業績でみる株価一覧

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アイフリークモバイルが後場一段高、業績回復目立ち次の自民党総裁の「少子化対策」などにも期待

■子ども向けYouTubeチャンネル『Popo Kids』(ポポキッズ)運営も行う アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は9月16日の後場一段と強含む相場となり、15時を過ぎて11%高の287円(28円高)まで上げ、2018年以来の高値を連日更新している。8月中旬に発表した第1四半期決算(2025年4~6月)は、前年同期比で連結・非連結の違いがあるものの、単純比較では各利益とも黒字に転換し、さらなる回復への期待が強まっている。 また、子ども向けYouTubeチ..

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マルマエが年初来の高値を更新、8月期決算への期待強い様子で米NASDAQの連日最高値も好感

■連結決算に移行、業容は前年同期から大きく拡大 マルマエ<6264>(東証プライム)は9月16日、再び上値を追う相場となり、取引開始後に1824円(61円高)まで上げて2取引日ぶりに年初来の高値を更新し、その後も強い値動きを続けている。半導体製造装置の心臓部にあたる真空チャンバーなどの精密機器を手がけ、業績は好調。このところNY株式市場で半導体関連株の活況高が続き、NASDAQ総合指数などが連日最高値を更新していることを受け、買い先行となっている。 8月決算企業で、2025年..

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巴工業が上場来の高値に進む、第3四半期の営業利益24%増加など受け好調さを再確認

■『機械製造販売事業』、『化学工業製品販売事業』とも好調 巴工業<6309>(東証プライム)は9月16日、上目を追う相場となり、取引開始後は1772円(51円高)まで上げて株式分割を考慮した上場来の高値に進んでいる。前取引日・9月12日の夕方に発表した第3四半期連結決算(24年11月~25年7月・累計)が売上高が前年同期比16.6%増加、営業利益24.2%増加などと大幅に伸び、注目が再燃している。 第3四半期累計の連結営業利益は24.2%増の48億06百万円だった。主軸の『機..

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And Doホールディングスが出直り強める、中期計画に期待強く決算発表後の下げを完全に回復

■ハウスドゥ住宅販売は高校生の就職を支援するジンジブと提携 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は9月12日、1116円(8円高)まで上げた後も堅調な値動きを続け、再び出直る様子を見せている。8月14日に6月決算を発表した直後は多少値を消したが、9月に入ってからは1122円(9月9日)まで上げ、以後も発表前日の株価(8月13日の終値1072円)を上回っている。高校生の就職を支援する「ジョブドラフトNavi」などを運営するジンジブ<142A>(東証グロース)..

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ベステラが出直る、客先都合などで業績予想を下方修正したが中期計画への期待強い

■2031年1月期の売上高300億円(向こう5年間で約3倍)などめざす ベステラ<1433>(東証プライム)は9月12日、反発基調で始まり、取引開始後は1093円(13円高)をつけて出直る相場となっている。9日に第2四半期決算と通期業績予想の下方修正、中期計画などを発表し、株価は下方修正が影響して水準を一段下げたが、以後は発表翌日の1067円を下値に底堅い相場となっている。 業績予想を下方修正した要因には客先都合による工事の一時中断があり、一過性の要因との受け止め方もある。中..

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アイフリークモバイルが後場一段と上げ高値を更新、業績回復に加え次期政権の子育て支援策も期待

■後場2018年以来の高値に進む アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は9月11日の後場一段と強い値動きとなり、256円(24円高)まで上げて約3週間ぶりに直近の高値を更新し、2018年以来の高値に進んでいる。8月中旬に発表した第1四半期決算(2025年4~6月)は、前年同期比で連結・非連結の違いがあるものの、単純比較では各利益とも黒字に転換。さらなる回復への期待が折に触れて強まるようで、株価も再び強調相場となっている。 売り上げの大半を占める「DX事業」の回..

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ヤマシタヘルスケアHDは移動平均の追随的な値上がりを待つ、上場来高値の後も底堅い

■来年8月に前身の山下医科器械が100周年、今期は物流センターのリニューアルなど進める ヤマシタヘルスケアHD(ヤマシタヘルスケアホールディングス)<9265>(東証スタンダード)は前身となる山下医科器械株式会社が2026年8月に創業100周年を迎える。株価は25年8月に上場来の高値3285円をつけて微調整中だが、テクニカル的には、移動平均からかけ離れて値上がりしたため、移動平均の追随的な値上がりを待っている状態とされ、底堅い値動きが続いている。 7月に発表した前5月期(20..

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ファンデリーが底堅い、9月末を基準日として株式2分割を予定、第1四半期は営業黒字など業績回復目立つ

■9月末基準の分割や配当を得るための買付期限(権利付最終日)は9月26日 ファンデリー<3137>(東証グロース)は9月11日、501円(1円高)で始まり底堅い相場を継続している。9月30日(火)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割すると発表済みで、分割を意識した投資が継続しているようだ。9月末基準の分割や配当を得るための買付期限(権利付最終日)は、今年は9月26日になる。 業績は回復が目立ち、第1四..

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シナネンHDは長期上昇基調が続き最高値圏で底堅い、第1四半期の大幅増益に続き期待続く

■折に触れて業績拡大への期待が再燃する相場展開に シナネンHD(シナネンホールディングス)<8132>(東証プライム)は9月10日の後場6590円(80円高)まで上げた後も堅調に推移している。2020年前半の2000円台から長期上昇基調が続き、今年・25年4月に実質的な上場来の高値7270円まで上げた後も長期波動では最高値圏で底堅い相場が続いている。 シナネンHDの業績は上向いており、投資魅力が高まっていることは確かだ。5月中旬に発表した前期・2025年3月期の連結決算は、売..

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ヒーハイストは連日戻り高値を更新、ホンダのカーレース「F1」復帰を来年に控え折に触れて期待高まる

■今期は黒字回復の見込みで業績面でも期待強い ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は9月10日、再び上値を追う相場となり、464円(7円高)まで上げて2日連続戻り高値を更新している。小径リニアボールブッシュ(鋼球による直動機構部品)の世界トップメーカーで、ホンダ<7267>(東証プライム)向けレーシングカーの駆動系でも実績が豊富。ホンダが2026年からカーレースの最高峰「F1」に復帰するため、折に触れて期待の高まる相場が続いている。 業績は2026年3月期に黒字回復の..