業績でみる株価一覧

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ユー・エス・エスは「中古車価格、新車を逆転」など好感され下値圏から出直る

■「下期計画に変更なし」で株価は調整基調だが転機到来を期待 ユー・エス・エス<4732>(東証プライム)は1月18日、続伸基調となり、午前10時にかけて2055円(34円高)まで上げて下値圏から出直っている。中古自動車のオークション運営などを行い、10日に発表した「USSグループ中古車オークション実績(速報)」が好調。18日は、「中古車価格、新車を逆転」(日本経済新聞1月18日付朝刊)と伝えられたことなどが買い材料視されている。「スズキのジムニーは3割上回る」(同)という。 ..

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タマホームが急伸、記念配当と自社株買いなど好感され一気に3000円台に進む

■記念配は23年5月期の期末配当時に1株当たり35円と発表 タマホーム<1419>(東証プライム)は1月18日、一段高となり、取引開始後に12%高の3150円(328円高)まで上げて一気に3000円台に進み、昨年来の高値を更新している。17日の15時、記念配当と自己株式取得(自社株買い)を発表し、好感されている。配当予想の増額は、1月11日の第2四半期決算発表で普通配当の増配を発表したのに続く措置。 記念配当は、2023年6月に創業25周年を迎え、また、業績進捗状況を鑑み、株..

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アステナHDは中期計画のローリング目標などに注目集まり反発基調、「ニッチトップ戦略」などに期待

■決算発表の翌日は下げたが売上高の年平均成長率7.3%などめざす アステナホールディングス(アステナHD)<8095>(東証プライム)は1月17日、406円(6円高)まで上げた後も堅調に推移し、前取引日・16日の6%安(26円安の400円)から反発基調となっている。13日に発表した11月決算で、今期・2023年11月期の連結業績予想を営業利益62.5%減などとしたため売り先行の形になったが、同時に中期計画のローリングも発表。「ニッチトップ戦略」などを推進し、3年後の売上高59..

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pluszeroが出直り強める、中期計画など1月に開示予定としているため期待拡大

■安値から持ち直し半値戻しでも足元からは3割高が見込める位置 pluszero<5132>(東証グロース)は1月17日、14%高の4760円(600円高)まで上げた後も10%高の4600円(440円高)前後で推移し、再び出直りを強める相場となっている。12月に発表した「通期決算に関するQ&A」の中で、「中期経営計画等に関しましては、2023年1月に開示予定」と回答し、17日の正午現在まだ発表していないため、期待と注目が強まっているという。 2022年9月に上場し、初値は380..

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四国化成HDが後場一段と強含む、業績予想を増額修正し純利益は予想を35%上回る額に

■化学品事業で輸出取引の収益性が改善、為替差益も 四国化成ホールディングス(四国化成HD)<4099>(東証プライム)は1月17日の後場、一段と強含んで始まり、後場寄り後は1320円(36円高)まで上げて出直りを強めている。正午に2022年12月期の連結業績予想の修正(増額修正)を発表し、親会社株主に帰属する当期純利益は22年4月に開示した予想を35.1%上回る49.97億円の見込みとし、注目が集まっている。決算発表は1月27日の予定。 発表によると、化学品事業で輸出取引の収..

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テラプローブが急伸、12月の月次売上高12%増加し通年では28%増加など好感

■未定だった12月期末配当は50円(前期比33円の増配)に テラプローブ<6627>(東証スタンダード)は1月17日、急伸商状となって出直りを強め、午前10時にかけては15%高の1952円(251円高)前後で売買され、昨年来の戻り高値1986円(2022年12月23日)に迫っている。16日の15時に未定だった2022年12月期の期末配当予想と12月度の月次連結売上高(速報)を発表し、好感買いが先行している。12月期末配当は1株につき50円の予定(前期比33円の増配)とした。 ..

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イオンファンタジーが急反発、四半期決算など発表後の下げから急激に切り返す

■業績予想の減額を受け下げたが国内の下半期は計画を上回る推移 イオンファンタジー<4343>(東証プライム)は1月17日、反発して始まり、取引開始後は6%高の2515円(151円高)まで上げて昨16日の12%安(327円安の2364円)から急激な出直りとなっている。昨16日は、13日に発表した第3四半期決算と今2月期の業績予想の減額修正を受けて売りが先行したが、国内の下半期は計画を上回る進捗で順調に回復とするなど注目点は少なくないと見られている。 今期・2023年2月期の業績..

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松屋アールアンドディが後場急伸、業績予想を増額修正し営業利益など従来予想を3割上回る見込みに

■特に血圧計腕帯を中心に受注が回復し費用削減にも努める 松屋アールアンドディ<7317>(東証グロース)は1月16日、後場から急伸し、13時にかけて23%高の1379円(259円高)まで上げる場面を見せて約2ヵ月ぶりに1300円台を回復している。午前11時30分に今期・2023年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、好感買いが集中している。 発表によると、特にメディカルヘルスケア事業の血圧計腕帯を中心に受注が回復傾向にあるほか、生産ラインの見直しによる費用削減に努めた結果、..

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農業総合研究所は後場一段高、第1四半期の各利益黒字化を好感、出直り幅拡大

■黒字化する時期は値幅妙味を増すケースが少なくないとされ注目強まる 農業総合研究所<3541>(東証グロース)は1月16日の後場、一段高となり、取引開始後は13%高の367円(41円高)まで上げ、約1ヵ月半ぶりに360円台を回復している。13日に発表した第1四半期決算(2022年9~11月・非連結)の各利益が前年同期比で黒字に転換し、がぜん、注目再燃となった。株式相場は業績動向が赤字から黒字に転換する時期に値幅妙味を増すケースが少なくないとされており、今期はまだ第1四半期を発..

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アズ企画設計はストップ高まで一時1円に迫る、株主優待の拡充と黒字転換の四半期決算など好感

■優待回数を年2回に増やし優待品はポイントからQUOカードに変更 アズ企画設計<3490>(東証スタンダード)は1月13日、ストップ高まで1円に迫る1720円(299円高、21%高)を上値に売買交錯となっているが、一気に2020年以来の1700円台に進んで出来高も増加している。12日の15時30分に第3四半期決算と株主優待の拡充などを発表し、好感されている。優待品をポイントからQUOカードに変更し、贈呈回数を年1回から2回に増やすとした。 拡充した優待は2023年2月末現在の..