業績でみる株価一覧

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スタンレー電気は第2四半期決算の大幅上振れなど好感され急激に出直る

■4月開示の予想を営業利益は28%、四半期純利益は34%上回る スタンレー電気<6923>(東証プライム)は11月1日、急激に出直る相場となり、取引開始後に19%高の2835.0円(445.5円高)まで上げて約4か月ぶりに2800円台を回復し、午前10時半を過ぎても17%高前後で売買活発となっている。10月31日の15時過ぎに発表した第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)が4月に開示した従来予想を大幅に上回り、配当予想の増額修正なども発表し、好感されている。 4~9月..

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元気寿司は大幅増配や業績予想の増額修正など好感されストップ高

■11月1日を効力発生日に株式2分割、新たな投資家層の流入も 元気寿司<9828>(東証スタンダード)は11月1日、飛び出すような急伸相場となり、午前9時半前にストップ高の3120円(503円高、19%高)で売買された後そのまま買い気配を続けている。10月31日の17時に発表した第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)が大幅増益となり、3月通期予想と配当予想の増額修正も発表し、好感買いが集中した。11月1日を効力発生日として1株を2株とする株式分割を実施。投資金額が分割..

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レーザーテックの出直り目立つ、第1四半期は半導体関連装置が94.8%増加

■連結売上高が84%増加し営業利益は21%増加 レーザーテック<6920>(東証プライム)は11月1日、反発基調で始まり、取引開始後は6%高の2万6690円(1485円高)まで上げ、5日ぶりに2万6000円台を回復している。10月31日の16時に発表した第1四半期連結決算(2023年7~9月)の営業利益が前年同期比20.8%増の102億円台に達し、市場予想を上回る着地と見られている。 売上高は同83.9%増加した。品目別に見ると、半導体関連装置が417億81百万円(同94.8..

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ANAホールディングスは5期ぶりの復配など好感され半月ぶりに3000円台を回復

■未定だった今3月期末配当を1株30円の予定と発表 ANAホールディングス<9202>(東証プライム)は11月1日、一段と出直って始まり、取引開始後は3053.0円(101.0円高)まで上げ、約半月ぶりに3000円台を回復している。10月31日の15時、第2四半期決算の発表とともに未定だった今期・2024年3月期末配当を1株あたり30円の予定と発表、5期ぶりの復配になることなどが好感されている。円安も進行しており、外国人の訪日観光に追い風となっている。 同社の配当は3月期末に..

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神栄が後場急伸、第2四半期の営業利益117%増加し配当予想の増額修正も好感

■食品関連、物資関連事業とも好調 神栄<3004>(東証スタンダード)は10月31日の14時に第2四半期連結決算と通期連結業績予想の修正(上方修正)および配当予想の修正(増配)を発表し、株価は急激に動意を強めて9%高の1665円(135円高)まで上げる場面を見せ、出直りを強めている。 第2四半期の連結決算(2023年4~9月・累計)は、食品関連事業がコロナ禍からの需要回復や販売価格調整による利益率の回復などにより好調に推移し、物資関連では北米向けなどの輸出や防災分野などが好調..

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東洋水産は後場、上場来高値を更新、第2四半期の大幅増益と通期予想の増額修正など好感

■第2四半期累計の営業利益は57%増加、通期予想は慎重すぎの見方も 東洋水産<2875>(東証プライム)は10月31日の後場、急動意となって上値を追い、13時半にかけて9%高に迫る6980円(552円高)まで上げ、約4か月ぶりに上場来の高値を更新している。昼12時半前に第2四半期決算と通期業績予想の増額修正、増配を発表し、注目再燃となった。配当は2024年3月期の中間配当を1株につき20円増の60円の予定とした。期末配当は60円の予定を据え置いたが、中間配と同様の期待が出てい..

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積水化学は増配、自社株買いと消却が好感され出直り強める

■今3月期末の配当は前年同期比6円増の36円の予定に 積水化学工業<4204>(東証プライム)は10月31日の前場、反発して始まった後もジリ高傾向となり、午前10時半に2041.5円(65.5円高)まで上げた後も堅調に売買されて出直りを強める相場となった。30日の15時に第2四半期の連結決算と増配、自己株式の取得(自社株買い)と消却を発表し、好感されている。今3月期末の配当は4月に開示した従来予想に対し1株3円増の36円の予定(前年同期比では6円の増配)とした。 自己株式の取..

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日本新薬が急反発、第2四半期の営業利益は来予想を30%上回る見込みに

■連結業績予想を増額修正、注目再燃 日本新薬<4516>(東証プライム)は10月31日、急反発となり、取引開始後に17%高の6241円(919円高)まで上げて約半月ぶりに6000円台を回復し、午前10時を過ぎても15%高前後で売買活況となっている。30日の15時に連結業績予想(第2四半期累計期間:2023年4~9月)の増額修正を発表し、営業利益は5月に開示した従来予想を30%上回る見込みなどとし、注目再燃となっている。 4~9月は、「ウプトラビ」の海外売り上げに伴うロイヤリテ..

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岩塚製菓は後場一段強含む、利益予想を増額修正、第2四半期の営業利益は黒字化へ

■3月通期の営業利益は従来予想を40%上回る見込みに 岩塚製菓<2221>(東証スタンダード)は10月30日の後場、一段強含む相場となり、14時にかけて5090円(160円高)まで上げて約2週間ぶりに5000円台を回復している。前取引日の10月27日に第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)予想の利益見通しと3月通期の各利益予想を大幅に増額修正して発表、期待の高まる相場になっている。4~9月の連結営業利益は一転、黒字になる見込みとし、3月通期の連結営業利益は5月に開示し..

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ムラキは後場も大幅高で推移、第2四半期は前期も通期予想を超過し期末決算が大幅に上ぶれた実績

■各利益とも予想を大幅に上回り通期予想を超過 ムラキ<7477>(東証スタンダード)は10月30日、急反発の相場となり、午前11時にかけて22%高の1960円高(360円高)まで上げた後は売買交錯だが、13時30分にかけても16%高前後で大幅高となっている。カーケア関連商品の大手で、前取引日の10月27日に発表した第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)の各利益が5月に開示した従来予想を大幅に上回り、営業利益は従来予想の3.6倍になったことなどが好感されている。 通期予..