業績でみる株価一覧

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ヌーラボが一段高、プロジェクト管理ツール納入先の売上げ150%増とされジリ高相場に火がつく形に

■業績は拡大傾向を強める見通しで2期連続最高益の見込み ヌーラボ<5033>(東証グロース)は3月24日、後場も一段高で始まり、10%高の1099円(101円高)まで上げて2025年に入ってからの高値を約1カ月ぶりに更新し、一段と出直っている。プロジェクト管理ツール『Backlog(バックログ)』などを提供。3月11日付でBacklogを導入したユニフォームネクスト<3566>(東証グロース)の営業部門の売上げが昨対比150%増と発表してから再びジリ高傾向を強める相場になり、..

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ネオジャパンが4日続伸、1月決算の「動画」「書き起こし」公開も注目され連日出直る

■配当政策を変更し増配、上場維持基準には完全適合 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は3月21日、4日続伸基調となり、午前10時50分にかけて6%高の1666円(91円高)まで上げ、1月決算の発表直前の株価1598円(3月13日終値)を上回っている。決算発表後は下押したが、売上高、各利益とも連続で最高を更新し、今期も増収増益の予想で業績は好調。3月18日に「2025年1月期決算説明会(動画)」と「同(書き起こし)」を同社ホームページ上で公開したこともあり、再評価の強まる..

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Gunosyの出直り急激、株主還元方針の変更と初配当など好感、「自社株買いも適切に実施」

■DOE5%達成を目標に当面は毎期3%以上、初配当は18円30銭に Gunosy<6047>(東証プライム)は3月21日、急激に出直る相場となり、11%高の647円(65円高)まで上げた後も強い値動きを続け、昨年来の安値圏から大きく持ち直している。19日午後に株主還元方針の変更と期末配当予想の修正(初配)を発表、25年3月期末配当を1株18円30銭の予定としたほか、自己株式の取得(自社株買い)の実施については別途、当社取締役会にて決議を行うこととし、その際には改めてお知らせす..

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東京きらぼしFGが初の6000円台、業績・配当予想の増額修正を好感、みずほFGの7日続伸など銀行株高に乗る

■与信関係費用が当初計画を下回る見込み、政策株式の売却なども寄与 東京きらぼしFG(東京きらぼしフィナンシャルグループ)<7173>(東証プライム)は3月21日、一段高となり、午前10時にかけて10%高の6020円(560円高)まで上げ、上場来初の6000円台に進んでいる。19日に発表した2025年3月期の業績予想および配当予想の増額修正が好感され、みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)の7日続伸基調など、このところの銀行株高に乗って騰勢を強め..

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Liberawareは2日連続一時ストップ高、「創業来初の経常黒字化に向け順調」とし期待強まる

■八潮市の道路陥没事故では自社開発の小型ドローンでキャビン発見 Liberaware<218A>(東証グロース)は3月18日、一時ストップ高の1091円(150円高、16%高)まで上げた後も1000円台で売買され、2日連続ストップ高となっている。屋内狭小空間におけるドローン点検やデータソリューションなどを行い、14日午後に第2四半期決算(2024年8月~25年1月・中間期)などを発表。翌取引日から連日ストップ高となっている。 第2四半期決算(24年8月~25年1月・中間期)は..

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巴工業は一段高、第1四半期の営業利益60%増加、高進ちょく率などに注目強まる

■売上高24%増加、四半期純利益は53%増加、出来高も急増 巴工業<6309>(東証プライム)は3月14日、一段高となり、10%高の4285円(385円高)まで上げて2024年10月以来の4200円台に進んで出来高も急増し、活況高となっている。13日午後に発表した第1四半期決算(2024年11月~25年1月・連結)の売上高が24.3%増加し、営業利益は60.1%増加。10月通期の連結業績予想は据え置いたが、営業利益は通期予想の37%を達成したため好調さが注目されている。 遠心..

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タイミーは一時10%高、出来高急増、第1四半期決算で収益力の高さ目立つ

■売上高は36%増加、営業利益は148.7%増加、注目再燃 タイミー<215A>(東証グロース)は3月14日、一時10%高の1750円(159円高)まで上げる場面をみせ、売買交錯だが出来高が急増している。「すきまバイト」で知られ、13日午後に発表した第1四半期決算(2024年11月~25年1月)の売上高が前年同期比36.2%増加など大幅な増収増益となり、注目が再燃している。 決算短信では、前年同期まで四半期財務諸表を作成していないとして増減比較なしだったが、説明資料では「売上..

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ビジョナルが急伸、「ビズリーチ」など好調で第2四半期の売上高17.5%増加

■通期見通しは変更なしだが上振れ余地ありの見方 ビジョナル<4194>(東証プライム)は3月14日、急反発となり、取引開始後に11%高の7547円(738円高)まで上げ、一気に約3週間ぶりの7500円台を回復している。転職情報サービス「BizReach(ビズリーチ)」などを提供し、13日午後に発表した第2四半期決算(2024年8月~25年1月:中間期・連結)の売上高が前年同期比17.5%増加したことなどに注目が集まっている。 売上高は17.5%増の369.3億円で、「通期連結..

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ヒーハイストが高値に向け反発、来期の業績好転に期待強い

■半導体製造装置向けの回復に期待、カーレース向けも注目要因 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は3月12日、反発相場となり、468円(9円高)まで上げた後も堅調に売買され、2日前につけた2021年以来の高値474円に向けて出直っている。小径リニアボールブッシュ(精密直動機器)などの世界的大手で、2月中旬に発表した第3四半期決算を受けて相場水準を一段セリ上げ、以後もジリ高傾向が続いている。 今期・25年3月期は各利益とも損失を見込むが、来期は半導体製造装置向けの回復に..

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東海リースが急伸、業績・配当予想の大幅な増額修正など好感、ストップ高まで2円に迫る

■受注単価アップ、期末配当は60円(前回予想比20円増)に 東海リース<9761>(東証スタンダード)は3月12日、急伸相場となり、取引開始後に22%高の2241円(398円)まで上げてストップ高まで2円に迫り、その後も2200円前後で売買され2018年以来の2200円台に進んでいる。11日午後に第3四半期決算と今3月期(2025年3月期)の業績・配当予想の大幅な増額修正などを発表し、注目が再燃した。 今3月期(2025年3月期)の連結売上高の予想は24年4月に開示した前回予..