業績でみる株価一覧

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三陽商会は次第高で続伸幅を拡大、8月の「月次」11%増加など連日好感、高値に向けて出直る

■盛夏商材や先行展開の秋物商材を積極的に投入した効果が発現 三陽商会<8011>(東証プライム)は9月8日、次第に強含んで続伸幅を広げ、午前11時にかけて4%高の2102円(81円高)まで上げて今年7月につけた2018年以来の高値2153円に向けて出直っている。8月の「月次業績報告」(9月5日発表)では、「盛夏商材や先行展開の秋物商材を積極的に投入したことにより、リアル店舗を中心に前年を上回る推移となり」、8月単月の売上高は百貨店・直営店・アウトレット等リアル店舗の合計で前年..

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ビューティガレージは第1四半期の営業益50%増など好感され実質上場来高値を更新

■台湾子会社の完全譲渡も発表、一段と注目強まる ビューティガレージ<3180>(東証プライム)は9月8日、一段高で始まり、取引開始後は10%高の5030円(445円高)まで上げ、約2か月ぶりに高値を更新し、株式分割を調整後の値段で上場来初の5000円台に乗っている。7日の15時に第1四半期決算(2023年5~7月)と台湾子会社の完全譲渡を発表し、一段と注目が強まっている。 第1四半期の連結決算は、売上高が前年同期比18%増加し、営業利益は同50%増、親会社株主に帰属する四半期..

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アイモバイルは後場、大きく持ち直す、正午過ぎに7月決算と株式3分割など発表し好感される

■分割後の配当は3分の1プラスアルファで小幅だが増配に アイモバイル<6535>(東証プライム)は9月7日の後場、大きく値を戻す相場となり、前引けの2.6%安(34円安の1239円)から0.1%安(9円安の1264円)まで持ち直して出直りを強めている。正午過ぎに7月決算と今期の業績予想、株式3分割などを発表し、買いが舞い戻っている。 株式3分割は、2023年10月31日(火曜日)を基準日として実施するとした。これにともない、今期の配当(期末のみ実施)は1株13.50円の予定と..

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アディッシュはV字急反発、急伸後「3分の2押し」まで調整し再び手がけやすい位置に

■第2四半期の売上高は過去最高、「TikTok」との連携など材料性も アディッシュ<7093>(東証グロース)は9月5日、急激な反発相場となって再び上値を指向し、8月30日につけた直近の高値1787円に向けてV字型に出直っている。スタートアップ企業へのグロース支援サービスや、企業、教育機関向けのアダプション支援サービスなどを行い、第2四半期(2023年1~6月・累計)の連結売上高は第2四半期として過去最高を達成。その後、独自の監視システムに関する発表などもあり、8月下旬に10..

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トスネットが急伸、9月期末配当を7円増の30円に引き上げ好感買い集中

■警備事業、電源供給事業が好調で第3四半期は39%増益 トスネット<4754>(東証スタンダード)は9月5日の前場、一時26%高の1445円(299円高)まで上げて一気に2020年以来の1400円台に進み、その後も13%高(1300円)前後で売買されて活況高となっている。交通誘導や施設警備事業などを行い、4日の夕方、今期・2023年9月期の配当予想(9月期末のみ実施)を1株につき前回予想の23円から30円に引き上げると発表し、好感されている。前期比でも7円の増配になる。 8月..

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伊藤園が急伸、第1四半期の営業利益66%増加し連日の猛暑で第2も好調の見方

■進ちょく率も高く4月通期の予想に上振れ期待が 伊藤園<2593>(東証プライム)は9月4日、飛び出すように大きく上げて始まり、取引開始後は14%高の4960円(596円高)まで上げ、約6か月ぶりに年初来の高値を更新し、2022年12月以来の4900円台に進んでいる。前取引日(9月1日)の15時に発表した第1四半期連結決算(2023年5~7月)の営業利益が前年同期比66.5%増加するなどで大幅増益となり、注目が再燃した。4月通期の予想は期初の予想を据え置いたが、進ちょく率が高..

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パナソニックHDは徐々に強含む、未定だった9月中間配当を2円50銭増配

■「ガラス建材一体型ペロブスカイト太陽電池」にも注目集まる パナソニックHD(パナソニック ホールディングス)<6752>(東証プライム)は9月1日、徐々に強含む相場となり、午前10時30分にかけて3%高の1730.0円(50.5円高)まで上げて出直りを強めている。8月31日の15時30分、未定だった9月中間配当の予想を1株につき17円50銭(前年同期比2円50銭の増配)と発表し、好感されている。 また、同日は「世界初、ガラス建材一体型ペロブスカイト太陽電池Fujisawaサ..

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テクノロジーズは後場一段と出直り拡大、7月締めの第2四半期決算に期待高揚、値上がり率3位

■全国のTOYOTA系販売店向けにSaaS8月納入 テクノロジーズ<5248>(東証グロース)は8月31日の後場一段と出直りを強める相場となり、13時を過ぎては18%高の2650円(412円高)まで上げて大きく出直り、約3週間ぶりに2600円台を回復している。グロース銘柄の値上がり率3位。1月決算銘柄で、7月締めの第2四半期決算は「9月中旬」に発表する予定。8月初旬には、「全国TOYOTA系販売店向け営業追客ツール『トヨトーク』に当社のSaaS型SalesTech製品『Cir..

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ハイデイ日高は6年ぶりに上場来の高値を更新、月次動向への期待強まり膨大な信用売り残の動向にも注目強い

■業績予想の増額修正を発表後に急伸、買い戻し再燃の見方も ハイデイ日高<7611>(東証プライム)は8月31日、再び一段高となり、午前10時20分にかけて6%高の2979円(159円高)まで上げ、株式分割後の相場で2017年につけた上場来の高値を約6年ぶりに更新している。21日に業績予想の増額修正を発表しており、毎月初に発表する月次動向への期待が高揚している。 また、株式需給をみると、信用売り残が買い残の20倍(信用倍率0.05倍)に達しており、売り手が買い戻しに転じれば大き..

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ジモティーは堺市でのリユース実証事業と自社株買いが好感され次第に強含む

■半年で0.7トンのゴミ減量を実現、連携する自治体は110か所に ジモティー<7082>(東証グロース)は8月29日、次第に強含む相場となり、午前11時にかけて5%高の1880円(88円高)まで上げて直近2日間の下げ幅を完全に奪回している。28日、大阪府堺市での『ジモティー』活用によるリユースの実証事業と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、注目が強まった。 大阪府堺市での実証事業は、地域情報サイト『ジモティー』を活用して不要品の譲渡が行われ、半年間で約0.7トンのゴミ減量を..