業績でみる株価一覧

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サインポストが急伸、第2四半期の収益大幅改善し6日ぶりの上げ相場に

■書店向けセルフレジや無人決済システムの採用が拡大 サインポスト<3996>(東証プライム)は10月16日、急反発し、11%高の471円(47円高)まで上げた後も470円前後で売買され、前日比変わらずを一日含めると6日ぶりの上げ相場となっている。前取引日(10月13日)の16時に発表した第2四半期決算(2023年3~8月・累計)が各利益とも前年同期比で赤字改善し、好感し直された形で、大きく出直っている。 第2四半期決算(23年3~8月・累計)の売上高は前年度期比9.4%増の1..

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アステナHDは第3四半期決算の大幅増益など好感され年初来の高値に迫る

■主事業で新規案件など好調、売上高は10%増、営業利益は61%増 アステナHD(アステナホールディングス)<8095>(東証プライム)は10月16日、急反発の相場となり、7%高の507円(34円高)まで上げて年初来の高値511円(2023年9月29日)に迫っている。前取引日(10月13日)の15時に発表した第3四半期決算(2022年12月~23年8月・累計、連結)が前年同期比で売上高10%増、営業利益61%増などと大幅に拡大し、注目が再燃している。 第3四半期連結決算(22年..

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ローソンは半月ぶりに7000円台を回復、第2四半期決算が大幅に上振れ通期予想も大幅に増額修正

■国内コンビニ事業が好調で電気代は当初の予想を下回る ローソン<2651>(東証プライム)は10月16日、約半月ぶりに7000円(282円高)台を回復して始まり、全体相場が大幅安の中でも午前10時40分にかけて7000円前後で売買され、大きく出直る相場となっている。前取引日(10月13日)の15時に発表した第2四半期決算(2023年3~8月・累計、連結)が5月に開示した予想を大幅に上回って着地し、2月通期の予想と配当予想の増額修正も発表、好感買いが先行している。 第2四半期連..

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ユニバーサルエンターテインメントは後場一段と上げる、フィリピンの統合リゾート好調などで業績予想を上方修正

■国内遊技機も販売堅調、第4四半期に主タイトル機種を新投入 ユニバーサルエンターテインメント<6425>(東証スタンダード)は10月13日の午前11時30分に業績予想の上方修正を発表し、株価は後場寄り後に8%高の2313円(176円高)まで上げる場面を見せて一段と出直りを強めている。フィリピンの統合型リゾート(IR)事業好調、国内遊技機も販売計画が堅調に推移、主要タイトル機種を当第4四半期に新たに市場投入する見通しがついたこと、などを要因に、今12月期の連結営業利益の予想は従..

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乃村工藝社は上期の売上高25%増など好感され戻り高値を更新、商業施設やテーマパーク・ホテルなどの施工好調

■2月通期の予想は据え置いたが期待強い印象 乃村工藝社<9716>(東証プライム)は10月13日、始値の975円(60円高)を上値に伸びきれないものの、後場、13時にかけては4%高の950円(35円高)前後で売買され、約2週間ぶりに戻り高値を更新している。12日の夕方に第2四半期決算を発表し、連結決算(2023年3~8月・累計)の営業利益は前年同期の2.1倍の22億20百万円などと大幅に増加。注目し直す動きが強まっている。 23年3~8月・累計の連結売上高は、大型商業施設の施..

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テーオーHDは営業利益3.2倍などに注目集まりストップ高

■第1四半期決算、純利益は黒字化 テーオーHD(テーオーホールディングス)<9812>(東証スタンダード)は10月13日、一段高となり、ストップ高の430円(80円高、23%高)まで上げた後そのまま買い気配を続け、約1か月半ぶりに年初来の高値を更新している。北海道を地盤に流通、不動産、木材事業などを展開し、12日の15時に発表した第1四半期連結決算(2023年6~8月)の営業利益が前年同期の3.2倍となり、四半期純利益は黒字化したことなどが好感されている。テーオーデパートの閉..

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ELEMENTSが急伸、四半期黒字化などに注目集まりジリ安傾向から出直り急

■第3四半期累計も赤字改善、選択と集中によるコスト最適化など寄与 顔認証AI開発などのELEMENTS<5246>(東証グロース)は10月13日、飛び出すように急伸する相場となり、18%高の596円(90円高)まで上げた後も560円前後で売買され、7か月続くジリ安傾向の中で出直りを探る展開となっている。12日の15時に発表した第3四半期連結決算(2022年12月~23年8月・累計)で各利益とも赤字が改善し、直近3ヵ月(6~8月)は営業利益およびEBITDAの⿊字化を達成とした..

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スマレジは調整しても移動平均で切り返し押し目買い旺盛の見方、業績上ブレ期待強い

■第1四半期はサブスクリプション拡大などで売上高48%増加 スマレジ<4431>(東証グロース)は10月13日、次第に強含む相場となり、午前10時にかけて4%高の2870円(112円高)まで上げて再び出直りを強めている。9月13日に発表した第1四半期決算の大幅増益が好感され、翌14日に14%高の2930円まで上げて戻り高値を更新。以後、調整しても25日移動平均のあたりで切り返して出直る相場が続いている。好業績をベースに押し目買い旺盛な好展開との見方が出ている。 第1四半期決算..

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明光ネットは40周年記念配当など好感され11%高、高値に急接近

■記念配当は24年2月末、連結業績も今期は増益転換を見込む 明光ネットワークジャパン<4668>(東証プライム)は10月13日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後に11%高の687円(66円高)まで上げて年初来の高値688円(2023年8月4日)に急接近している。12日の16時に8月決算と創業40周年の記念配当(特別配当)などを発表。好感買いが先行している。40周年の記念配当は1株につき10円、2024年2月29日を基準日とする第2四半期末配当で行うとした。 23..

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PR TIMESは第2四半期の利益が予想を4割上回る、急反発し戻り高値に接近

■4月通期の予想は15億円(前期比26.0%増)を据え置くが期待再燃 PR TIMES<3922>(東証プライム)は10月13日、急反発で始まり、取引開始後は12%高の1799円(199円高)まで上げ、約1週間ぶりに1700円台を回復して年初来の戻り高値1840円に迫っている。12日の15時に発表した第2四半期連結決算(2023年3~8月・累計)の各利益が4月に開示していた従来予想を4割上回る着地となり、注目が再燃した。 第2四半期連結決算(2023年3~8月・累計)の営業利..