業績でみる株価一覧

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大東建託が後場急動意、昼前に第2四半期決算と自社株買いを発表し好感される

■営業利益は0.9%増加、四半期純利益は7.5%増加 大東建託<1878>(東証プライム)は10月30日の前引け後に第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、株価は後場、買い気配で始まり1万5890円(595円高)まで上げて急動意となっている。自社株買いは400万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.9%)、取得総額500億円を各上限として、2023年11月1日から24年9月30日まで行うとした。 第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)は前年同期比で売上高..

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ジェイフロンティアが反発、特許取得、四半期黒字化など好感される

■医薬品の在庫不足の影響を受けたが現状は不足解消 ジェイフロンティア<2934>(東証グロース)は10月30日、反発相場となり、午前11時前に7%高の3885円(265円高)まで上げ、ジリジリ反発幅を広げている。10月26付で、オンライン診療・オンライン服薬指導・処方薬の宅配をワンストップで提供する「SOKUYAKU」事業における特許取得を発表しており、買い材料視されている。同13日に発表した第1四半期決算は黒字転換だった。 第1四半期連結決算(2023年6~8月)の売上高は..

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大阪瓦斯が高値を更新、第2四半期の黒字化と自社株買いなど好感

■国内ガス販売価格が高めに推移しLNG液化基地の運転再開など寄与 大阪瓦斯<9532>(東証プライム)は10月30日、飛び出すように大きく出直る相場となり、午前10時にかけて11%高の2735.5円(266.5円高)まで上げて約1か月半ぶりに高値を更新している。前取引日の10月27日16時に発表した第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)の各利益が前年同期比で黒字に転換し、自己株式の取得(自社株買い)なども発表、好感されている。 第2四半期累計期間は、国内エネルギー事業..

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プレミアグループは第2四半期の好決算と自社株買いが好感され大きく出直る

■自社株買いの上限は発行株数の6.4%に相当する250万株 プレミアグループ<7199>(東証プライム)は10月30日、大きく出直って始まり、取引開始後は10%高の1595円(144円高)まで上げ、約1か月ぶりの水準を回復している。中古車向けクレジット、ファイナンスサービスなどを行い、前取引日の10月27日15時に発表した第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計、IFRS)の営業収益が前年同期比で25.7%も増加した上、自己株式の取得(自社株買い)も発表し、好感買いが先行..

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日清製粉G本社が急伸、第2四半期の大幅増益と業績予想の増額修正を好感

■今3月期の営業利益は従来予想比34.3%引き上げる 日清製粉G本社(日清製粉グループ本社)<2002>(東証プライム)は10月30日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は12%高の2080.0円(219.0円高)まで上げて1か月半ぶりに2019年以来の高値を更新している。前取引日の10月27日15時30分に発表した第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)が5月に開示した従来予想を大幅に上回って着地し、今3月期の通期予想の増額修正なども発表、好感買いが先行し..

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キヤノンは朝安のあと持ち直し底堅い、四半期決算発表に売られるが下値買い旺盛

■朝方の6%安から次第に上げ3%安前後で推移、配当高く仕込み買いも キヤノン<7751>(東証プライム)は10月27日、朝方の6%安(212.0円安の3424.0円)を下値に持ち直し、午前11時過ぎには3%安(132.0円安の3504.0円)まで回復している。26日の15時に発表した第3四半期決算が予想の範囲内とされ、期待外れ感もあったようで売り先行となったが、下値買いは旺盛の相場となっている。高配当利回り銘柄でもあり、12月期末の配当を意識して安い所を仕込む様子もあるようだ..

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能美防災が反発、第2四半期の予想営業利益を3倍に増額修正、注目再燃

■通期予想は据え置いたが受注環境は引き続き堅調な推移を見込む 能美防災<6744>(東証プライム)は10月27日、反発相場となり、6%高の1835円(105円高)まで上げた後も5%高前後で堅調に売買され、終値ベースではほぼ1か月ぶりに1800円台を回復している。26日の15時に第2四半期業績予想(2023年4~9月・累計)の増額修正を発表し、連結営業利益は5月に開示した従来予想の約3倍の14億90百万円としたことなどで再び注目されている。 4~9月は、「受注環境が想定よりも堅..

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富士通は朝から東証プライムの値上がり率1位、第2四半期の3か月間で急回復し注目集中

■営業利益4~6月は赤字だったが7~9月は大幅に黒字化 富士通<6702>(東証プライム)は10月27日、急反発となり、午前10時30分にかけては12%高の1万8820円(2060円高)前後で推移し、約1か月ぶりに1万8000円台を回復。朝寄り後から断続的に東証プライム銘柄の値上がり率1位となっている。26日の15時に第2四半期決算を発表し、4~9月累計の各利益は減益となり3月通期の予想を下方修正したが、営業利益は7~9月に黒字化したことなどが評価されているようだ。 第2四半..

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山崎製パンが一段高、大幅増益決算に続き「目標株価」の引き上げも伝えられる

■野村証券は100円引き上げて3800円に 山崎製パン<2212>(東証プライム)は10月27日、続伸一段高となり、午前9時半過ぎに7%高の3103.0円(215.5高)まで上げて2018年以来の3000円台に進み、その後も3000円台で活発に売買されている。25日に発表した第3四半期決算が大幅増益となり、26日の株価は活況高。27日は、同社株の目標株価を野村証券が100円引き上げて3800円に見直したと伝えられ、買い安心感が強まる形になった。 第3四半期決算(2023年1~..

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東邦チタニウムが急反発、第2四半期決算の各利益が大幅に上振ぶれ、創立70周年の記念配当も好感

■3月通期の連結業績予想は各利益を増額修正 東邦チタニウム<5727>(東証プライム)は10月27日、急反発となって始まり、取引開始後は8%高の1871円(137円高)まで上げて急激に出直っている。26日の15時に発表した第2四半期決算の各利益が従来予想を大幅に上振ぶれ、今3月期の通期予想の増額修正も発表し、注目再燃となった。3月期末配当には創立70周年の記念配当を実施するとした。 第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)は、7月に開示した従来予想に対し、営業利益が95..