資生堂が出直り強める、純利益97%増など好感、脱コロナの需要回復好調の見方
資生堂は出直りを強め、第1四半期連結決算のコア営業利益が前年同期の2.9倍となるなど好感買いが先行。信用取引倍率は0.5倍台で売り建て投資が多い。
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資生堂は出直りを強め、第1四半期連結決算のコア営業利益が前年同期の2.9倍となるなど好感買いが先行。信用取引倍率は0.5倍台で売り建て投資が多い。
マイクロ波化学は、2023年3月期の決算で売上高が前期比41%増加し、各利益とも黒字に転換。今期・24年3月期の予想も売上高は52%増とするなどで注目が再燃。
みらいワークスは、第2四半期決算で売上高など過去最高とし、後場ストップ高。Webプラットフォーム事業が単体で黒字化し、売上総利益は前年比320%超の高成長。
電算システムHDは、2023年12月期の第1四半期連結決算で営業利益が前年同期比94.1%増加。情報サービス事業と収納代行サービス事業の売上高がそれぞれ24%、22%増加し、好調が続いている。
■政策保有株の縮減によって得た資金を自己株式取得の原資に ハウス食品グループ本社(ハウス食品G本社)<2810>(東証プライム)は5月11日、一段高で始まった後伸びきれないものの、取引開始後に7%高の3215円(205円高)まで上げる場面を見せて年初来の高値を更新し、2021年11月以来、約1年半ぶりの3200円台に進んでいる。10日の15時に2023年3月期の連結決算を発表し、政策保有株の縮減によって得た資金を自己株式取得の原資として用い、「第七次中期計画3か年で120億円..
ビジネスブレイン太田昭和は、5月11日に急反発し、取引開始後に10%高の2039円まで上げ、約2週間ぶりに2000円台を回復しました。朝8時30分、発表済みの3月決算で未定としていた今期・2024年3月期の業績予想と配当予想を開示し、配当政策の変更(拡充)も発表しました。
■営業利益、第1四半期で通期予想の9割近くに達す オエノンホールディングス(オエノンHD)<2533>(東証プライム)は5月11日、買い気配で始まった後22%高の353円(64円高)で始値をつけ、一気に年初来の高値を更新して2022年8月以来の300円台に進んでいる。10日の15時に発表した今12月期・第1四半期連結業績(2023年1~3月)の各利益が前年同期比で黒字に転換し、営業利益は8.76億円となり、期初に発表した通期予想の営業利益10億円の9割近くに達したことなどが注..
■PER9倍台に過ぎずバリュー株と見る場合魅力急拡大 パナソニック ホールディングス(パナソニックHD)<6752>(東証プライム)は5月11日、買い気配で始まった後1360.0円(63.0円高)で始値をつけ、3日ぶりに年初来の高値を更新し、2022年11月以来の1350円台に進んでいる。10日の15時過ぎに発表した2023年3月期連結決算(IFRS)は税引前利益が前期比12%減など、一部の利益項目が減益だったが、今期の予想を税引前利益は43.8%増とするなど大幅増益とし、買..
ニトリHDは、2023年3月期の連結決算で、売上高や営業利益などが堅調で、投資家の反応は「買い」優勢となった。今期・24年3月期の予想では、各利益は増加を見込み、純利益も5.1%増の見込みとした。
三菱商事は、純利益が初めて1兆円を超え、発行済株式総数の6.0%に当る8600万株の自己株式取得も発表した。今期・24年3月期の連結業績予想は親会社の株主に帰属する純利益のみ開示し9200億円とした。