日東精工が急伸、2年後にPBR1倍以上、ROE9%以上などめざす取組を好感
■「資本コストや株価を意識した経営」を発表、株主還元も積極化 日東精工<5957>(東証プライム)は9月28日の前場、急激に出直る相場となり、朝方に15%高の635円(83円高)まで上げた後も600円前後で売買され、全体相場が一段安となった前引けも7%高の589円(37円高)で東証プライム銘柄の値上がり率1位となった。27日の15時過ぎに「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」を発表し、期待と注目が再燃した。 発表によると、現状、ROE(株主資本利益率)8..