業績でみる株価一覧

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ヤマシタヘルスケアHDが上場来の高値を更新、開発中の超音波画像診断装置や物流センターのリニューアルに期待強い

■今5月期の業績予想はリニューアル費用や研究開発費で減益を見込むが前向きな投資の見方 ヤマシタヘルスケアHD(ヤマシタヘルスケアホールディングス)<9265>(東証スタンダード)は8月6日、再び一段高となり、3270円(125円高)まで上げた後も堅調に売買され、約5か月ぶりに上場来の高値を更新している。7月11日に発表した5月決算では、今期:2026年5月期の予想を増収減益としたが、株価は下値が堅いまま、ほどなく上昇ピッチを強めてジリ高傾向が続いている。減益要因としては物流セ..

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マルハニチロが戻り高値を更新、第1四半期の営業利益が最高を更新、通期予想を増額修正

■北米スケソウダラの相場好転や操業効率改善、コスト削減など寄与 マルハニチロ<1333>(東証プライム)は8月6日、一段と出直る相場になり、3338.0円(138.0円高)まで上げて戻り高値を更新している。5日午後に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算で営業利益が最高を更新するなど好調で、26年3月通期の連結業績予想の増額修正も発表し、好感されている。約3か月ぶりに3300円台を回復している。 第1四半期連結決算は、水産資源セグメントで北米スケソウダラの相場好転や..

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ダイヘンがストップ高、第1四半期の営業利益3.5倍、電力インフラ関連・半導体関連投資が堅調

■通期業績予想は据え置いたが「総じて堅調に推移」と予想し期待強まる ダイヘン<6622>(東証プライム)は8月6日、急伸一段高となり、ストップ高の7970円(1000円高、14%高)で始値を付けた後も7900円前後で売買され、戻り高値に進んでいる。5日午後に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算が前年同期比で売上高13%増、営業利益3.5倍などと大幅に拡大し、注目集中となった。3月通期の予想は5月に開示した3前回予想を全体に据え置いたが、「事業環境は、第2四半期以降..

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JX金属は12%高、第1四半期好調で通期の業績予想を増額修正、関税の影響も織り込む

■スマートフォンやAIサーバー用の情報通信材料が予想を上回るペース JX金属<5016>(東証プライム)は8月6日、大きく出直って始まり、取引開始後は12%高の987.3円(102.3円高)まで上げ、今年3月以来の980円台に進んでいる。5日午後に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算が前年同期比で売上高12.1%増加、営業利益21.8%増加などと好調で、通期・2026年3月期の連結業績予想の増額修正も発表、好感買いが先行している。 当第1四半期は、半導体材料が半導..

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三井不動産は一段と出直って始まる、第1四半期の営業利益58%増加、「分譲セグメントの進ちょく率66%」

■主な4セグメントの事業利益が第1四半期の最高を更新 三井不動産<8801>(東証プライム)は8月6日、一段と出直って始まり、取引開始後は1483.0円(73.0円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。5日午後に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算が前年同期比で売上高27.3%増、営業利益58.1%増となり。第1四半期としては最高を更新、注目が再燃している。 当第1四半期は、「主な4セグメント(賃貸、分譲、マネジメント、施設営業)の各事業利益もそれぞれ第1四半期の過..

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三井倉庫HDが上場来高値に接近、第1四半期好調で業績予想を増額修正、通期予想は「上期修正のみ考慮」、上振れ期待が高揚

■第1四半期は航空貨物の増加や不動産事業での新規テナント入居などで営業利益67%増加 三井倉庫HD(三井倉庫ホールディングス)<9302>(東証プライム)は8月5日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は6%高の4160円(250円高)まで上げて約2か月前につけた実質的な上場来の高値4195円に迫っている。4日午後に発表した第1四半期決算(2025年4~6月・連結)が営業利益67%増加などと好調で、第2四半期と3月通期の連結業績予想の増額修正も発表。3月通期の予想については「..

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コラボスは前場ストップ高に達したまま買い気配、第1四半期の黒字化と第2四半期業績予想の増額修正を好感

■独自サービスのAIコールセンターシステムやマーケティングシステムなど好調 コラボス<3908>(東証グロース)は8月4日、急伸相場となり、取引開始後にストップ高の406円(80円高、25%高)で売買された後買い気配を続け、今年5月22日以来の400円台に進んでいる。前取引日に第1四半期決算(2025年4~6月)と第2四半期(中間期)の業績予想の増額修正を発表し、好感買いが集中した。3月通期の業績予想については現時点では据え置くとしたが、上振れを期待する買いが優勢のようだ。 ..

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銀座ルノアールは急激に出直る、第1四半期の大幅増益を好感、通期の純利益4期ぶり黒字に期待再燃

■全体相場が大きく下押す中で好業績株を選別する動きに乗る 銀座ルノアール<9853>(東証スタンダード)は8月4日、急激に出直って始まり、取引開始後に5%高の953円(49円高)をつけて約3か月ぶりに950円台を回復している。前取引日の午後に発表した第1四半期(2025年4~6月)の連結決算が前年同期比で売上高6.6%増、営業利益は11倍になるなど大幅に伸び、注目が再燃している。 この第1四半期は、メインブランド『喫茶室ルノアール』の出店を加速し、各種経費削減なども継続して進..

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山崎製パンは大きく出直って始まる、第2四半期決算が好調で今期予想を増額修正、全体安の中で選別買い

■日経平均800円安、投資のベースになる「業績」に立ち返って銘柄を選別 山崎製パン<2212>(東証プライム)は8月4日、反発して始まり、取引開始後は7%高の3356.0円(221.0円)まで上げ、大きく出直っている。前取引日の午後に発表した第2四半期(中間期)連結決算(2025年1~6月・累計)が売上高5.3%増、営業利益11.8%増となるなど好調で、12月通期の連結業績予想を全体に増額修正、注目が再燃している。 今朝の東京株式市場は、NY株安と円高を受けて日経平均が取引開..

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ユニフォームネクストが動意強める、「空調服」(ファン付き作業服)の動向に注目強い、きょう決算発表を予定

■直近の月次動向では「春夏物の作業服やファン付き作業服の販売が売上を牽引」 ユニフォームネクスト<3566>(東証グロース)は8月1日、再び上値を試す相場となり、6%高の644円(35円高)まで上げて年初来の高値658円(2025年4月28日)に向けて出直っている。きょう1日16:00(予定)に第2四半期決算(2025年1~12月:中間期)を発表する予定で、6月から続く全国的な猛暑を受け、建設現場などでよく見かける「空調服・エアークラフト」(登録商標)の需要動向などに期待が出..