業績でみる株価一覧

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日本道路は9月末に株式5分割、第1四半期決算は各利益とも黒字化

■株価は一時年初来の高値を更新、利食い売りに押される 日本道路<1884>(東証プライム)は7月25日の13時に第1四半期決算と株式5分割を発表し、株価は一時4%高の9780円(360円高)まで上げて約1か月ぶりに年初来の高値を更新したが、その後は利食い売りにされて前日比マイナス圏で売買交錯となっている。株式5分割は、2023年9月30日(同日は土曜のため実質的には9月29日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する当社普通株式1株につき、5株の割合をもっ..

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アルインコは急反発の後も次第高、第1四半期の営業利益59%増、第2四半期の予想を増額修正

■建築需要が高水準で継続しレンタル資産の稼働率が予想を上回って推移 アルインコ<5933>(東証プライム)は7月21日、急反発で始まった後も次第高となり、午前10時過ぎには9%高の1095円(87円高)まで上げて約4か月ぶりに戻り高値を更新し、年初来の高値1115円(2023年2月3日)に迫っている。20日の15時に第1四半期連結決算(2023年3月21日~6月20日)と第2四半期の連結業績予想の大幅な増額修正を発表し、好感されている。仮設機材のレンタルニーズが稼働率を押し上..

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ドトール・日レスHDは3日続伸基調で5年ぶりの2300円台、8月中間配当の増配など連日好感

■第1四半期決算が好調で通期業績の上振れにも期待が ドトール・日レスHD(ドトール・日レスホールディングス)<3087>(東証プライム)は7月21日、3日続伸基調で始まり、取引開始後は3%高の2332円(62円高)まで上げて2018年5月以来の2300円台に進んでいる。引き続き、7月14日に発表した第1四半期決算(2023年3~5月)と8月中間配当の増配が好感され、ジリジリ上値を追う相場となっている。 第1四半期連結決算(2023年3~5月)は売上高が前年同期比15.2%増加..

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リョービが一段高、業績・配当予想を増額修正、「ギガキャスト」相場に弾み

■今後の受注状況などに基づき通期営業利益は予想を40%上回る見込みに リョービ<5851>(東証プライム)は7月20日、13時に業績・配当予想の増額修正を発表し、直後から一段高となって6%高の2549円(154円高)まで上げ、2019年以来の高値を連日更新している。今期・2023年12月期の連結営業利益は従来予想を40.0%上回る105億円の見込み(前期比50.7%増)に引き上げた。このところの株価は、電気自動車などの構造部材を一体成型する「ギガキャスト」への期待などからジリ..

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クロスプラスはストップ高買い気配、業績予想を大幅に増額修正し配当を倍増

■素材や機能など高めたNB商品を強化、アパレル卸・小売とも好調 クロスプラス<3320>(東証スタンダード)は7月20日、急伸し、気配値のままストップ高の969円(150円高、18%高)に達して大きく出直る相場となっている。19日の15時に業績予想と配当予想の大幅な増額修正を発表し、好感買いが集中。値がつけば約1か月ぶりに年初来の高値を更新し、2021年以来の高値に進むことになる。 発表によると、今期・2024年1月期の通期連結営業利益は、従来予想の4倍の12億円の見込みに見..

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クリエイト・レストランツHDが急伸、第1四半期42%減益だが「協力金」の反動、進捗率46%など好感

■『実質営業利益』は約3倍とし注目集中 クリエイト・レストランツHD(クリエイト・レストランツ・ホールディングス)<3387>(東証プライム)は7月20日、大きく出直って始まり、午前9時30分にかけては12%高の1079円(81円高)まで上げ、約4か月ぶりに年初来の高値を更新して2021年以来の高値に進んでいる。19日の15時に第1四半期連結決算(2023年3~5月)を発表し、営業利益は前年同期比42%減だったものの、これは前年同期に「時短協力金」43億円の計上があった反動減..

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ワンダープラネットが急伸、昼に第3四半期決算を発表、赤字大幅に改善

■『クラッシュフィーバー』『ジャンプチ ヒーローズ』など好調に推移 ワンダープラネット<4199>(東証グロース)は7月14日の後場、急動意となって始まり、その後も一段と強含んで13時過ぎに5%高の999円(44円高)まで上げ、前日からの反発幅を拡げている。昼12時30分に第3四半期決算短信(2022年9月~23年5月・累計)を発表し、営業・経常・純利益とも赤字が大幅に改善。注目されている。 第3四半期累計の売上高は前年同期比18.6%増の25億3961万円となり、営業利益は..

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日本色材は一時ストップ高、第1四半期の売上高48%増加し営業利益は通期予想の6割に達す

■各利益とも前年同期比で黒字に転換 日本色材(日本色材工業研究所)<4920>(東証スタンダード)は7月14日、一段高となり、午前10時半前に一時ストップ高の2290円(400円高、21%高)まで上げる場面を見せ、約3か月ぶりに2020年以来の高値を更新している。化粧品の受託開発・生産などを行い、13日の夕方に第1四半期決算(2023年3~5月)を発表。好感買いが集中した。 第1四半期の連結売上高は前年同期比48.3%増加し、収益は各利益とも前年同期比で黒字に転換した。さらに..

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オキサイドは一時13%高、エーザイのアルツハイマー治療薬に用いる頭部PET検査装置関連製品に期待強まる

■「シンチレータ単結晶」、治療薬の普及とともに頭部PET検査装置が必要に オキサイド<6521>(東証グロース)は7月14日、大きく出直る相場となり、13%高の3850円(455円高)まで上げた後も10%高の3700円台で売買され、取引時間中としては7月5日以来の3800円台を回復しながら活況高となっている。13日の夕方に第1四半期決算(2023年3~5月・連結)を発表し、営業利益は小幅赤字だったものの、「売上高、営業利益、経常利益のいずれも、第1四半期業績予想を上回りました..

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ココナラは後場一段高、14日の四半期決算発表に期待強まるが吉野家HDの例もあり見通し分かれる

■第3四半期決算の発表は「2023年7月14日(金)15:00」の予定 ココナラ<4176>(東証グロース)は7月13日の後場一段と強含む相場になり、14時50分にかけて12%高の368円(41円高)まで上げて出直り幅を拡大している。第3四半期決算の発表を「2023年7月14日(金)15:00」の予定としており、業績推移への期待が強まっているようだ。 もっとも、決算発表前に大きく上げてしまうと、12日の大引け後に四半期決算を発表した吉野家HD(吉野家ホールディングス)<986..