業績でみる株価一覧

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サイゼリヤが急伸、第3四半期の営業利益3.4倍など好感され22年ぶりの高値に進む

■売上高は23%増加、収益は国内赤字だがアジアと豪州で大幅増益 サイゼリヤ<7581>(東証プライム)は7月13日、一段高で始まった後もジリ高基調の相場となり、午前9時30分過ぎに14%高の4120円(520円高)まで上げ、約1ヵ月ぶりに高値を更新している。4000円台は株式分割を調整後の値段で2001年12月以来になる。12日の15時に第3四半期決算などを発表し、第3四半期累計(2022年9月~23年5月)の連結決算が前年同期比で売上高23.1%増、営業利益3.4倍となった..

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ボードルアがストップ高、第1四半期好調で2021年11月に上場して以来の高値を更新

■連結会社が加わり売上高は53%増加、営業利益は2.4倍に ボードルア<4413>(東証グロース)は7月12日、急伸相場となり、取引開始から1時間半以上も買い気配を続けてストップ高の7240円(1000円高、16%高)で値がついた後再び買い気配となっている。11日の16時に発表した第1四半期決算(2023年3~5月・連結)が好感され、2021年11月に上場して以来の高値を約1か月ぶりに更新している。 第1四半期決算(2023年3~5月・連結)は、今期からネットワーク、サーバー..

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デジタリフトがストップ高、今9月期の業績予想を営業利益は41%増額修正、好感買い集中

■大口取引の受注が想定以上に増加、注力する新規案件も獲得 デジタリフト<9244>(東証グロース)は7月12日、時間とともに上げ幅を広げて急伸相場となり、午前11時現在はストップ高の1336円(300円高、29%高)で買い気配。10時過ぎにストップ高で売買された後、そのまま買い気配を続け、約6か月ぶりに1300円台を上回っている。11日の15時に今9月期の業績予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を41.0%上回る1.05億円の見込みとするなどの大幅な増額に注目が集まった..

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わらべや日洋HDが高値に迫る、業績好調で今期から中間配(8月末)を開始、好業績株を選別し直す動きに乗る

■第1四半期の連結営業利益40%増、通期上振れ期待が強い わらべや日洋HD(わらべや日洋ホールディングス)<2918>(東証プライム)は7月12日、反発基調となり、4%高の2675円(102円高)まで上げた後も2660円前後で売買され、7月7日につけた2018年以来の高値2767円に迫っている。6日に発表した第1四半期連結決算(2023年3~5月)の営業利益40%増などが好感されて翌7日は活況高となり高値を更新。その後は微調整気味の小動きだったが、日経平均構成銘柄の調整色を受..

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パルグループHDが高値を更新、第1四半期の29%増益と株式分割発表を好感、上場来の高値

■株式分割は8月31日を基準日として1株を2株の割合で実施へ パルグループHD(パルグループホールディングス)<2726>(東証プライム)は7月12日、一段高となり、取引開始後は12%高の4320円(465円高)まで上げ、株式分割調整後の上場来高値を約1週間ぶりに更新している。11日の15時に第1四半期連結決算(2023年3~5月)と8月31日を基準日とする株式2分割を発表し、好感買いが先行している。 第1四半期連結決算(2023年3~5月)は売上高が前年同期比19.9%増加..

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KeePer技研は8日続伸、6月の月次動向「大健闘かつ堅調な伸び」とし連日好感

■月次発表後連日高で上場来高値に向けて出直り続く KeePer技研<6036>(東証プライム)は7月11日の後場、一段と強含んで8日続伸基調となり、5%高の5840円(270円高)まで上げて今年5月につけた上場来の高値5990円に向けて出直りを続けている。連続最高益予想の高業績をベースに、直近は7月3日に発表した6月の月次動向「キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報(6月度)」が好感されて翌4日に5%高(260円高の5260円)と目立って上げたあと日々小幅だが..

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パン・パシフィックI・HDが高値を更新、6月の既存店4.7%増など好感され後場一段と強含む

■国内リテール事業など直近1年以上連続増加 パン・パシフィックI・HD(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)<7532>(東証プライム)は7月11日の後場、一段と強含む場面を見せて5%高の2718.0円(136.0円高)まで上げ、約2か月前につけた年初来の高値2708.0円を更新し、2022年9月以来の高値に進んでいる。ディスカウントストア『ドン・キホーテ』や『長崎屋』『ユニー』などの持株会社で、10日の15時に6月の月次動向「月別販売高状況(速報)」を発..

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セブン&アイHDは6日ぶり反発、6月の売上高「ヨーカ堂」も好調、低価格プライベートブランド倍増と伝えられ期待も強まる

■既存店売上高はセブン3.6%増、ヨーカ堂も0.3%増加 セブン&アイHD(セブン&アイ・ホールディングス)<3382>(東証プライム)は7月11日、6034円(29円高)で始まった後も堅調に売買され、昨10日までの5日続落から6日ぶりに反発する相場となっている。10日発表した6月の月次動向「月次営業情報」が堅調とされているほか、「低価格プライベートブランドを160品目に倍増、節約需要狙う」(日本経済新聞7月11日付朝刊)と伝えられ、競争力強化などへの期待が出ている。 6月の..

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串カツ田中HDは「月次報告の再開」好評のようで全体相場の下落に逆行高

■約3年ぶりに再開、6月の売上高は既存店が9.3%増加 串カツ田中HD(串カツ田中ホールディングス)<3547>(東証スタンダード)は7月10日、次第高となって反発幅を広げる相場となり、午前11時過ぎに2%高の1673円(32円高)まで上げ、出直りを強めている。7月6日午後、「月次報告の再開」について発表し、2020年4月の発表を最後に取りやめていた月次動向の開示を再開。翌7日の株価は小安かったが、あらためて好感し直される様子がある。23年6月の売上高は既存店が前年同月比9...

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トレジャー・ファクトリーは再び上値を指向、TV登場に続き月次動向の発表迫り期待強まる

■4月につけた2010年以降の最高値に向けて動意活発 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は7月10日、再び上値を指向する相場となり、午前10時にかけて8%高の1835円(131円高)まで上げ、約2か月半ぶりに1800円台を回復した。株式分割を考慮した2010年以降の最高値1910円(2023年4月20日)に向けて出直っている。連続最高益の高業績に加え、直近は7月6日放送のテレビ東京系の企業特集番組「カンブリア宮殿」で「トレファク」の多様な業態展開や新サービス..