業績でみる株価一覧

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東宝が上場来高値を更新、劇場版「鬼滅の刃」公開3日間で興行収入55億円突破とされ注目強まる

■7月18日公開、月曜・祝日を含む4日間では73億円と 東宝<9602>(東証プライム)は7月22日、9980円まで上げて実質的な上場来の高値を更新し、後場も9800円前後で強い値動きを続けている。様々なアニメ・ゲーム・音楽の企画製作などを行う株式会社アニプレックス(東京都千代田区)が同日付で「『劇場版「鬼滅の刃」無限城編、第一章・猗窩座再来』公開3日間興行成績、ご報告・御礼」を発表し、公開3日間の興行収入が55億円を超えたとしており、東宝への注目が強まっている。 発表による..

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サイエンスアーツは再び高値を更新、第3四半期の売上高32%増加し各利益の黒字化など好感

■音声でグループ通話できる次世代IP無線アプリ好調、販売を高単価分野に集中 サイエンスアーツ<4412>(東証グロース)は7月18日、再び上値を指向する相場となり、13%高の1296円(147円高)まで上げて2日ぶりに2022年以来の高値を更新し、後場も9%高の1250円前後で強い値動きを続けている。音声でグループ通話ができる次世代IP無線アプリ「Buddycom(バディコム)」(SaaSサービス)の「新規開拓が想定以上」(会社四季報・夏号)と評価され強い相場が続く中、7月1..

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データセクションがストップ高買い気配、プロジェクト受注が確定したため業績予想を開示、大幅増益など好感

■売上高は前期の5.6倍とし各利益とも大幅な黒字転換の見込みに データセクション<3905>(東証グロース)は7月17日、再び急伸し、気配値のままストップ高の3985円(700円高、21%高)に達し、急激に出直っている。16日夜に非公表としていた今期・2026年3月期の連結業績予想を開示し、各利益とも前期比で大幅な黒字転換の見込みとしたため注目集中となっている。 26年3月期の連結業績予想については、AIデータセンター事業での契約金額が多額なため、その成約の有無が経営成績に著..

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ジェイドグループは戻り高値を大きく更新、第1四半期好調で5期ぶりの復配も好感

■未定としていた今2月期末配当を1株30円の予定と発表 ジェイドグループ<3558>(東証グロース)は7月16日、再び上値を追う相場となり、前場14%高の1515円(183円高)まで上げて戻り高値を大きく更新し、後場は1477円で始まったが強い値動きとなっている。ECモール事業の主軸サービス「靴を買うならロコンド」でおなじみのLOCONDO.jpなどを展開し、16日の夕方に発表した第1四半期連結決算(2025年3~5月)が営業利益15.4%増加、四半期純利益41.4%増加など..

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串カツ田中HDが急伸高値、第2四半期決算の大幅な上振れを好感、取引開始から20分近く買い気配をセリ上げる

■「串カツ田中」好調に加え「天のめし」稼働、ハウスミール事業の稼働も加わる 串カツ田中HD(串カツ田中ホールディングス)<3547>(東証スタンダード)は7月16日、取引開始から20分近く買い気配をセリ上げて始まり、17%高の1749円(248円高)で始値をつけた後も上値を追っている。15日午後に発表した第2四半期連結決算(2024年12月~25年5月・累計、中間期、連結)の営業利益が1月に開示した前回発表予想を69%上回るなど、主に利益面で大幅な上振れ決算となり、注目が再燃..

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PR TIMESは後場もストップ高、第1四半期82%増益で注目集中、「サバティカル休暇制度」など奏功の見方

■売上高、営業利益とも最高を更新、通期業績に上振れ期待強まる PR TIMES<3922>(東証プライム)は7月15日、後場も買い気配のままストップ高(500円高の2870円、21%高)で始まり、前場から買い気配のまま急伸している。14日午後に発表した第1四半期決算(2025年3~5月、連結)の営業利益が前年同期比82.1%増加するなど大幅な増収増益となり、2月通期の予想は期初に開示した予想を据え置いたが、上振れ期待が強まっている。値がつけば一気に2022年4月以来の2800..

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TSIホールディングスが急伸、第1四半期の大幅増益と自社株買い・消却、デイトナ・インターの子会社化を好感

■営業利益は49%増加、第2四半期累計の予想額を上回る TSIホールディングス<3608>(東証プライム)は7月15日、大きく出直る相場となり、朝寄り後に14%高の1270円(155円高)まで上げて約4か月ぶりに1200円台を回復、午前10時半にかけても強い値動きとなっている。14日午後に第1四半期決算を発表し、同時に発行済み株式総数の6%規模の自己株式取得(自社株買い)、これにより取得した全株式数の消却、ファッション・リテイラーとして20代から40代を中心に人気の株式会社デ..

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Gunosyが急伸、今期の大幅増益予想や自社株買いなど好感、定款の一部を変更しゲーム事業など強化

■自社株買いは7⽉15⽇から8⽉31⽇までの予定で短期集中型に Gunosy<6047>(東証プライム)は7月15日、735円(65円高)で始まった後も次第高となり、午前10時には15%高の770円(100円高)まで上げて一気に年初来の高値を更新している。14日午後に発表した5月決算(2025年5月期・連結)で主力サービス「Gunosy(グノシー)」事業が黒字化を達成するなど好調だった上、今期・26年5月期の予想を大幅増益予想とし、⾃⼰株式取得(自社株買い)も発表。好感買いが..

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ARアドバンストテクノロジは気配値のままストップ高、第3四半期の大幅増益と業績予想の増額修正を好感

■M&A効果に加え「売上高が兆円規模の複数有力企業より大型案件を受注」 ARアドバンストテクノロジ<5578>(東証グロース)は7月14日、買い気配のまま一段と上げてストップ高の2722円(500円高、23%高)に達し、午前10時にかけてまだ始値がつかずに急伸相場となっている。前取引日の午後に第3四半期連結決算と8月通期連結業績予想の増額修正を発表、好感買いが集中している。 クラウド技術とデータ・AIを活用したDXソリューション事業を展開し、第3四半期連結決算(2024年9月..

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良品計画は朝安のあと一気に切り返す、業績予想の増額修正、株式分割を好感、高値に向けて出直る

■株式分割は25年8月末を基準日として1株につき2株の割合で実施 良品計画<7453>(東証プライム)は7月14日、朝安のあと一気に切り返して7198円(219円高)まで上げ、7月9日につけた実質的な上場来の高値7320円に向けて出直っている。前取引日の午後に第3四半期の連結決算と通期業績予想の増額修正、株式分割を発表。売り物をこなして上値を追っている。 3四半期連結決算(2024年9月~25年5月・累計)は、国内外の売上が好調に推移した上、為替差益が営業総利益を押し上げるな..