トレジャー・ファクトリーが出直り強める、物価高による節約志向の高まりも追い風に
■SDGs意識の高まりを受けリユース需要が旺盛、中期計画を上方修正 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は11月16日の後場、一段と強含む相場になり、13時にかけて5%高の1236円(63円高)をつけ、2日続伸基調となっている。10月に発表した第2四半期連結決算(2023年3~8月・累計)の営業利益が同期間として最高を更新するなど業績好調。11月1日には中期計画の数値目標の上方修正も発表し、出直り基調を強める相場が続いている。 10月に発表した第2四半期連結決..