業績でみる株価一覧

NO IMAGE

メドレーがストップ高、業績予想を大幅に増額修正、信用売り多く買い戻し注文も上げに拍車の見方

■12月通期の連結経常利益は従来予想を70%上回る額に メドレー<4480>(東証プライム)は8月15日、ストップ高の5490円(700円高、16%高)で始値をつけた後そのまま買い気配を続け、急反騰の相場となっている。14日の15時に第2四半期決算と12月通期業績予想の大幅な増額修正を発表。信用売り残が買い残を6割も上回る規模とあって、売り建て投資を手仕舞う(買い戻す)目的の買い注文も交えて上げに拍車がかかったと見られている。 第2四半期連結決算(2023年1月~6月・累計)..

NO IMAGE

ホットリンクは後場一段高、第2四半期までで税前益が通期予想を更新

■通期予想は据え置いたが税前益など予想を超過達成 ホットリンク<3680>(東証グロース)は8月14日の後場、一段と上げて始まり、13時にかけては14%高の366円(44円高)まで上げて急激な出直り相場となっている。前取引日の10日15時に発表した第2四半期連結決算(2023年1~6月・累計、IFRS)の売上高が第2四半期累計期間としての過去最高を更新し、営業利益は前年同期比26%増加し、税引前利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は黒字に転換。約半年ぶりの360円台に進ん..

NO IMAGE

HENNGEがストップ高、営業利益の進ちょく率9割に達し注目強まる

■第3四半期、『HENNGE One』順調に拡大 HENNGE<4475>(東証グロース)は8月14日、12%高(99円高の950円)で始まった後ストップ高の1001円(150円高、18%高)に達し、そのまま前引けにかけて買い気配を続け、急伸相場となっている。前取引日の10日15時に発表した第3四半期連結決算(2022年10月~23年6月・累計)の通期予想に対する進ちょく率などに注目が集まり、今年2月10日以来の1000円台に進んでいる。 第3四半期累計の連結営業利益は前年同..

NO IMAGE

ペットゴーは11%高の後も強い相場を継続、第1四半期の営業利益64%増など好感

■「サブスクコマースとD2Cブランドによる質的転換」などに注目集まる ペットゴー<7140>(東証グロース)は8月14日、大きく出直る相場となり、取引開始後に11%高の1529円(147円高)まで上げて約3ヵ月ぶりに1500円台を回復し、このところのもみ合い相場で高値に進んでいる。前取引日の10日15時に発表した第1四半期連結決算(2023年4~6月)が各利益とも6割から8割近い増加となり、がぜん注目が強まっている。「D2Cブランド『ベッツワン(VETSOne)』の成長による..

NO IMAGE

青山商事が高値を更新、第1四半期の営業黒字と経常利益2.6倍など好感

■通期予想は据え置くが人流回復効果などに期待強まる 青山商事<8219>(東証プライム)は8月14日、買い気配の後7%高の1417円(90円高)で始まり、約1か月半ぶりに年初来の高値を更新し、2020年以来の高値に進んでいる。前取引日の10日15時に発表した第1四半期連結決算(2023年4~6月)の営業利益が前年同期比で黒字化し、経常利益は同2.6倍と大幅に拡大、注目が再燃した。 第1四半期の連結売上高は同7.2%増の443億4百万円となり、営業利益は18億56百万円の黒字(..

NO IMAGE

宮地エンジニアリングGは第1四半期の大幅増益と9月末の株式分割が好感されストップ高

■第1四半期の連結営業利益は47%増加 宮地エンジニアリングG(宮地エンジニアリンググループ)<3431>(東証プライム)は8月10日、買い気配のままストップ高の5160円(基準値から700円高、16%高)に達し、前引けにかけても気配値のまま推移。始値がつけば上場来初の5000円台という急伸相場になっている。9日の15時に第1四半期決算と9月末の株式2分割を発表し、好感買いが集中した。 第1四半期連結決算(2023年4~6月)は、売上高が前年同期比26.8%増加し、営業利益は..

NO IMAGE

日本板硝子は買い気配を上げてストップ高、業績予想の大幅な増額修正など好感

■第1四半期の営業利益は76%増加、第2の予想を36%引き上げる 日本板硝子<5202>(東証プライム)は8月10日、買い気配を上げてストップ高の739円(100円高、16%高)で始値をつけ、午前10時を過ぎてもストップ高買い気配を続けて急伸相場となっている。9日の15時に発表した第1四半期決算が大幅増益となり、第2四半期・3月通期の業績予想の大幅な増額修正も発表し、買い集中となった。 第1四半期の連結業績(2023年4~6月、IFRS)は、前年同期比で売上高が16.9%増加..

NO IMAGE

ホンダが一段高、大幅増益と9月末の株式3分割など好感、自動車株の中でも目立った値上がり

■第1四半期決算は営業利益2.2倍、2007年以来の高値に進む ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)は8月10日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の4707円(296円高)まで上げて約1週間ぶりに高値を更新し、株式分割柄調整後の値段で2007年以来の4700円台に進んでいる。9日の15時に発表した第1四半期決算(2023年4~6月、IFRS)の連結業績が前年同期比で売上高20.8%増、営業利益2.2倍となるなどで大幅に回復し、9月末を基準日とする株式3分割も発..

NO IMAGE

南海プライウッドは営業利益と同規模の為替差益に注目集まり急激に出直る

■第1四半期、経常利益は46%増加し「これも財務の腕の見せどころ」の声 南海プライウッド<7887>(東証スタンダード)は8月9日、5%高の5800円(300円高)まで上げて約3か月ぶりに5800円を回復した後も5750円前後で売買され、ここ数か月続いた小動き横ばい相場から急激な出直りとなっている。8日の15時に発表した第1四半期決算(2023年4~6月)に連結ベースで3億14百万円の為替差益を計上、連結営業利益は前年同期比31%減の3億5百万円だったが、経常利益は同46%増..

NO IMAGE

大阪ソーダは後場もストップ高続く、第1四半期決算は大幅減益だが進ちょく率好調、医薬品精製材料の需要拡大

■営業利益は第2四半期累計予想の8割近くに達す 大阪ソーダ<4046>(東証プライム)は8月9日、後場もストップ高買い気配の6650円(1000円高、18%高)で始まり、午前9時半前にストップ高で売買された後そのまま買い気配を続けて5日ぶりに上場来の高値を更新している。8日の17時に発表した第1四半期連結決算(2023年4~6月)は前年同期比で売上高が9.9%減、営業利益は45.5%減だったが、営業利益額は28億円で期初に開示した第2四半期累計(23年4~9月)予想額36億円..