日本色材がストップ高、業績予想の増額修正、3期ぶり黒字を好感
■「化粧品メーカーからの受注に回復の動き」 日本色材工業研究所(日本色材)<4920>(東証スタンダード)は4月7日、再び一段高となり、午前9時30分にかけてストップ高の1955円(400円高、26%高)で売買され、そのまま買い気配を続けている。6日の夕刻に業績予想の増額修正を発表し、国内・海外の化粧品メーカーからの受注に回復の動きがあることなどにより、2023年2月期の連結業績予想を従来予想に対し経常利益は47.3%上回る見込みとし、好感買いが集中している。決算発表は4月1..