業績でみる株価一覧

NO IMAGE

ハイデイ日高が上場来の高値に迫る、第3四半期最高益の観測など好感

■11月の既存店売上高13.2%増加など好調で株価はジリ高基調 ハイデイ日高<7611>(東証プライム)は12月23日、切り返して始まり、取引開始後は4%高の2834円(114円高)まで上げて約1週間前につけた実質的な上場来の高値2874円に向けて出直っている。1月6日に発表を予定する第3四半期決算について、「営業益最高、3~11月、7年ぶり、配膳ロボ導入奏功」(日本経済新聞12月21日付朝刊)と伝えられ、期待の高まる相場になっている。 12月4日に開示した11月の月次動向「..

NO IMAGE

日本リーテックが急伸、政策保有株の売却資金の全額を配当として株主に還元、買い集中

■3月期末配当を期首予想の1株36円から60円(24円増配)に 日本リーテック<1938>(東証プライム)は12月20日、急伸相場となり、一時22%高の1372円(245円高)まで上げて約5か月ぶりに1300円台を回復、午前10時を過ぎても1300円台で活況高となっている。19日の夕方に今期・2025年3月期末配当予想の増額修正を発表し、好感買いが集中した。 今3月期の期末配当を、期首予想の1株当たり36円から24円増配し60円の予定とした。資本収益性の向上を目標として掲げ、..

NO IMAGE

DAIWA CYCLEが2日続けて上場来の高値を更新、業績予想の増額修正を連日好感

■今1月期の営業利益は従来予想を23%上回る見込みに DAIWA CYCLE(ダイワサイクル)<5888>(東証グロース)は12月8日、一段高となり、14%高の4480円(565円高)まで上げた後も4400円前後で売買され、2日続けて上場来の高値を更新している。関西を地盤に自転車店を多店舗展開し、16日に四半期決算と今期業績予想(2025年1月期)の増額修正を発表、翌日から連日活況高となっている。 今期の業績予想は、店舗あたり売上高の増加により営業利益が大幅に増加していること..

NO IMAGE

ゼリア新薬が年初来の高値を更新、業績好調で中国市場への展開にも期待強い

■「アサコール」や「ディフィクリア」など海外で好調、「ヘパリーゼ群」も ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は12月17日、次第高の相場となり、13時過ぎに2500円(33円高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値を更新している。11月6日に第2四半期決算を発表した後は一進一退だったが、12月初には決算発表前の値段を上回り、傾向的にジリ高を継続している。業績は好調で、第2四半期決算の発表前に業績見通しの増額修正を発表。11月末には、中国市場での展開に向けた香港企業との契..

NO IMAGE

象印マホービンが急伸、業績予想の増額修正を好感、IH炊飯ジャーの最上位機種「炎舞炊き」など好調

■円安による輸入コスト増はあったが価格転嫁や営業外収益で補う 象印マホービン<7965>(東証プライム)は12月17日、買い気配で始まった後12%高の1759円(191円高)まで上げ、年初来の高値1780円(2024年10月2日)に向けて急伸相場となっている。16日の15時30分に業績予想の増額修正を発表し、好感買いが先行している。決算発表は12月23日の予定。 2024年11月期の連結業績予想を全体に増額修正し、売上高は23年11月に開示した従来予想を0.3%上回る872...

NO IMAGE

マーケットエンタープライズは後場5%高、提携して不要品を再利用する仕組みを構築する自治体が200を超えた後も拡大し注目強まる

■第1四半期は売上高が最高を更新、営業利益など黒字化 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は12月16日、次第に出直りを強める相場となり、13時にかけて5%高の850円(44円高)前後で売買されて約2週間ぶりに850円台を回復している。同社のリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を再利用する仕組みを構築する自治体が愛知県小牧市(11月22日開始)で42都道府県・200自治体に達し、その後も12月上旬までで埼玉県吉川市、愛媛県松前町、茨城県日立市..

NO IMAGE

リッジアイが急伸、第1四半期の実質大幅増益が好感され一時ストップ高

■前年同期の単体業績比で営業利益20倍、純利益17倍 Ridge-i(リッジアイ)<5572>(東証グロース)は12月16日、急伸相場となり、一時ストップ高の2682円(500円高23%高)まで上げて約6か月ぶりに2600円台を回復し、戻り高値に進んでいる。前取引日・13日の夕方に発表した第1四半期連結決算(2024年8~10月)は、24年7月期末から連結財務諸表を作成しているため前年同期の増減比較なしだが、単体業績との比較では営業利益が20倍、当期純利益は17倍と大幅に増加..

NO IMAGE

Hameeがストップ高、第3、第4四半期に利益など最大の傾向で期待強い

■第2四半期(中間期)は営業利益61%増など計画を上回る Hamee<3134>(東証スタンダード)は12月16日、買い気配で始まった後ストップ高の1344円(300円高、29%高)まで上げて急伸し、約6か月ぶりに1300円台を回復している。前取引日・13日の15時30分に発表した第2四半期決算(2024円5~10月:中間期、連結)の営業利益が前年同期比61%増加するなど大幅に伸び、通期予想などは増額修正しなかったが、「3Qに売上高及び各段階利益が最も大きくなる傾向が強く」「..

NO IMAGE

丹青社が急伸、第3四半期の8割増益と通期予想の増額修正など好感

■すべての事業セグメントで受注⾼が増加、配当も増額修正 丹青社<9743>(東証プライム)は12月16日、急伸して始まり、取引開始後は15%高の955円(124円高)まで上げて約3か月ぶりに950円台を回復している。前取引日・13日の15時30分に発表した第3四半期決算(2024年2~10月・累計、連結)が各利益とも8割増加し、今1月期の連結業績予想の増額修正も発表、好感買いが集中している。期末配当予想は1株につき前回予想から10円増配し25円の予定とした。 2~10月の連結..

NO IMAGE

ベステラは戻り高値を更新、2日続伸基調で決算発表後の下げを奪回

■第3四半期は営業利益31%増加、すかさず押し目買い ベステラ<1433>(東証プライム)は12月13日、2日続伸基調となり、1058円(45円高)まで上げて戻り高値を更新し、後場も堅調に売買されている。プラント解体ソリューションの大手で、12月10日に第3四半期決算を発表。翌日は下げたが、その翌日から2連騰となって決算発表後の下げを奪回している。第3四半期決算(2024年2~10月、連結)は売上高が最高を更新するなど好調で、利食い売りは出たが、すかさず押し目買いが入る相場に..