業績でみる株価一覧

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Aimingが急伸、主要タイトル好調で第2四半期の経常利益は予想を96%上回る

■ドラゴンクエストタクト』は「業績予想を上回る売上を達成」 Aiming<3911>(東証グロース)は7月30日の前場、25%高の300円(60円高)まで上げた後も強い値動きを続け、後場寄り後も29%高の310円前後で随意市、急伸相場となっている。29日午後に発表した第2四半期決算(2025年1~6月・累計、連結)が4月に開示した予想を経常利益で96%上回るなど大幅に予想を上振れ、好感買いが集中した。300円台は今年5月2日以来になる。 25年1~6月の売上高は前回予想を2...

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サイバートラストが急伸、第1四半期の大幅増益と9月末を基準日とする株式2分割を好感

■リカーリングサービス好調で売上高、営業利益は第1四半期として最高 サイバートラスト<4498>(東証グロース)は7月30日、急伸相場となり、15%高の2970円(381円高)まで上げた後も14%高前後で売買され、約5か月ぶりに年初来の高値を更新している。29日午後に発表した第1四半期連結決算(2025年4~6月)が営業利益2.1倍になるなど大幅増益となり、同時に9月末の株式2分割も発表。好感買いが集まった。 この第1四半期は、リカーリングサービスの好調推移が牽引する形で、売..

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NECが上場来高値を更新、第1四半期大幅増益で注目再燃、四半期利益など大幅な黒字に転換

■国内ITの受注は引き続き高水準を維持 NEC(日本電気)<6701>(東証プライム)は7月30日、上値を追う相場となり、7%高の4395円(305円高)まで上げる場面をみせて実質的な上場来の高値を更新しながら活況高となっている。29日午後に発表した第1四半期連結決算(2025年4~6月、IFRS)の営業利益が前年同期の7.8倍に急増し、税引前利益や親会社の所有者に帰属する四半期利益などは前年同期比で大幅な黒字に転換、注目再燃となった。 第1四半期は、Non-GAAP営業利益..

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ゼンリンは大きく出直って始まる、第1四半期決算は前年同期の反動減、通期予想は増収増益の予想を継続

■季節性も強く「費用先行で推移」「第4四半期に集中」の傾向 ゼンリン<9474>(東証プライム)は7月30日、大きく出直って始まり、取引開始後は8%高の1136円(88円高)まで上げている。29日の夕方に発表した第1四半期決算が好感され、約1か月半ぶりに1100円台を回復している。 第1四半期連結決算(2024年4~6月)は、売上高が前年同期比0.4%増の141.91億円で、営業利益は3.05億円の損失(前年同期も2.74億円の損失)だった。ただ、前年同期にモビリティソリュー..

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清水建設が四半期決算発表を受けて急伸、売上高10%増、営業利益は10倍、完成工事総利益の増加など寄与

■通期の連結業績予想は全体に据え置く 清水建設<1803>(東証プライム)は7月29日の13時に第1四半期決算(2025年4~6月)を発表し、株価は直後に大きく上値を追いながら8%高の1788.0円(138.5円高)まで上げ、4日ぶりに2000年以降の最高値を更新している。第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比10.2%増の4417億19百万円で、営業利益は同10.3倍の172億50百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4.6倍の111億28百万円だった。個別決算の..

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ミスミグループ本社は一段と出直る、1四半期減益だが発行株数の6%超の規模の自社株買いを好感

■第2四半期と3月通期の売上高予想は増額修正 ミスミグループ本社<9962>(東証プライム)は7月28日、一段と出直る相場になり、7%高の2257.5円(141.0円高)まで上げて今年4月11日以来の2200円台に進んでいる。前取引日の午後に第1四半期(2025年4~6月)の連結決算と業績予想の下方修正、自社株買いを発表し、自社株買いの規模が発行済株式総数の6%超の1700万株に達することなどが好感されている。 第1四半期の連結決算は売上高が前年同期比0.2%減、営業利益は同..

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ユーグレナが急伸、今12月期の営業利益を前回予想の2倍に増額修正、好感買い集中

■子会社の売り上げ好調、原価や販売費削減の取り組みも奏功 ユーグレナ<2931>(東証プライム)は7月28日、買い気配の後19%高の506円(79円高)で始まり、急伸相場となっている。前取引日の午後、今期・2025年12月期の通期連結業績予想の増額修正を発表し、好感されている。500円台回復は今年4月2日以来になる。 発表によると、現在、当第2四半期連結決算数値の確定に向けた作業を進めているが、子会社のキューサイ株式会社や株式会社サティス製薬における売上が想定を上回って推移し..

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アーバネットコーポは2013年以来の高値に進む、業績予想の増額修正を好感、営業利益は前回予想を23%上回る見込みに

■期初計画になかったプロジェクトが寄与、子会社好調、ホテル事業も堅調 アーバネットコーポレーション<3242>(東証スタンダード)は7月25日、一段高となり、一時8%高の533円(41円高)まで上げて2013年以来の500円台に進み、前引けも516円で強い相場となった。24日夕方に今期・2025年6月期の連結業績予想の増額修正を発表。営業利益は8月に開示した前回予想を23.2%上回る34.5億円(前期比26.6%増)の見込みに見直すなどで、好感されている。 25年6月期の連結..

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ブロンコビリーは12%高、第2四半期の売上高15%増加などに注目集まり急激に出直る

■営業利益は0.3%増だが既存店の強化に取り組むとともに積極出店 ブロンコビリー<3091>(東証プライム)は7月24日、4%高(160円高の3620円)で始まった後12%高(415円高の3875円)まで上げ幅を広げ、急激に出直っている。23日午後に発表した第2四半期決算(2025年1~6月・中間期、連結)が前年同期比で売上高は15.0%増加し、営業利益は0.3%の増加にとどまったが、4月1日付で新経営体制へ移行しており、トップライン(売上高)の伸びが大きいことなどが期待要因..

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キヤノンMJが急激に出直る、業績予想の額修正や自社株買いを好感、年初来の高値に迫る

■付加価値の高いITソリューションが好調に推移 キヤノンMJ(キヤノンマーケティングジャパン)<8060>(東証プライム)は7月24日、急激に出直って始まり、取引開始後は7%高の5620円(360円高)をつけ、年初来の高値5638円(6月18日)に迫っている。23日午後に発表した第2四半期決算が堅調で、12月通期の連結業績予想を一部増額修正。さらに、夕方になって自己株式の取得(自社株買い)も発表し、好感されている。 12月通期の連結業績予想は、エリアセグメントで付加価値の高い..