業績でみる株価一覧

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ラクト・ジャパンが急伸、第1四半期は計画を上回る結果となり一時ストップ高

■営業利益33%増加など大幅増益で通期業績など上振れる期待 ラクト・ジャパン<3139>(東証プライム)は4月15日、急伸相場となり、取引開始後に一時ストップ高の3365円(503円高、18%高)まで上げて約2か月半ぶりに年初来の高値を更新し、2020年以来の高値に進んでいる。14日午後に発表した第1四半期決算(2024年12月~25年2月、連結)の売上高が前年同期比15.9%増加し、営業利益は同33.6%増加。第2四半期と通期の業績予想に上振れ期待が出ている。 第1四半期は..

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ドトール・日レスHDは高値を更新、今期も続伸予想の2月決算と自社株買いなど好感

■自社株買いは350万株(発行済株式総数の7.98%) ドトール・日レスHD(ドトール・日レスホールディングス)<3087>(東証プライム)は4月15日、一段高で始まり、取引開始後は12%高の2678円(295円高)まで上げ、このところの下げを一気に回復して2018年以来の高値に進んでいる。14日午後に2月決算と今期予想、発行済株式総数の8%規模の自社株買いなどを発表し、好感買いが集中している。 2025年2月期の連結決算は売上高が前期比5.8%増加し、営業利益は同31.1%..

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アステナHDは一段と大きく出直る、第1四半期決算で営業利益の進ちょく高く注目再燃

■営業利益は前年同期の2.3倍の10.3億円に アステナHD(アステナホールディングス)<8095>(東証プライム)は4月14日、一段と大きく出直る相場となり、9%高の475円(41円高)まで上げた後も470円前後で売買されている。4月11日午後に発表した第1四半期決算(2024年12月~25年2月・連結)で営業利益が前年同期の2.3倍となり、通期予想の51%を確保するなどで注目が集中し、470円台回復は3月27日以来、約2週間ぶりとなっている。 25年11月期の第1四半期連..

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トライアルHDは後場も次第高、3月の売上高5か月連続2ケタの伸び率となり注目強まる

■「西友」の完全子会社化を発表し関東・中部エリアを強化 トライアルHD(トライアルホールディングス)<141A>(東証グロース)は4月11日、前後場とも次第高となり、13時半にかけて8%高の2429円(189円高)まで上げて出直りを強めている。福岡を本社として郊外型ディスカウントストアを多店舗展開。10日午後に発表した3月の月次動向「月次売上高速報(小売)」が好調とされ、注目が強まっている。3月に株式会社西友(東京都武蔵野市)の完全子会社化を発表し、関東・中部エリアの強化など..

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ビックカメラは後場一段と強含む、業績予想の修正と増配など好感

■正午に四半期決算など発表、年間配当は40円(前期比7円の増配) ビックカメラ<3048>(東証プライム)は4月11日の後場、一段と強含んで始まり、1561.5円(62.5円高)まで上げて2日続伸基調となっている。正午に第2四半期決算と通期連結業績予想の修正、並びに2025年8月期配当の増配を発表し、2日続けて出直りを強めている。 25年8月期の連結業績予想は、主に携帯電話販売代理店事業が好調に推移したことから、売上高を前回予想比1.7%増加する見込みとし、営業利益は同17...

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久光製薬は続伸基調、「サロンパス90周年」「モーラステープ30周年」で各々記念配当

■日経平均の下げ幅1900円に迫る中で好感買い優勢 久光製薬<4530>(東証プライム)は4月11日、小安く始まった後切り返し、4086円(102円高)をつけて続伸基調となっている。10日午後に発表した2月決算が大幅増益となり、配当も2025年2月期末に「サロンパス発売90周年記念配当」を、26年2月期には「モーラステープ発売30周年記念配当」を行うとし、日経平均の下げ幅が1900円に迫る中で好感買いが優勢となっている。 2024年12月期の連結決算は、売上高が前期比10.1..

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マルマエは15%高の後も上げ幅を保つ、業績の回復目立ち全体相場の回復とともに注目再燃

■高純度アルミ精製企業をグループ化し半導体製造装置部品の高度化など期待 マルマエ<6264>(東証プライム)は4月10日、再び大きく出直る相場となり、15%高の1140円(148円高)で始まった後も上げ幅100円台で売買され、4日ぶりに1100円台を回復している。半導体製造装置の心臓部にあたる真空パーツなどを開発製造し、4月4日に発表した第2四半期決算(2024年9月~25年2月・累計)は、顧客の過剰在庫が解消傾向になってきたことなどにより各利益とも前年同期比で黒字に転換した..

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クレスコが急反発、最近の下げ幅の9割を奪回し回復の強さに注目集まる

■最高益基調の好業績で全体相場の反発とともに期待再燃 クレスコ<4674>(東証プライム)は4月10日、再び急反発となり、10%高の1183円(108円高)まで上げた後も強い値動きが続いている。業績が好調にもかかわらず、このところの全体相場の急落に押されるように値下がりしてきたが、10日は「トランプ関税」の発動が中国を除いて90日間猶予とされて全体相場が急反騰。同社の株価は直近の下げ幅の9割を奪回してきており、回復の強さが注目されている。 金融分野や公共系のソフトウェア開発に..

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ミロク情報サービスが急反発、業績好調にもかかわらず全体相場の急落に押されていたが改めて注目強まる

■25年3月期は営業利益を10.3%増を見込み今期にも期待強い ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は4月10日、急反発となり、8%高の1759円(132円高)まで上げた後も強い値動きで売買されている。業績が好調にもかかわらず、このところの全体相場の急落に押されるように値下がりしてきたが、「トランプ関税」の発動が中国を除いて90日間猶予とされて全体相場が急反騰、改めて注目されている。 会計ソフトなどの大手で、2025年3月期の連結業績は、売上高を前期比3.5%増の4..

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クリーマは後場一段高、「関税」と無縁、明日決算発表の予定で期待高まる

■『なりすましメール』で流通棄損など第3四半期は厳しい環境だったが黒字化 クリーマ<4017>(東証グロース)は4月9日の後場一段と強い値動きになり、14時過ぎには322円(73円高)まで上げて年初来の高値を約1週間ぶりに更新している。手作りのインテリア製品や雑貨などで、クリエイターと生活者がオンラインで直接作品を売買できる、アジア最大のグローバルハンドメイドマーケットプレイス「Creema」を運営。『関税』とは無縁のビジネスになるとして注目されている。また、2月決算の発表を..