業績でみる株価一覧

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タイガースポリマーはホンダの大幅増益決算も好感され連日大きく出直る

■8日発表の第2四半期決算では通期予想を大幅に増額修正 タイガースポリマー<4231>(東証スタンダード)は11月10日、一段と出直って始まり、9%高の826円(68円高)まで上げた後も800円台で堅調に売買され、約2ヵ月ぶりに800円台を回復し、2日続けて大きく上げる相場となっている。8日に第2四半期の大幅増益決算と今期・24年3月期の連結業績予想の増額修正を発表して好感されている上、9日に主要取引先のホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)が発表した第2四半期決..

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富士製薬が急伸、今期の営業利益27%増を見込むなど一段拡大を好感

■配当も年42.50円(前9月期は37.0円)の見込みに 富士製薬工業<4554>(東証プライム)は11月10日、飛び出すような急伸相場となり、19%高の1381円(223円高)まで上げて2021年3月以来の1300円台に進み、午前10時半にかけても16%高の1350円前後で売買されている。9日の17時に発表した2023年9月期の連結決算で今期・24年9月期の予想売上高を20%増とするなど、今期の伸びが拡大する見込みとしたことなどが好感されている。配当も今期の年間配当を1株4..

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ペプチドリームは第3四半期までの営業利益が通期予想を超過、出直り強めて始まる

■営業利益や四半期利益は大幅に黒字化 ペプチドリーム<4587>(東証プライム)は11月10日、反発基調で始まり、取引開始後は4%高の1299.0円(52.0円高)まで上げて出直りを強めている。9日の15時30分に発表した第3四半期連結決算(2023年1~9月・累計、IFRS)の売上収益が前年同期の2倍超になり、営業利益や親会社の所有者に帰属する四半期利益は大幅に黒字化し、好感されている。 第3四半期累計の営業利益は67億52百万円、コア営業利益は70億42百万円だった。今期..

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三菱製鋼は「ばね事業」の黒字化などに注目集まり急反発

■第2四半期決算、連結営業利益は69%増加 三菱製鋼<5632>(東証プライム)は11月9日、急反発の相場となり、取引開始後に12%高の1525円(161円高)まで上げて約5週間ぶりに1500円台を回復し、後場寄り後も1500円前後で堅調に売買されている。8日の15時に発表した第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)で「ばね事業」が黒字に転換し、連結営業利益は前年同期比68.9%増加したことなどが注目されている。 4~9月の連結売上高は前年同期比5.2%増加し、営業利益..

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加賀電子は120円高の後も堅調、第2四半期決算が想定を上回り通期業績の上振れに期待強まる

■今期は期初からスポット販売の剥落など織り込み減収減益の計画 加賀電子<8154>(東証プライム)は11月9日、再び出直りを強める相場となり、6170円(120円高)まで上げた後も上げ幅100円台で堅調に売買されている。8日15時に発表した第2四半期連結決算(2013年4~9月・累計)は前年同期比で売上高が8%減、営業利益は24%減などと減収減益だったが、通期の予想は全体に据え置いた。今期は期初からスポット販売の剥落などを織り込んで、減収減益の計画が組まれており、調査筋からは..

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ミツバが急伸ストップ高、第2四半期の営業利益16倍など好感

■従来予想を大きく超過、通期予想は据え置くが上振れ必至の見方 ミツバ<7280>(東証プライム)は11月9日、飛び出すような急伸相場となり、取引開始後にストップ高の797円(100円高、14%高)まで上げ、午前10時にかけてもストップ高で売買されながら買い気配を続けている。自動車のパワーウインドウやワイパーなどの駆動システム大手で、8日15時に発表した第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)の営業利益が前年同期の16.4倍などと爆発的に回復し、5月に開示した従来予想を1..

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カシオ計算機は買い気配から大きく出直って始まる、第2四半期が想定を上回り通期の業績予想を増額修正

■時計など好調、第2四半期の営業利益は従来予想を36%上回る カシオ計算機<6952>(東証プライム)は11月9日、買い気配から7%高の1294.0円(82.5円高)で始まり、大きく出直っている。8日の15時に発表した第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)が5月に開示した従来予想を営業利益は36%上回るなど好調で、3月通期の予想を全体に増額修正、好感買いが先行している。 4~9月は、前年同期比で売上高が0.2%増加し、営業利益は18.9%減、親会社株主に帰属する四半期..

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フレクトは朝からストップ高買い気配、決算とともに「高い関心が想定される事項」も発表し注目集中

■期初に費用先行し年度末3月にかけて発注額が増える傾向 フレクト<4414>(東証グロース)は11月8日、気配値のままストップ高の3840円(700円高、22%高)に達し、午前11時現在、まだ値のつかないまま急伸相場となっている。7日の夕方に発表した第2四半期決算(2023年4~9月・累計)の営業利益が前年同期の5.2倍に達するなど大幅増益となり、決算とともに「高い関心が想定される事項」も発表し、注目集中となった。 「高い関心が想定される事項」では、業績に季節性があり、売上高..

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タムラ製作所は第2四半期の売上高「過去最高」、一昨年来の安値圏から大きく出直る

■経常利益は為替差益も加わり40%増加 タムラ製作所<6768>(東証プライム)は11月8日、大きく出直る相場となり、取引開始後に11%高の565円(58円高)まで上げた後も540円前後で推移し、一昨年来の安値圏からの回復を強めている。7日の15時に発表した第2四半期決算(2023年4~9月・累計)の売上高が、価格改定効果と円安効果などにより「過去最高」(決算短信)の518億71百万円(前年同期比4.9%増)となり、経常利益は為替差益の上乗せもあり18億44百万円(同40.4..

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参天製薬は通期業績予想の再増額修正など好感され大きく出直る

■内外で緑内障・高眼圧症治療剤など拡大 参天製薬<4536>(東証プライム)は11月8日、大きく出直って始まり、取引開始後は9%高の1420.0円(115円高)まで上げて約5週間ぶりに1400円台を回復し、年初来の高値1446.5円(2023年9月15日)に迫っている。7日の15時に発表した第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計、IFRS)が大幅増益となり、コアベースでの営業利益は前年同期比91.7%増加。フルベースでは各利益とも前年同期比で黒字に転換した。これを受けて..