フリービットが一段高、今4月期の営業利益21%増額修正など好感され昨年来の高値を更新
フリービットは今期と来期の連結業績予想を増額修正しました。5Gインフラ支援事業やトーンモバイルの新規ユーザー獲得が寄与したことなどが理由です。株価は昨年来の高値を更新しました。
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フリービットは今期と来期の連結業績予想を増額修正しました。5Gインフラ支援事業やトーンモバイルの新規ユーザー獲得が寄与したことなどが理由です。株価は昨年来の高値を更新しました。
トレジャー・ファクトリーの株価が続伸し、2月の売上高が前年同月比26%増加し、既存店も同13.6%増加していることが好感されている。株式分割を実施したため、最低投資額が2分の1になり、新たな投資資金の流入も期待されている。合計では、全店売上高が前期比21.6%増加し、既存店は同10.5%の増加となった。通期の連結売上高の予想は前期比18.7%増であるが、月次・単体ベースではこれを大きく上回ることになった。
■リチウムイオン電池に関連する3事業を方向性に応じて独立運営に 旭化成<3407>(東証プライム)は3月9日、反発基調で始まり、午前9時30分にかけては984.6円(12.9円高)まで上げ、約1か月ぶりに980円台を回復している。8日の17時に減損損失の計上と今3月期の予想連結純利益の下方修正を発表したが、買い優勢となっている。リチウムイオン電池に関連する各事業を独立運営へと切り替えることとし、将来キャッシュ・フローに基づき「減損テスト」を行った結果、減損損失約1850億円を..
■ICT関連ビジネス、オフィス家具関連ビジネスなど計画超過へ 内田洋行<8057>(東証プライム)は3月6日、再び上値を追って始まり、取引開始後は7%高の5150円(320円高)まで上げ、取引時間中としては昨2022年8月31日以来の5000円台に進んでいる。前週末取引日の15時に第2四半期決算と今7月期(2023年7月期)の連結業績予想、配当予想の増額修正を発表し、好感されている。 今7月期の連結業績予想は、民間分野のICT関連ビジネス、オフィス家具関連ビジネスともに当初計..
■『ガスト』で価格敏感層に向けたキャンペーンなど実施 すかいらーくホールディングス(すかいらーくHD)<3197>(東証プライム)は3月3日、続伸基調で始まり、取引開始後は1610円(12円高)まで上げ、2日続けて今年に入っての高値を更新している。2日15時30分に発表した月次動向「2023年2月度すかいらーくグループIRレポート(速報値)」の既存店売上高が前年同月比38.8%増加したことなどが好感されている。このところの株価は、2月14日に発表した12月決算を受けて一段と出..
■当月開店は0店、閉店は2店だったが大幅に伸長 エービーシー・マート(ABCマート)<2670>(東証プライム)は3月3日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の7080円(330円高)まで上げ、取引時間中としては今年2月7日以来、約1か月ぶりに7000円台を回復している。2日の15時過ぎに発表した月次動向「2月度概況」が好調で、当月開店店舗は0店、閉店店舗は2店だったが、全店売上高は同42.4%増加したことなどが注目されている。 発表によると、2月は、降雪需要により冬物..
■エイチ・ツー・オー リテイリングは30.9%増加し17か月連続増加 3月2日の株式市場では、百貨店株が軒並み値上がりし、髙島屋<8233>(東証プライム)は1935円(41円高)まで上げて2022年10月下旬以来、約4か月ぶりに昨年来の高値を更新し、午前11時にかけても1930円前後で強い相場が続いている。1日に発表した2月の月次動向「2月度・髙島屋店頭売上速報」が好調で、(株)髙島屋各店の既存店合計は前年同月比20.4%増加。買い優勢となっている。 同じく同日に月次動向を..
■固定資産(遊休資産)の売却益を計上 味の素<2802>(東証プライム)は3月1日、買い気配で始まり、取引開始から15分に迫る午前9時14分に9%高の4368円(350円高)で売買が成立した。その後も上値を追っている。2月28日の15時に今3月期の連結当期純利益の増額修正と自己株式の消却、「中期ASV経営2030」のロードマップ策定を発表し、好感されている。自己株式の消却は、719万8100株(消却前の発行済株式の総数に対する割合1.34%)を2023年3月27日(予定)付で..
■2023年7月に創立125周年、年間配当は1株当たり45円に 愛知時計電機<7723>(東証プライム)は2月28日の後場、14時過ぎに小高くなる場面があり、1527円(9円高)まで上げて出直りを探る相場になった。14時に記念配当を発表し、好感された。2023年7月に創立125周年を迎るため、同年3月期の期末配当に1株当たり3円の記念配当を実施するとした。 23年3月期の期末配当は、これまで普通配当21円を予想していたが、3円の記念配当を加え、期末配当金を24円に修正するとし..
■昨年10月に30%増加のときも「水際対策の大幅な緩和」が追い風に まんだらけ<2652>(東証スタンダード)は2月28日、再び一段高となり、一時12%高の1400円(148円高)まで上げて約2週間ぶりに株式分割を調整後の上場来高値を更新し、活況高となっている。27日に発表した1月の月次売上高が全店合計で前年同月比21.3%増加し、以前高水準の伸びとなったことや、3月1日以降、中国からの渡航者の新型コロナ関連制限が緩和されることなどが買い材料視されている。 訪日観光客からの需..