業績でみる株価一覧

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ソフトクリエイトHDが出直り強める、第3四半期は微減益だが会社計画を上回って推移

■生成AIを最大限に活用したAI受託開発を開始 ソフトクリエイトHD(ソフトクリエイトホールディングス)<3371>(東証プライム)は2月5日、反発相場となり、5%高の2254円(98円高)まで上げた後も堅調に売買され、出直りを強めている。2月3日午後に第3四半期決算を発表し、4月から12月までの累計では各利益とも微減だったが、売上高や経常利益は会社計画を上回った。5日は、改めて評価し直される相場になっている。 第3四半期決算(2024年4~12月・累計/連結)は、ソフトクリ..

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ほくほくFGは2016年以来の高値に迫る、業績予想の増額修正など好感

■貸出金利息や有価証券利息の増加など寄与 ほくほくFG(ほくほくフィナンシャルグループ)<8377>(東証プライム)は2月4日、一段高となり、11%高の2292円(228円高)まで上げた後も堅調に推移。2024年6月につけた2016年以来の高値2323円に迫っている。北海道銀行や北陸銀行の持ち株会社で、3日15時30分に第3四半期決算と2025年3月通期連結業績予想の増額修正を発表、好感されている。 第3四半期決算(2024年4~12月・累計/連結)は経常収益が前年同期比4...

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オーナンバはストップ高買い気配、新配当性向の前倒し実施・大幅増配など好感

■12月決算予想を大幅増額、期末配当は29円(予想比12円増)に オーナンバ<5816>(東証スタンダード)は2月4日、買い気配のままストップ高(150円高の1143円)に達し、前引けにかけてもまだ始値がつかないまま急伸相場となっている。3日の15時30分に2024年12月期の連結業績予想、配当予想の増額修正を発表し、好感買いが集中した。 発表によると、24年12月期は、売上高の回復は引き続き遅れているものの、環境関連市場を中心とした需要の増加等により前回発表予想を上回る見込..

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メンバーズがストップ高、通期業績予想の大幅な増額修正など好感

■第3四半期は営業損失が5分の1近くまで改善 メンバーズ<2130>(東証プライム)は2月4日、急伸相場となり、取引開始後にストップ高の1149円(150円高、15%高)で売買されたまま買い気配を続けている。3日の15時30分に発表した第3四半期決算(2024年4~12月・累計、IFRS)で営業損失が前年同期の5分の1近くまで改善し、3月通期の各利益予想の大幅な増額修正も発表、好感買いが集中している。 4~12月は、「UIUXデザインやプロダクト・サービス開発、データなどの専..

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住友化学が急反発、黒字決算など再評価、昨日は全体相場の急落に埋没したが改めて見直される

■子会社株式の一部譲渡により約120億円を第4四半期に計上へ 住友化学<4005>(東証プライム)は2月4日、急反発で始まり、取引開始後は8%高の352.5円(25.8円高)まで上げて出直りを強めている。3日の13時過ぎに第3四半期決算の黒字転換と子会社株式の一部譲渡に伴う特別利益などを発表。この日は日経平均1000円安などの全体安に埋没して大引け9.5円安だったが、4日は改めて評価し直される相場になっている。 第3四半期決算(2024年4~12月・累計/連結、IFRS)は、..

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ヤマシタヘルスケアHDは逆行高、利益進捗率高く業績上振れ期待

■営業・経常利益とも中間期で67%を達成、AIの追い風本格化 ヤマシタヘルスケアHD(ヤマシタヘルスケアホールディングス)<9265>(東証スタンダード)は2月3日、2230円(50円高)まで上げた後も堅調に売買され、全体相場が日経平均1000円安(2.5%安)、TOPIX(東証株価指数)の61ポイント安(2.2%安)となっている中で強い値動きを見せている。半導体産業でにぎわう九州を地盤とする医療機器や関連商材の専門商社。1月中旬に発表した第2四半期決算(2024年6~11月..

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商船三井は朝安を切り返し高い、高配当、全体相場の下げに押されたが買い集中

■今3月期末配当を160円(前回予想比40円増)に 商船三井<9104>(東証プライム)は2月3日、取引開始後の128円安(2.4%安の5160円)を下値に切り返し、日経平均が一時1118円安まで急落した中で42円高の5330円まで上げて下値の固さを見せつけている。前取引日・31日の15時30分に発表した第3四半期決算が大幅増益だった上、今3月期末配当を1株160円(前回予想比40円増)の予定とした。このため、「下げたところは待ってましたと買いが集中したようだ」(株式市場関係..

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平和不動産が上場来の高値に進む、「資本コストや株価を意識した経営の更なる推進」など好感

■第3四半期決算は減収減益だが「計画通りの進捗」 平和不動産<8803>(東証プライム)は2月3日、前日比変わらずで始まったあと次第高となり、6%高の4780円(255円高)まで上げて上場来の高値を2日続けて更新している。前取引日・31日の15時に第3四半期決算(2024年4~12月・累計/連結)を発表し、減収減益だったものの、物件売却益の年度計画を当初から前期を下回る見通しとしており、「計画通りの進捗」(決算補足資料より)とした。また、「資本コストや株価を意識した経営の更な..

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コナミグループは一段と出直って始まる、業績予想の増額修正など好感

■「eFootball」など好調、新作「SILENT HILL2」も計画を上回る コナミグループ<9766>(東証プライム)は2月3日、一段と出直って始まり、取引開始後は9%高の1万5545円(1225円高)まで上げている。前取引日・31日の15時30分に発表した第3四半期決算(2024年4~12月・累計/連結、IFRS)が営業利益45.5%増加するなど大幅に伸び、今3月期の連結業績予想の増額修正も発表。全体相場が大きく下押す中で逆行高となっている。 連結売上高は前年同期比2..

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住友ファーマは買い気配で始まり急伸、第3四半期の黒字転換など好感、ストップ高に迫る

■北米や中国で好調、構造改革なども寄与 住友ファーマ<4506>(東証プライム)は2月3日、買い気配のまま急伸して始まり、ストップ高(3日は100円高の710円)に迫っている。前取引日・31日の15時30分に発表した第3四半期決算(2024年4~12月・累計/連結、IFRS)が各利益とも前年同期比で黒字に転換し、今3月期の連結売上高と純利益の予想を増額修正。日経平均やTOPIXが大幅反落の中で逆行高となっている。 24年4~12月の売上高に相当する連結売上収益は前年同期比24..