業績でみる株価一覧

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キオクシアHDが続伸、第3四半期累計の大幅黒字化など連日好感、昨日つけた最高値に迫る

■10~12月については単価下落などあるとしたが連日買い先行 キオクシアHD(キオクシアホールディングス)<285A>(東証プライム)は2月18日、続伸基調で始まり、取引開始後は7%高の2194円(141円高)まで上げ、昨17日につけた取引時間中の最高値2245円に向けて上値を指向している。引き続き、14日に発表した第3四半期決算(2024年4~12月・累計、IFRS/連結)の大幅な黒字化などが好感され、買いが衰えない様子。大引けまでこのまま堅調に推移すれば、終値ベースでは2..

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技術承継機構がストップ高、上場後初の決算が予想を上振れ注目し直され上場来の高値を更新

■2月5日上場、経営指標として重視する調整後EBITDAは27%増加 技術承継機構<319A>(東証グロース)は2月17日、一段高となり、前場にストップ高の4040円(700円高、21%高)まで上げて6日ぶりに上場来の高値を更新し、後場はストップ高買い気配を続けている。2025年2月5日に株式を上場。14日午後に上場後初の決算発表を行い、12月決算(2024年12月期・連結)が上場時に開示した決算情報を全体に上回った。あらためて注目し直されたようだ。 24年12月期・連結決算..

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楽天グループは反落、配当の見送りなど影響の見方、ただ朝安の後は一進一退

■株主優待は昨年に続き「音声+データ(30GB/月)プラン」1年間無料に 楽天グループ<4755>(東証プライム)は2月17日、反落相場となり、朝寄り後に7%安(76.6円安の946.4円)まで下げた後も売買交錯のまま、13時を過ぎては5%安(52.4円安の970.6円)前後で推移している。前取引日の14日に発表した12月決算(2024年12月期、IFRS・連結)は営業利益と税引き前利益が黒字に転換したが、前期に続いて配当の見送りを発表。また、今12月期の業績予想についても、..

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キオクシアHDが急伸、第3四半期累計の大幅黒字化など好感、直近3か月はダウンとしたが高値圏で推移

■10~12月についてはSSD&ストレージ単価下落やスマートデバイス出荷減が キオクシアHD(キオクシアホールディングス)<285A>(東証プライム)は2月17日、小高く始まった後一段高となり、午前10時40分にかけては14%高の2150円(267円高)まで急伸相場となっている。前取引日の14日に発表した第3四半期決算(2024年4~12月・累計、IFRS/連結)の売上収益が前年同期比80.2%増加し、各利益とも前年同期比で大幅な黒字に転換、上場来の高値2180.0円(202..

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ユーグレナが一時ストップ高、営業利益と経常利益の黒字転換など好感

■「サティス製薬グループ」の連結化や受取精算金などの計上も寄与 ユーグレナ<2931>(東証プライム)は2月17日、買い気配で始まった後も一段高となり、一時ストップ高の511円(80円高、16%高)まで上げて2024年9月以来、約5か月ぶりの500円台に進んでいる。前取引日・14日に発表した12月決算(2024年1~12月・連結)の営業利益と経常利益が黒字に転換し、純利益も損失が4分の1に大幅改善。今期・25年12月期の営業利益の見通しも約4倍としたため注目が集中した。営業利..

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ケンコーマヨネーズは一段と出直って始まる、第3四半期の大幅増益と発行株数の最大7%規模の自社株買いなど好感

■各利益とも第3四半期までで通期業績予想を超過達成 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は2月17日、一段と出直って始まり、取引開始後は5%高の1944円(98円高)まで上げ、約1か月ぶりに1900円台を回復している。前取引日・14日の夕方に発表した第3四半期決算(24年4~12月・累計/連結)の営業利益が前年同期比97%増加するなど大幅増益となり、発行済株式総数の最大6.7%、107万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)も発表。買い材料視されている。 自社株..

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NXホールディングスは一段高で始まる、「3倍返し」の大幅増益予想と大規模な自社株買いを好感

■自社株買いは発行株数の11%超の規模で17日から開始 NXホールディングス(NIPPON EXPRESSホールディングス)<9147>(東証プライム)は2月17日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の2670.0円(165.5円高)まで上げて約2か月ぶりに2600円台を回復している。前取引日・14日午後に発表した12月決算(2024年12月期・連結)は各利益とも減益だったが、今期予想を大幅増益とした。また、発行済株式総数の11%超の規模の自己株式取得(自社株買い)も発表、好..

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イトーキが戻り高値を更新、今期も連続最高益を見込み注目強まる

■前12月期は営業利益18%増加、今期も14%増を見込む イトーキ<7972>(東証プライム)は2月14日、一段高となり、6%高の1725円(101円高)まで上げて約3か月ぶりに戻り高値を更新し、その後も1700円台で強い相場となっている。13日の15時30分に発表した2024年12月期の連結決算で売上高が過去最高を更新し、純利益などは2期連続で過去最高益を更新、改めて注目が強まっている。 前12月期の連結決算は、売上高が前年同期比4.1%増加し、営業利益は同18.2%増加、..

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PKSHA Technologyはストップ高、第1四半期の大幅増益を好感

■AIリサーチ&ソリューション事業など好調で行背k上振れ期待 PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東証プライム)は2月14日、12%高で始値をつけた後も一段と上げ、ストップ高の4720円(700円高、17%高)で売買されながら急伸相場となっている。13日の夕方に発表した第1四半期決算(2024年10~12月、IFRS・連結)が大幅な増収増益となり、事業利益は前年同期比32.5%増加し、親会社の所有者に帰属する四半期利益は関係会社株式売却益な..

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ライオンが急伸、12月決算の大幅増益と新中期計画など好感、昨年来の高値に迫る

■新中期計画では3年間で営業利益4割拡大などめざす ライオン<4912>(東証プライム)は2月14日、急激に出直る相場となり、午前10時にかけては17%高の1857.0円(273.0円高)まで上げ、昨年来の高値1880.0円(2024年12月12日)に迫っている。13日の15時30分に12月決算(2024年12月期)と新中期経営計画「Vision2030 2nd STAGE」の策定を発表し、好感買いが先行している。 12月決算(2024年12月期、IFRS・連結)は、売上高が..