業績でみる株価一覧

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ネオジャパンの値戻し急激、全体相場の急落に「つれ安」してきたが高業績、上場維持基準の完全充足など改めて評価

■日経平均が過去3番目の急落だった前日の下げを9割回復 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は4月8日、11%高の1399円(140円高)まで上げた後も110円高前後で売買され、全体相場が急落した昨7日の13%安(163円安の1259円)に対して9割近く値段を回復している。「desknet’s NEO(デスクネッツ ネオ)」などのソフトウエア事業、システム開発サービス事業などを行い、前期・2025年1月期の連結決算は営業利益が前期比50.5%増となるなど大幅な増益を確保。..

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日本マクドナルドHDは後場回復強める、3月の既存店売上高5.1%増加

■全店売上高は6.6%増加し好調続く 日本マクドナルドHD(日本マクドナルドホールディングス)<2702>(東証スタンダード)は4月7日、取引開始後の5.4%安(310円安の5420円)を下値に持ち直し、14時30分にかけては1.4%安(80円安の5650円)まで値を上げている。前取引日の夕方に3月の月次動向「月次IRニュース」を発表し、全店売上高は前年同月比6.6%増加し、既存店売上高は同5.1%増加。引き続き好調が続くとの見方が優勢のようで注目されている。 発表によると、..

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青山商事は朝方の9%安から2%安まで回復、全体相場急落の中で月次動向を好感

■3月、既存店は3か月連続増加、24年度分が出そろい注目強まる 青山商事<8219>(東証プライム)は4月日、取引開始後の9%安(167円安の1764円)を下値に持ち直し、午前11時過ぎには2%安(45円安の1886円)まで回復して出直っている。全体相場が急落している中で、午前10時過ぎに3月の月次売上高前年比(ビジネスウェア事業、速報)を発表し、2024年度分が出そろい、注目が強まっている。 ビジネスウェア事業の3月の売上高は、全店ベースが前年同期の99.9%となり、既存店..

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キユーピーが急反発、第1四半期決算は本業順調の見方、四半期純利益2.1倍

■『キユーピー マヨネーズ』発売100周年の記念配当10円を予定 キユーピー<2809>(東証プライム)は4月4日、急反発の相場となり、5%高の2975.0円(135.5円高)まで上げた後も堅調で戻り高値に進んでいる。3日午後に発表した第1四半期決算(2024年12月~25年2月・連結)は営業・経常利益が減益だったが、売上高と売上総利益は増加し、本業の順調さがうかがえるとの見方がある。四半期純利益は土地売却益もあって前年同期の2.1倍と大幅増益になり、見直し買いが入っている。..

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アダストリアは次第高、3月の売上高3か月ぶりに増加、「トランプ関税」の影響を直接には受けず注目再燃

■全店売上高は7.4%増加、既存店とともに3か月ぶり増加 アダストリア<2685>(東証プライム)は4月3日、反発して始まった後も次第高となり、午前10時30分にかけて5%高の3005円(156円高)まで上げ、日経平均1000円安などの中で逆行高となっている。渋谷ヒカリエに本社を置くカジュアルファッション企業で、2日午後に3月の月次動向「月次売上高前年比」を発表。全店売上高が前年同月比7.4%増加し、既存店は同4.1%増加。ともに3か月ぶりに増加し、注目されている。「トランプ..

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エービーシー・マートは小安く始まった後切り返し反発、3月の売上高2か月ぶり増加など好感

■「天候が安定せず気温の低い日も続いたが好調に推移」 エービーシー・マート<2670>(東証プライム)は4月3日、小安く始まった後切り返し10%高の2824.5円(30.5円高)まで上げ、日経平均の下げ幅が1000円を超える中で逆行高となっている。2日午後に3月の月次動向「3月度概況」を発表し、全店で前年同月比4.5%のプラス、既存店も同4.1%のプラスと堅調。「トランプ関税」の影響を直接には受けない銘柄とあって、好感買いが先行している。2月決算の発表は4月9日の予定で期待が..

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KADOKAWAが年初来の高値に進む、日経平均1000円安の中「業績」に立ち返って選別買いの様子

■サイバー攻撃による損失からの脱却進む、証券会社による目標株価も意識 KADOKAWA<9468>(東証プライム)は4月3日、出直りを強めて始まり、取引開始後は3863円(249円高)まで上げ、約1か月半ぶりに年初来の高値を更新している。SBI証券が3月下旬に目標株価を5550円に引き上げたと伝えられて以降、値動きが底堅さを増してきたと見られており、今期の業績はサイバー攻撃による損失を通過して回復する期待が強い様子。今朝の東京株式市場は「トランプ関税」の発表を受けて日経平均が..

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エイチ・アイ・エスが続伸、第1四半期の61%増益など連日好感

■訪日旅行市場の連続最高更新ペースなどに期待強い エイチ・アイ・エス<9603>(東証プライム)は4月2日、一段と出直って始まり、取引開始後は1689円(54円高)まで上げて2日続伸基調となっている。引き続き、3月31日に発表した第1四半期決算と、遅延していた前10月期決算の発表が好感されている。 第1四半期決算(2024年11月~25年1月、連結)は、前年同期比で売上高が16.3%増加し、営業利益は同61.1%増加、親会社株主に帰属する四半期純利益も同48.1%増加した。「..

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ゴールドウインが一段と出直る、今3月期の収益予想を増額修正、好感買い先行

■経常利益は前回予想を23.6%上回る見込みに見直す ゴールドウイン<8111>(東証プライム)は3月26日、一段と出直る相場となり、午前10時にかけて6%高の8383円(452円高)まで上げ、今年2月7日以来の8300円台に進んでいる。前取引日の夜に今期・2025年3月期の連結業績予想の修正を発表し、各利益の予想を大幅に増額修正、好感買いが先行している。 今3月期の連結業績予想は、売上高を前回予想比0.9%下方修正したが、受取配当金により営業外収益が増加したことや、販売費及..

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ミマキエンジが値上がり率1位、普通配当の増配と特別配当の実施を好感

■中長期戦略の目標を1年前倒しで達成する見込みとなり特別配当 ミマキエンジニアリング<6638>(東証プライム)は3月25日、大きく出直って始まった後もジリ高基調となり、午前10時40分過ぎには12%高の1642円(171円高)まで上げて戻り高値を更新し、東証プライム銘柄の値上がり率1位に顔を出している。24日15時30分に期末配当(普通配当)の増配と特別配当の実施を発表。好感買いが先行している。 今期・2025年3月期末配当(普通配当)の予想を前回予想比10円増の1株当25..