協立情報通信は後場一段と強い値動き、下期への期待強まる
■営業利益が増勢、店舗事業の改革も進む見通し 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は11月15日、次第に強い値動きとなり、14時過ぎには1611円(35円高)まで上げ、反発幅を広げている。NTTドコモのショップ展開と、業務システムや通信NW基盤などの法人向けソリューション事業を展開し、13日に第2四半期決算(中間期)を発表。下期への期待の強まる相場となっている。 第2四半期決算(2024年4~9月:中間期)は、店舗事業の売り上げ減を主要因に売上高が前年同期比12.5%..