業績でみる株価一覧

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青山商事は「月次売上高」を境に持ち直す、1月の全店売上高3ヵ月ぶりに増加

■既存店売上高は2ヵ月連続増加し前年同月比7.9%増加 青山商事<8219>(東証プライム)は2月7日、午前10時30分に1月の「月次売上高前年比(速報)」を発表し、一時895円(19円安)まで軟化していた株価は発表後に908円(6円安)まで持ち直している。ビジネスウェア事業の既存店売上高は前年同月比7.9%増加し2ヵ月連続増加し、全店売上高は同5.2%増加し3ヵ月ぶりに増加した。 発表によると、1月はフォーマルを中心に堅調に推移した。新規出店はなく、月末店舗数は「洋服の青山..

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日清食品HDが上場来の高値を更新、業績予想と期末配当予想の増額修正など好感

■今期末配当は従来予想比10円増の75円(前期比15円の増配)に 日清食品ホールディングス(日清食品HD)<2897>(東証プライム)は2月7日、一段高となり、取引開始後は7%高の1万1430円(750円高)まで上げ、2020年8月につけた上場来の高値を約2年半ぶりに更新している。6日13時過ぎに発表した第3四半期決算が前年同期比で営業利益14.4%増加など好調で、今3月期の連結業績予想と期末配当予想の増額修正も発表、6日の大引け6%高(580円高の1万680円)に続いて上値..

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日本セラミックは最高益決算と特別配当75円など好感され大きく出直る

■前12月期末配当を従来予想の50円から一挙に125円に 日本セラミック<6929>(東証プライム)は2月6日、大きく出直って始まったあともジリ高となり、午前9時30分にかけては7%高の2651円(176円高)まで上げ、約1か月半ぶりに2600円台を回復している。3日の15時に発表した2022年12月期の連結決算が当期純利益78.3%増加し4期ぶりに最高更新など好調で、配当(12月期末のみ)を従来の50円予想から一挙に125円の予定と大幅に増配し、今期予想も100円とし、好感..

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三菱製鋼が再び一段高、通期利益予想の増額修正を好感、2週間ぶりに今年の高値を更新

■原材料価格の上昇一服、営業利益は従来予想を18%上回る見込みに 三菱製鋼<5632>(東証プライム)は2月6日、再び上値を追って始まり、取引開始後は5%高に迫る1177円(52円高)まで上げ、約2週間ぶりに今年に入っての高値を更新している。3日15時、輸入原材料価格の上昇一服や北米子会社の損失軽減などを要因に今期・2023年3月期の利益予想の増額修正などを発表し、好感されている。 今3月期の連結業績予想は、従来予想に対し売上高は2.8%引き下げたが、営業利益は18.2%上回..

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まんだらけは12月の月次売上高20.5%増加など好感され上値を指向

■10月から12月までの売上高は25.6%増加しハイペースの見方 まんだらけ<2652>(東証スタンダード)は2月3日、3日ぶりに出直る相場となり、午前10時過ぎに7%高の1047円(68円高)まで上げた後も1035円前後で推移し、今年1月4日につけた2005年以来の高値1078円に向けて上値を指向している。1月31日に発表した12月の月次売上高が前年同月比20.5%増加しており、改めて好感される様子がある。 月次速報ベースでは、期初の10月から12月までの売上高が前年同期間..

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ソニーGは買い気配の後5%高で始まる、通期営業利益などの増額修正と期末増配を好感

■未定だった3月期末配当は前期比5円増の40円の予定に ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東証プライム)は2月3日、買い気配の後5%高の1万2090円(600円高)で始まり、2022年8月以来、約6ヵ月ぶりに1万2000円台を回復している。2日の取引終了後に第3四半期決算と3月通期の利益予想の増額修正、未定だった期末配当の増配などを発表し、好感されている。3月期末配当は1株40円(前年同期比5円増配)の予定とした。 3月通期の連結業績予想は、22年11月に公表した従来予..

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ベストワンドットコムが一段高、月間予約受注額(1月分)の最高更新など好感

■コロナ前の2019年1月との比較で33%増加 ベストワンドットコム<6577>(東証グロース)は2月2日の後場寄り後に一段高の2164円(339円高)まで上げる場面を見せ、ほぼ1年ぶりに1800円台を回復して出直りを強めている。同日午前10時に客船クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」の月間予約受注額(1月分)を発表し、過去最高の3億3951万5千円だったとし、注目を集めている。 発表によると、過去最高となった1月の月間予約受注額は、コロナ前の2019年同月の予約受注額2..

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TDCソフトが高値更新、積極投資で販管費は増えるが増収効果が上回るとし注目集まる

■業績予想を増額修正、2000年以降の高値を2日ぶりに更新 TDCソフト<4687>(東証プライム)は2月2日、再び上値を追い、取引開始後に1648円(56円高)まで上げて株式分割調整後の2000年以降の高値を2日ぶりに更新している。2月1日の16時に2023年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、買い優勢となった。第3四半期の決算発表を2月7日に予定するため、目先的にはここで買い材料が出尽すとの見方はあるが、すう勢的には通期決算発表に向けて業績好感相場が続くと見られている..

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日東工器が一段高、営業利益の進ちょく率81%、自社株買いも好感

■第3四半期累計の営業利益は12.2%増加 日東工器<6151>(東証プライム)は2月2日、一段高の9%高は1719円(140円高)で始まり、2022年1月以来の1700円台にを回復した。その後は一進一退だが、1日の15時に発表した第3四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)が好感され、買い優勢となっている。 自社株買いは、取得株式総数80万株(保有自己株式を除く発行済株式総数の3.94%)、取得総額10億円を各上限として、2023年2月2日から24年2月1日までの予定で行う..

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商船三井は3日続伸基調で始まる、米利上げ幅0.25%にとどまり引き続き大幅増益決算など好感

■今3月期の連結営業利益は従来予想を22%上回る1050億円(前期比91%増)に 商船三井<9104>(東証プライム)は2月2日、3日続伸基調で始まり、取引開始後は3320円(30円高)まで上げて出直りを継続している。米国の利上げ幅が0.25%にとどまったため、1月31日の昼に発表した第3四半期決算(2022年4~12月・累計)の連結営業利益が前年同期の2.3倍などと大幅増益になり、3月通期予想と期末配当の増額修正も発表したことが連日好感されている。 今3月期の連結業績予想は..