ファンデリーが急反発、第1四半期の営業利益黒字化など好感されストップ高、「日々公表銘柄」解除も効く
■国産食材による「旬をすぐに」販売店舗数が拡大し損益改善進む ファンデリー<3137>(東証グロース)は8月1日、急反発となり、ストップ高の513円(80円高)まで上げて急激に出直っている。前取引日に発表した第1四半期(2025年4~6月)決算で営業利益が黒字化し、純利益は損失が残ったが損失額は6分の1に大きく改善、注目再燃となった。また、東証は7月31日夕方、同社株式について1日売買分から「日々公表銘柄」の解除を発表したため、値動きが軽くなるとみられている。 第1四半期(2..