業績でみる株価一覧

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日本ハムは業績予想の増額が好感され出直り強める、2週間ぶりに4400円台を回復

■第2四半期の税前利益は従来予想を43%上回る見込みに 日本ハム<2282>(東証プライム)は10月27日、続伸基調で始まり、取引開始後は4415円(60円高)まで上げて約2週間ぶりに4400円台を回復し、9月13日につけた高値4637円に向けて出直っている。 26日の15時に第2四半期連結決算予想(2023年4~9月・累計)の増額修正を発表し、税引前四半期利益は5月に開示した従来予想を43.2%上回る見込みに引き上げたことなどが好感されている。販売数量の伸長と価格転嫁の浸透..

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アーレスティは後場も堅調で出直り継続、経常利益を従来予想の9倍に見直す

■第2四半期の決算予想、本業好調で為替差益も加わる アーレスティ<5852>(東証プライム)は10月26日、2日続けて出直る相場となり、前場6%高の736円(43円高)まで上げた後も堅調で、後場は14時を過ぎて5%高の727円(34円高)前後で推移、出来高が急増している。25日の15時に業績予想の増額修正などを発表し、第2四半期の連結経常利益(2023年4~9月・累計)を5月に開示した従来予想の9倍に引き上げたことなどが注目されている。為替差益4億66百万円を営業外収益に計上..

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ダイハツディーゼルは16円安から一気に69円高、業績・配当予想の増額など好感

■第2四半期決算が大幅に上振れ通期の予想営業利益を従来比20%増額修正 ダイハツディーゼル<6023>(東証スタンダード)は10月26日の13時に第2四半期決算と通期業績予想、期末配当予想の増額修正などを発表し、株価は発表前の780円(16円安)前後から一気に865円(69円高)まで上げる場面をみせて出直っている。3月期末配当は1株33円の予定(4月に開示した従来予想比14円増、前期比5円増)とした。 第2四半期決算(2023年4~9月・累計、連結)は、コンテナ船やばら積み船..

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特殊電極は大幅増配が好感され一時ストップ高、年間配当を89円(従来予想比53円増)に

■中間配当は44円(前期比26円増)、3月期末配当は45円(同17円増) 特殊電極<3437>(東証スタンダード)は10月26日、配当方針の見直しによる大幅増配が好感されて前場一時ストップ高(500円高の2659円)まで上げた。後場は13%高の2430円(271円高)で始まり売買交錯だが、日経平均600円安など全体相場の下げが安定化すれば見直されるとの期待が出ている。 25日の15時に配当方針の変更と配当予想の修正(増配)などを発表。株主への利益還元を経営上の最重要課題の一つ..

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共同印刷の出直り目立つ、第2四半期の予想営業利益3.4倍に大幅増額修正

■アフターコロナにより乗車券などの交通系製品が伸長 共同印刷<7914>(東証プライム)は10月26日、3110円(110円高)で始まった後も3100円台で堅調に推移し、約2週間ぶりに3100円台を回復している。15日の15時に第2四半期の業績予想(2023年4~9月・累計、連結)の修正を発表し、営業利益は5月に開示した従来予想の3.4倍などとし、注目が再燃している。 第2四半期累計期間は、アフターコロナにより乗車券などの交通系製品が伸長したほか、パッケージ関連も堅調に推移し..

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オルガノは上場来の高値を更新、業績・配当予想を修正し通期の営業利益は従来予想を25%上回る見込みに

■プラント案件の利益率改善、ソリューション事業なども好調 オルガノ<6368>(東証プライム)は10月26日、再び一段と上げて始まり、取引開始後は14%高に迫る4560円(545円高)をつけ、株式分割を考慮した実質的な上場来の高値を約2週間ぶりに更新している。25日の16時に業績予想と配当予想の修正を発表し、今期・2024年3月期の連結営業利益の予想は5月に開示した従来予想を25.0%上回る200億円の見込み(前期比31.4%増)としたことなどが好感されている。売上高の予想は..

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山崎製パンは一段と出直って始まる、第3四半期決算の営業利益73.9%増加、進ちょく率8割など好感

■想定を上回る増益率との受け止め方 山崎製パン<2212>(東証プライム)は10月26日、一段と出直って始まり、取引開始後は6%高に迫る2889.0円(154.5円高)まで上げ、9月13日につけた2018年以来の高値2949.5円に向けて上値を追っている。25日の15時に発表した第3四半期決算(2023年1~9月・累計、連結)の営業利益が前年同期比73.9%増加するなどで大幅な増益となり、想定を上回る増益率との受け止め方が出ている。 営業利益は278億68百万円。小麦粉などの..

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パイオラックスが後場大きく出直る、13時に業績予想の増額修正を発表、買い先行

■国内向けが堅調でグローバルに進めている経費削減等も寄与 パイオラックス<5988>(東証プライム)は10月25日、13時に業績予想の増額修正を発表し、株価は急伸して6%高の2284円(138円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。2200円台は5取引日ぶり。9月19日には2018年以来の高値2470円をつけている。 2024年3月期・第2四半期連結累計期間(2023年4~9月・累計)の業績予想を全体に増額修正し、営業利益は8月に開示した従来予想を12.5%上回る18..

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日本高純度化学は一段と出直る、業績予想を下げたが配当予想を増額修正

■「当面の業績に大きく左右されない一定レベルの株主還元」を好感 日本高純度化学<4973>(東証プライム)は10月25日、一段と出直って始まり、2565円(100円高)で始値をつけて約3週間ぶりに2550円を回復している。24日の15時に今期・2024年3月期の業績予想の下方修正と配当予想の増額修正を発表し、増配の方が好感される形になっている。 今期・24年3月期の配当は、「プライム市場上場会社として当面の業績に大きく左右されない一定レベルの株主還元について積極的に取り組む趣..

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雪印メグミルクが高値に迫る、3月通期の営業利益30%増額修正など好感

■増額修正後の予想1株利益は180円62銭に 雪印メグミルク<2270>(東証プライム)は10月25日、買い気配のあと6%高の2400円(155円高)で始まり、約2か月前につけた2021年以来の高値2435円に迫っている。24日の15時に連結業績予想の大幅な増額修正を発表し、第2四半期累計期間(2023年4~9月)の営業利益は5月に開示した従来予想を60.0%上回る112億円の見込み(前年同期比52.4%増)に引き上げたことなどが好感されている。「価格改定が着実に浸透したこと..