業績でみる株価一覧

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グローバルセキュリティエキスパートは大幅増益と未定だった配当予想が好感されストップ高

■第3四半期の営業利益64%増、3月期末配当を13円に グローバルセキュリティエキスパート<4417>(東証グロース)は2月1日、取引開始から30分ほどでストップ高の5340円(基準値から700円高)に達し、その後もストップ高で売買されながら急伸商状となっている。31日の16時に発表した第3四半期決算(2022年4~12月・累計)の営業利益が前年同期比64.0%増加するなど大幅に伸び、未定としていた22年3月期末の配当予想を開示。注目集中となった。3月期末配当は1株13円の予..

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キャリアデザインセンターがストップ高、業績予想の増額修正と株主優待など好感

■エンジニア採用など高水準、今3月末1000株超保有の株主にコシヒカリ キャリアデザインセンター<2410>(東証プライム)は2月1日、急伸し、午前9時20分過ぎにストップ高の1767円(300円高)で売買され、そのまま買い気配を続けている。31日の16時に第1四半期決算と第2四半期業績予想の増額修正を発表し、2023年3月末現在の株主に株主優待を行うことも発表、買い集中となった。優待は、業績の上方修正を受け、感謝の気持ちと合わせ、3月末現在で10単元(1000株)以上保有す..

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TDKは業績予想の下方修正にもかかわらず買い優勢、今年に入っての高値に進む

■今3月期の連結売上高は2.3%の減額にとどまり前期比では14%増に TDK<6762>(東証プライム)は2月1日、反発基調で始まり、取引開始後は4%高の4780円(175円高)まで上げ、今年に入ってからの高値を3日ぶりに更新している。31日15時に発表した第3四半期決算では、今3月期の連結業績予想を全体に下方修正し、NY市場で軟調だったが、売上高の下方修正率は11月に発表した従来予想から2.3%で、前期比では14.1%増を見込む。想定より小幅との見方が出ている。 今3月期の..

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東京ソワールは気配値のままストップ高、3期ぶりの復配と業績予想の増額など好感

■22年12月期、営業利益は従来予想の6.8倍になる見込み 東京ソワール<8040>(東証スタンダード)は1月31日、気配値のままストップ高の985円(150円高)に達し、午前11時にかけてもまだ始値の売買が成立しない急伸相場となっている。30日の15時30分に2022年12月期の業績予想、配当予想の増額修正を発表し、買い集中となった。小売事業を中心に店舗の集客が回復したこと、販売費及び一般管理費が想定を下回ったことなどにより、22年12月期の営業利益は22年2月に開示した従..

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キーコーヒーは利益予想を下方修正したが株価は上げ反応、売上げ好調な点を評価

■今3月期の売上高予想は640億円(前期比15%増)を据え置く キーコーヒー<2594>(東証プライム)は1月30日の14時頃に今3月期の通期連結業績予想の各利益の下方修正などを発表したが、株価はその後2098円(21円高)まで上げて本日の現在高に進んだ。要因をコーヒー生豆相場などの原材料価格の高騰、円安などとしたが、売上高の予想は640億円(前期比14.9%増)を据え置いた。商品戦略は好調とされて買いが強まったようだ。 同時に発表した第3四半期決算(2022年4~12月・累..

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サンワテクノスは株主還元方針の変更・大幅増配が好感され後場急伸

■配当性向の数値を明記し今3月期末配当を90円(50円の増配に) サンワテクノス<8137>(東証プライム)は1月30日の後場、時間とともに上げ幅を広げ、14時にかけては16%高の1914円(268円高)まで上げて2018年以来の高値に進んでいる。13時に株主還元方針の変更および配当予想の修正と第3四半期決算を発表。好感買いが増加した。。2023年3月期の期末配当予想を1株当たり50円増配し90円に修正するとした。 株主還元方針の変更については、これまでの「連結業績に応じた利..

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塩野義製薬は通期連結営業利益の23%増額修正など好感され動意強める

■当期利益は従来予想を20%上回る1700億円の見込みに 塩野義製薬<4507>(東証プライム)は1月30日、13時頃から動意を強め、6403円(64円高)まで上げて出直りを指向している。13時に第3四半期決算と今3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、注目が再燃している。英ViiV Healthcare Ltd.(ヴィーブ社)によるHIVフランチャイズの売上が新製品を中心に大きく伸長したことなどを要因に、今3月期の連結営業利益は2022年10月に発表した予想を22.5%上回..

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SGホールディングスは大きく出直る、業績予想を下方修正したが中核事業は堅調

■宅配便の4月からの値上げ効果への期待も強い SGホールディングス<9143>(東証プライム)は1月30日、大きく出直る相場となり、取引開始後に10%高の2053円(181円高)まで上げた後も2010円前後で売買され、約1ヵ月ぶりに2000円台を回復している。前取引日・27日に今3月期の連結業績予想の下方修正を発表したものの、売上収益の7割近くを占めるデリバリー事業(飛脚宅配便、飛脚クール便、貸し切り・直行ソリューションの「TMS」など)の利益面は概ね予想通りのため修正しない..

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ファナックは株式5分割と業績予想の増額修正など好感され一段と出直り強める

■分割は3月31日を基準日として実施、新たな投資家層の参加を期待 ファナック<6954>(東証プライム)は1月30日、一段と出直りを強めて始まり、取引開始後は5%高に迫る2万3385円(1020円高)まで上げ、4ヵ月半ぶりに2万3000円台を回復している。27日の15時に第3四半期決算と今3月期の連結業績予想の増額修正、および3月末の株式5分割を発表。株式分割後は最低投資金額が5分の1になるため新たな投資家層の参加を期待する買いなどが流入している。 2023年3月31日(金)..

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キヤノン電子は今12月期の業績予想など好感され2ヵ月ぶりに1600円台を回復

■営業利益は前期27%増加し今期は12%増を見込む キヤノン電子<7739>(東証プライム)は1月30日、大きく出直って始まり、取引開始後は8%高に迫る1677円(119円高)まで上げ、約2ヵ月ぶりに1600円台を回復している。前取引日・27日の15時に発表した2022年12月期の決算が好調で、売上高は前期比16.8%増加し、営業利益は26.8%増加。今期・23年12月期の予想も営業利益を11.5%増の89.75億円などとし、好感買いが先行している。 今12月期の予想営業利益..