業績でみる株価一覧

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ベステラは後場一段と強含み上げ幅拡大、業績予想修正後の下げをほとんど奪回、一段と出直る期待

■工事受注量は増大、需給面で値動きが軽くなるとの見方も ベステラ<1433>(東証プライム)は10月5日、反発して始まった後も上値を指向する相場となり、後場寄り後は一段と強含んで4%高の1012円(41円高)まで上げ、出直りを強めている。このところは日経平均の大幅安に対しても横ばいで推移。工事受注量は増大としており、一段と出直りを強める期待が出ている。 1か月ほど前に業績予想の修正(利益を下方修正、売上高は上方修正)を発表したことを受け、1100円台から900円前後までストン..

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デコルテHDは9月の売上高22%増加など好感され大きく出直る、「コロナ明け」の6月から連続増加

■フォトウエディング急拡大、通期では前期比10.4%の増加 デコルテHD(デコルテ・ホールディングス)<7372>(東証グロース)は10月5日の前場、14%高の755円(95円高)まで上げる場面を見せて大きく出直り、後場は719円(59円高)でスタート。出来高をともなう上げとなっている。フォトウエディング事業を中心に、中期計画では「ライフイベント」全体に関する撮影サービスにも注力していく方針。4日発表した9月の月次動向「9月度・月次業績(速報値)」の売上高が前年同月比22.4..

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日本取引所グループが出直り強める、東証1部の出来高20億株突破(4日)など好感

■9月下旬に業績予想を増額修正、さらに上乗せの期待が 日本取引所グループ<8697>(東証プライム)は10月5日、反発基調で始まり、取引開始後は2798.0円(113.0円高)まで上げて9月27日につけた高値2864.0円に向けて出直っている。昨4日の東証1部の出来高が急増して20億株を超えたため注目が再燃し、9月下旬に今期・2024年3月期の連結業績予想を増額修正したことなどを好感し直す様子がある。取引時間の延伸も予定しており、24年11月5日予定の次期売買システム(arr..

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QBネットHDが出直り強める、9月の既存店売上高14.8%増加、4月の値上げ後も客数伸びる

■来店客数も期初から増勢続け9月の既存店は2.2%増加 QBネットHD(キュービーネットホールディングス)<6571>(東証プライム)は10月4日、大きく出直る相場となり、取引開始後に5%高の1629円(78円高)まで上げた後も堅調に売買され、2日ぶりに1600円台を回復している。低価格の理髪店を全国展開し、3日の15時に9月の月次動向「国内店舗売上高前年比・来店客数前年比(2023年9月)」を発表し、既存店の売上高は前年同期比14.8%増加し、期初の7月から連続2ケタ台の伸..

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北日本紡績は朝寄り後20%高、有価証券売却益の計上を好感

■今期の業績見通しは期初から黒字を見込み業績回復を買う 北日本紡績<3409>(東証スタンダード)は10月4日、急反発となって始まり、取引開始後は20%高の134円(22円高)まで上げ、約1か月ぶりに130円台を回復している。3日の16時に特別利益(投資有価証券売却益)2億26百万円の計上を発表。前期・2023年3月期の親会社株主に帰属する純利益は2億71百万円の赤字だっただけに、好感されている。今期・24年3月期の業績見通しは期初から各利益とも黒字の見込みとしている。(HC..

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ファンデリーは3か月続く横ばい相場から動意強める、第2四半期(7月~9月)を通過し期待再燃

■4~6月は定期コース会員数16四半期ぶり純増、7月にECサイトをリニューアル ファンデリー<3137>(東証グロース)は10月2日、5%高に迫る340円(15円高)まで上げた後も330円台で堅調な相場を続け、3か月近く続く小動き横ばいの中で動意を強めている。社内の管理栄養士・栄養士が利用者の疾病、制限数値などに合わせて最適な食事を提案する健康食の宅配サービスや、旬の食材による「旬をすぐに」の宅配などを行い、9月末で第2四半期(2023年7月~9月)を通過。第2四半期決算の発..

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トレジャー・ファクトリーは3週間ぶりに1400円台を回復、中旬の第2四半期決算発表に向け期待強まる

■利益率さらに改善、7月に業績予想を増額修正 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は10月2日、次第に出直りを強め、午前10時半にかけて4%高に迫る1408円(48円高)まで上げて約3週間ぶりに1400円台を回復し、11時を過ぎても堅調に売買されている。今期・2024年2月期の連結業績予想を期初から連続最高益の見込みとし、7月にその予想を増額修正するなど、業績は好調。第2四半期決算(2023年3~8月・累計)の発表は10月11日頃を予定し、好決算への期待が再び..

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ピックルスHDが上値を指向、きょう第2四半期決算を発表する予定、期待強まる

■販売戦略など奏功し第1四半期の進ちょく率高い ピックルスHD(ピックルスホールディングス)<2935>(東証プライム)は9月29日、次第に強含んで上値を指向する相場となり、午前11時にかけては3%高の1290円(43円高)前後で売買されて約2ヵ月ぶりの1290円台に進んでいる。きょう29日の夕方に8月締めの第2四半期決算を発表する予定のため、期待が強まったとみられている。今年は例年にない猛暑のため、原材料である生鮮野菜の不足が伝えられているものの、販売面での強化などを推進し..

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JCRファーマが急伸、業績予想の増額修正とメディパルHDとの提携に注目集まる

■今期の営業利益は従来予想を88%上回る見込みに見直す JCRファーマ<4552>(東証プライム)は9月29日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は11%高の1528.0円(152.0円高)まで上げ、約4か月ぶりに1500円台を回復している。28日の16時、業績予想の増額修正と、開発中のムコ多糖症IIIB型(サンフィリッポ症候群B型)治療薬『JR-446』に関するメディパルHD(メディパルホールディングス)<7459>(東証プライム)との共同開発提携を発表し、注目..

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ライドオンエクスプレスHDは大きく出直る、業績予想を大幅増額、ラグビーW杯の日本代表チーム登場を材料視する向きも

■第2四半期の予想営業利益は従来予想の11倍に修正 ライドオンエクスプレスHD(ライドオンエクスプレスホールディングス)<6082>(東証プライム)は9月28日、朝方の1066円(64円高)を上値に伸びきれないものの、後場は14時にかけても1040円(38円高)前後で売買され、下値圏から大きく出直る相場となっている。寿司・釜めしなどの宅配を行い、27日の15時に業績予想の大幅な増額修正と東証スタンダード市場への移籍選択を発表。第2四半期の連結営業利益(2023年4~9月・累計..