業績でみる株価一覧

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デジタルグリッドが大幅高、「よくある質問と回答」など開示してから連日急伸

■会社側は下半期の業績減速を見込むが保守的な予想との見方 デジタルグリッド<350A>(東証グロース)は6月17日、2日連続大幅高となり、14%高の1万1200円(1380円高)まで上げた後も強い値動きを続け、2025年4月に株式を上場して以来、株式分割を考慮した実質的な上場来の高値に進んでいる。「DGP(デジタルグリッドプラットフォーム)」による電力PF事業や再エネPF事業を行い、6月13日に第3四半期決算(2024年8月~25年4月・累計、連結)と「よくあるご質問とご回答..

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アイデミーが戻り高値を更新、5月決算予想の増額修正を連日好感、AI/DX関連事業が計画を上回って推移

■26年5月期は先行投資を予定し営業損失の予想だが積極姿勢を高評価 アイデミー<5577>(東証グロース)は6月16日、続伸基調となり、後場一段と上げて14時前に14%高の778円(96円高)をつけ、戻り高値に進んでいる。12日午後に5月決算予想(2025年5月期)の増額修正を発表し、連結営業利益と経常利益は一転、黒字の見込みに見直すなどで注目が再燃、好感買いが連日先行している。 25年5月期の連結売上高は従来予想を6.2%上回る20億50百万円の見込みに見直し、営業利益と経..

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任天堂は強もみあい、「Switch2」米国の初週販売台数がゲーム機史上過去最高とされ好調ぶり再認識

■「理想買い」で上げた5月の高値をまだ抜いていないが「現実買い」相場に期待 任天堂<7974>(東証プライム)は6月16日、1万2185円(370円高)まで上げた後も堅調に売買され、強もみあいとなっている。6月5日新発売の新ビデオゲーム機「Nintendo Switch 2」について11日、「発売後4日間(6月5日~6月8日)の世界累計販売台数が350万台を突破し、(中略)これは任天堂のゲーム専用機の発売後4日間の世界累計販売台数として、過去最高」と発表、16日には「米国の初..

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アイデミーが後場一段と強含む、5月決算予想の増額修正を好感、AI/DX関連事業が計画を上回って推移

■26年5月期は先行投資を予定し営業損失の見通しとしたが積極姿勢に期待集まる アイデミー<5577>(東証グロース)は6月13日の後場、一段と強含む相場となり、13時半を過ぎて3%高の666円(23円高)をつけ、出直りを継続している。12日午後に5月決算(2025年5月期・連結)予想の増額修正を発表し、営業利益と経常利益は一転、黒字の見込みに見直すなどで、好感買いが先行している。 25年5月期の連結売上高は従来予想を6.2%上回る20億50百万円の見込みに見直し、営業利益と経..

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スリー・ディー・マトリックスが急伸しストップ高、今期の完全黒字化見通しなど好感

■米国好調で「四半期ごとに過去最高額を達成し計画を大幅に超えるトレンド」 スリー・ディー・マトリックス<7777>(東証グロース)は6月13日、急伸相場となり、取引開始後からストップ高の210円(50円高、31%高)で売買され、後場はストップ高買い気配となっている。12日の夕方に発表した4月決算(2025年4月期・連結)は経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が赤字だったが、営業赤字は半減。今期・26年4月期の連結業績予想は各利益とも黒字化の見通しとし、期待が高揚する相場に..

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Heartseedが急伸しストップ高、赤字覚悟のバイオ株なのに第2四半期黒字化し意外感

■iPS細胞で次世代の心臓疾患治療法の開発に取り組む、臨床試験結果に期待が Heartseed(ハートシード)<219A>(東証グロース)は6月13日、急伸相場となり、取引開始後からストップ高の3750円(700円高、23%高)で売買され、後場は買い気配で始まった。12日午後に発表した第2四半期決算(2024年11月~25年4月。累計)が各利益とも前年同期比で黒字化し、意外感も混じって注目集中となっている。 iPS細胞による次世代の心臓疾患治療法の開発に取り組むバイオベンチャ..

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タイミーは急反発、第2四半期の営業利益89%増加など好感、「利益面は大幅に上振れて進捗中」

■5月に付けた年初来の高値に迫る タイミー<215A>(東証グロース)は6月13日、急反発となり、午前11時にかけて11%高の1869円(182円高)まで上げて年初来の高値1895円(2025年5月28日)に迫っている。12日午後に発表した第2四半期連結決算(2024年11月~25年4月・累計)の売上高が前年同期比32.2%増加し、営業利益は同89.9%増加。10月通期の予想は全体に据え置いたが上振れ期待が強まっている。 「売上高及び営業利益ともに通期業績予想レンジ対比で順調..

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プロレド・パートナーズが急伸しストップ高、ファンドの投資先の損益表示を反映、業績予想を大幅に増額修正

■今10月期の営業利益は損失の予想から一転、黒字の見込みに プロレド・パートナーズ<7034>(東証プライム)は6月12日、一段高となり、取引開始後にストップ高の562円(80円高、17%高)まで上げて一気に年初来の高値を更新し、そのまま買い気配となっている。同日朝、今期・2025年10月期の連結業績予想の増額修正を発表し、売上高の見通しを24年12月に開示した前回予想より94.8%増加する見込みなどとしたため注目集中となった。 グループ会社のブルパス・キャピタルが運営するフ..

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ビューティガレージが急反発、今期経常利益15%増予想など好感、中期計画にも期待強まる

■25年4月期は増収減益だったが第4四半期に入り回復が強まった様子 ビューティガレージ<3180>(東証プライム)は6月10日、急反発となって大きく出直り、午前11時過ぎには8%高の1696円(124円高)まで上げて年初来の高値1705円(2025年3月28日)に迫っている。9日午後に2025年4月期決算と中期計画などを発表し、連結経常利益の予想を今期・26年4月期は18億30百万円(前期比15.5%増)、27年4月期は22億40百万円、30年4月期は40億円、などとし、期待..

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トレジャー・ファクトリーが急反発、5月の全店売り上げ13.3%増加などで注目再燃

■既存店とともに今期最大の伸び、夏物衣料や生活家電、ホビー用品など堅調 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は6月10日、急反発となり、午前10時過ぎに5%高の1875円(84円高)まで上げて反発幅を広げている。9日午後に発表した5月の月次動向「月次売上概況(単体)」が好調で、全店ベースでは前年同月比13.3%増加し、既存店では同5.2%増加。ともに今期に入って毎月開示されている数字の中で最も高い伸び率となり、注目が再燃している。 発表によると、5月は、不安定..