業績でみる株価一覧

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パシフィックネットが後場急伸、第3四半期の営業利益22%増加、通期予想を8割達成

■一時21%高まで上げ一気に高値を更新 パシフィックネット<3021>(東証スタンダード)は4月14日、13時頃から急伸商状となり、一時21%高の1550円(265円高)まで上げて約2か月ぶりに年初来の高値を更新し、昨年来の高値も約11か月ぶりに更新している。13時に第3四半期決算を発表し、第3四半期累計(2022年6月~23年2月)の連結営業利益が前年同期比21.5%増の3.19億円になったことなどが注目されているようだ。 第3四半期累計(2022年6月~23年2月)の連結..

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ローソンは売上収益4割増の好決算と増配など好感され買い気配で始まる

■連結売上収益1兆円の大台に迫る、今期予想は5月に開示 ローソン<2651>(東証プライム)は4月14日、買い気配で始まり、取引開始後は6%高の5850円(350円高)まで上げて昨年来の高値を更新している。13日の15時に発表した2月決算(2023年2月期)が好調で、連結売上収益は前期比41.6%増加し、1兆円の大台に迫った。親会社株主に帰属する当期純利益は同37.9%増加。今期・24年2月期の年間配当を200円の予定(前期比50円の増配)とし、好感されている。 23年2月期..

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トレジャー・ファクトリーがストップ高、最高益決算と中期計画の上方修正・増配など好感され注目集中

■向う3年間の経常利益は年平均11.9%増の計画に トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は4月13日、急伸スタートの後も次第高となって上値を追い、午前10時過ぎにストップ高の1643円(300円高、22%高)まで上げて実質的な上場来の高値を大きく更新、そのままストップ高で買い気配を続けている。12日の通常取引終了後に2023年2月期の連結決算と中期経営計画のローリング(上方修正・増配など)、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、年間配当は23年2月期の18.5..

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コメダHDが上場来の高値を更新、中期計画を上方修正、自社株買いも発表

■1株利益の年平均成長率を「10%超」から「13%超」に拡大 コメダホールディングス(コメダHD)<3543>(東証プライム)は4月13日、急伸スタートの後も上値を追う相場となり、午前9時40分にかけて11%高の2672円(269円高)まで上げて約6か月ぶりに上場来の高値を更新している。12日の15時30分に2月決算と中期経営計画の上方修正、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが先行している。 2023年2月期の連結決算は、売り上げ収益が前期比13.6%増加し、親会..

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グッピーズは後場もストップ高買い気配続く、第2四半期決算の営業利益が通期予想の88%に達するなどで通期予想を増額修正

■人材サービス事業の売り上げ急伸により営業利益率40%超に グッピーズ<5127>(東証グロース)は4月12日の後場、ストップ高買い気配の3305円(基準値から500円高、18%高)で始まり、朝の取引開始から買い気配のまま、まだ始値がついていない。11日の15時に発表した第2四半期決算(2022年9月~23年2月・累計)の営業利益が通期予想の88%に達するなど好調で、8月通期の業績予想の増額修正も発表し、好感買いが集中している。 医療・介護・福祉業界に特化した人材サービス事業..

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ステムリムはストップ高の後そのまま買い気配、再生誘導医薬『レダセムチド』のマイルストーン達成と未定だった今期業績予想の発表など好感

■マイルストーン達成にょり4.5億円を受領、完全黒字化の見込みに ステムリム<4599>(東証グロース)は4月11日、午前10時前にストップ高の1319円(300円高、29%高)で売買された後そのまま買い気配を続け、2020年7月につけた上場来の高値を一気に更新している。10日15時に再生誘導医薬『レダセムチド(HMGB1ペプチド)』を用いた治療薬開発に関するマイルストーン達成と4.5億円の受領、未定だった今期・2023年7月期の業績予想などを発表し、買い集中となった。 発表..

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SHIFTは大きく上げて始まった後もジリ高、第2四半期の大幅増益、目標超過など好感

■説明資料とは別に決算短信にもグラフなど掲載、短信のイメージ覆えす SHIFT<3697>(東証プライム)は4月11日、大きく上げて始まった後もジリ高基調となり、午前10時過ぎには21%高の2万6990円(4650円高)まで上げて約2か月半ぶりに年初来の高値を更新している。10日15時に発表した第2四半期連結決算(2022年9月~23年2月・累計)が前年同期比で売上高35.1%増、営業利益32.8%増となるなど好調だった上、さらなる成長に向けたマイルストーンとして設定している..

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トレジャー・ファクトリーは3月の全店売上高23%増など好感され高値に迫る

■月次ベースの前2月期売上高は全店ベースで21.6%増加 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は4月11日、続伸基調で始まり、取引開始後は6%高の1362円(80円高)まで上げ、実質的な最高値1400円(2023年2月17日)に向けて出直っている。10日の夕方に発表した3月の「月次売上概況(単体)」が全店ベースで前年同月比22.7%増加し、既存店ベースでも同13.6%増加したことなどが好感されている。3月の出退店は出店1店(ユーズレット向ヶ丘遊園店:古着アウト..

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学情は3月の受注高127.2%など好感され年初来の高値を更新

■3月までの累計受注高は前年同時期比138.0%に 学情<2301>(東証プライム)は4月10日、前後場ともジリ高基調の相場となり、13時30分にかけて5%高の1725円(89円高)まで上げる場面を見せて年初来の高値を更新し、2020年3月以来の1700円台に進んでいる。同日付で、2023年3月の受注高が前年同月比127.2%になったと発表し、注目再燃となった。株価は3月中旬に第1四半期決算を発表した後に上値を試す動きをみせ、やや置いてから上値を追い始めている。 発表によると..

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クリーク・アンド・リバー社は約1か月ぶりに年初来の高値を更新、連続最高益、大幅増配など好感

■営業CF高くPERいぜん18倍未満のため割安感が強いとの見方も クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は4月7日、再び上値を追う相場となり、取引開始後に9%高の2420円(206円高)まで上げて約1か月ぶりに年初来の高値を更新し、東証プライム銘柄の値上がり率ランキング上位に名を連ねて出来高も増加している。6日の通常取引終了後に2月決算と新たな中期計画、これに基づく大幅な増配などを発表し、好感買いが優勢となった。配当は期末のみ実施しているが、配当性向を現在の2..