期待強い

■第3四半期決算発表は12月中旬の予定、折に触れて高業績を買う動き ネオジャパン<3921>(東証プライム)は11月14日、再び出直る相場となり、1877円(55円高)まで上げた後も堅調に売買されている。グループウェア『desknet’s NEO(デスクネッツ・ネオ)』やビジネスチャット『ChatLuck』などを提供し、第2四半期連結業績(2024年2~7月:中間期、連結)は売上高が前年同期比4.4%増加し、営業利益は同40.8%増加など好調。続く第3四半期決算の発表は12月..

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TACが急反発、業績予想の増額を受けて急伸した後の調整から大きく出直る

■企業のリスキリング需要増加を受け法人研修など好調 TAC<4319>(東証スタンダード)は11月14日、反発相場となり、7%高に迫る210円(13円高)まで上げた後も200円台で推移、月初に業績予想の増額修正を受けて急伸した後の調整から大きく出直っている。資格取得講座や各種研修などの大手で、3月通期(2025年3月期)の連結業績は各利益とも2期ぶりに黒字化する見通し。企業のリスキリング(学び直し)需要は増加傾向のため注目度は高く、値動きに調整一巡感が出てくるのを待って再び注..

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TOYO TIREが急伸、第3四半期の最高益と業績・配当予想の増額修正など好感

■12月期末配当は60円の予定(前回予想比5円増)に TOYO TIRE<5105>(東証プライム)は11月14日、急伸して始まった後もジリ高を続け、午前9時半を過ぎて12%高の2456.5円(273.5円高)まで上げ、約3か月半ぶりに1400円台を回復して大きく出直っている。13日の15時30分に第3四半期決算と通期業績予想・配当予想の増額修正を発表。売上高や営業利益が第3四半期としては過去最高を更新したこともあり、注目集中となった。 第3四半期決算(2024年1~9月・累..

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住友電気工が2日ぶりに上場来高値を更新、業績好調で上げピッチ強める

■目標株価の引き上げ、米エヌビディアCEOの構想など受け注目強い 住友電気工業<5802>(東証プライム)は11月14日、一段高で始まり、取引開始後は6%高に迫る2855.0円(151.5円高)まで上げ、2日ぶりに上場来の高値を更新している。11月1日に四半期決算発表と通期業績予想の増額修正を発表して以降、証券会社による目標株価の引き上げもあって上げピッチを強めており、直近は、来日中の米エヌビディアのCEO(最高経営責任者)ジェンスン・フアン氏のAI戦略構想なども買い材料視さ..

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イトーキが出直り強める、第3四半期最高益など業績好調でPERには割安感

■12月期末配当55円(前期比13円の増配)で買い拡大も イトーキ<7972>(東証プライム)は11月13日、再び出直りを強める相場となり、1708円(64円高)まで上げた後も堅調で約4か月半ぶりに1700円台を回復し、戻り高値に進んでいる。オフィス機器の大手で、第3四半期決算(2024年1~9月・累計、連結)の売上高、営業利益などが1~9月としての最高を更新するなど、業績が好調。12月期末配当を1株55円の予定(前期比13円の増配)としており、年末にかけて一段と買い需要が高..

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Solvvy(ソルヴィー)の出直り急激、業務効率化の進展などで営業利益51%増加

■旧・日本リビング保証、第1四半期決算は売上高も33%増加 Solvvy(ソルヴィー)<7320>(東証グロース)は11月13日、13%高の3345円(388円高)まで上げた後も3300円をはさんで堅調に売買され、急激に出直っている。旧・日本リビング保証で、株式会社メディアシークと2024年11月1日付で経営統合し、同日付で「Solvvy(ソルヴィー)株式会社」として新発足した。12日の15時過ぎに発表した第1四半期決算(2024年7~9月、連結)が前年同期比で売上高33.0..