業績でみる株価一覧

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トレジャー・ファクトリーが出直り強める、物価高による節約志向の高まりも追い風に

■SDGs意識の高まりを受けリユース需要が旺盛、中期計画を上方修正 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は11月16日の後場、一段と強含む相場になり、13時にかけて5%高の1236円(63円高)をつけ、2日続伸基調となっている。10月に発表した第2四半期連結決算(2023年3~8月・累計)の営業利益が同期間として最高を更新するなど業績好調。11月1日には中期計画の数値目標の上方修正も発表し、出直り基調を強める相場が続いている。 10月に発表した第2四半期連結決..

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マルマエは出直り強める、業績の下ぶれ懸念が後退し収益改善を展望する相場に移行の見方

■半導体製造装置向けに高技術、米国金利低下など受け マルマエ<6264>(東証プライム)は11月15日、前後場ともジリ高傾向となり、13時半にかけて8%高の1610円(119円高)まで上げて約1か月ぶりに1600円台を回復し、出直りを強めている。半導体製造装置用の高精度真空パーツなどの精密部品を手がけ、半導体関連株の一角を占める。業績回復への期待に加え、このところ、日米の半導体関連株が米国金利の低下や日本での工場建設ラッシュを受けて値動きを強めており、出遅れ感が強まってきたと..

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ヘッドウォータースはストップ高買い気配、生成AI関連受注好調で第3四半期の利益3倍から4倍に

■生成AIに対するGPTサービスラインナップ拡充の成果が発現 ヘッドウォータース<4011>(東証グロース)は11月15日、気配値のまま急伸し、取引開始後にストップ高買い気配(1000円高の7850円、15%高)に達したまま午前11時を過ぎても買い気配で推移している。14日の16時に発表した第3四半期連結決算(2023年1~9月・累計)の営業利益が前年同期の3.4倍となるなど、各利益とも3倍から4倍に大幅拡大し、注目集中となっている。12月通期の予想は売上高を増額修正した。 ..

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東京エレクトロンが連日高値を更新、業績好調、直近は米金利低下などもアト押し

■第2四半期は減収減益だが想定を上回り通期予想を増額修正 東京エレクトロン<8035>(東証プライム)は11月15日、一段高で始まり、取引開始後は2万3805円(575円高)まで上げ、株式分割を考慮した上場来の高値を連日更新している。11月10日に業績予想の増額修正を発表するなど業績が好調で、この一両日は米金利の低下、NY株式市場での半導体株高もアト押ししている。 11月10日に発表した第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)は前年同期比で売上高が30%減り、営業利益は..

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「丸亀製麺」のトリドールHDが後場一段高、上期最高益で通期業績予想を大幅に増額修正

■今3月期の営業利益は従来予想を50%上回る100億円の見込みに トリドールHD(トリドールホールディングス)<3397>(東証プライム)は11月14日の13時過ぎに第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計、IFRS)と通期業績予想の大幅な増額修正、および中期計画の目標値の引き上げを発表し、株価は発表後に一段と上げて8%高の3990円(297円高)をつけ、2010年以降の最高値4080円(2023年8月16日)に向けて出直りを強めている。 セルフサース方式のうどん店「丸亀..

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エアークローゼットは上場来の安値圏から出直り強める、第1四半期の黒字化など好感

■ファッションレンタルサービス継続率が想定以上に改善 エアークローゼット<9557>(東証グロース)は11月14日の後場、9%高の401円(33円高)で始まり、前場に10%高の404円(36円高)まで上げた後も堅調に売買され、上場来の安値圏から出直りを強めている。30~40代女性をメインターゲットとするファッションレンタルサービスで先行し、13日の16時に発表した第1四半期決算(2023年7~9月)の売上高が前年同期比12%増加し、各利益とも小幅だが黒字に転換。通期予想は各利..

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JPホールディングスは一段と上げ活況高、第2四半期の営業利益34%増など好感

■「バイリンガル保育園」などへの取組み強め独自色を発揮 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は11月14日、一段高となり、9%高の390円(31円高)まで上げて年初来の高値407円(2023年6月13日)に迫り、活況高となっている。保育園の運営数は最大手など幼児教育事業の大手で、13日の14時30分にかけて第2四半期の連結決算(2023年4~9月)を発表し、営業利益は前年同期比34.4%増加するなど好調。通期業績にも上振れ期待が出ている。 第2四半期連結決算(20..

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マーケットエンタープライズが急反発、通期業績予想など見直され「半値戻しは全値戻し」を意識

■第1四半期は損失拡大だったが通期予想は大幅増益を継続 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は11月14日、反発相場となり、取引開始後に7%高の1193円(79円高)まで上げ、午前11時にかけても1180円前後で堅調に売買され、出直りを強めている。11月10日に発表した第1四半期連結決算(2023年7~9月)は各利益とも前年同期比で損失拡大だったためか、株価は翌取引日の13日に14%安(177円安の1114円)となったが、14日は7%高。「半値戻しは全値戻し..

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みずほFGが出直り継続、通期利益と配当予想の増額修正など好感

■中間・期末配当とも各50円の予定(各前期比7円50銭増)に みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)は11月14日、続伸基調で始まり、取引開始後は3%高の2564.5円(85.5円高)をつけて出直りを続けている。13日の15時に発表した第2四半期(中間期)連結決算(2023年4~9月)の経常収益が前年同期比44.1%増加し、3月通期の予想を増額修正、増配も発表、好感されている。 今期・2024年3月期の業績予想は、親会社株主に帰属する当期純利益..

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JPホールディングスの第2四半期は営業利益34%増加、株価は戻り高値を更新

■「バイリンガル保育園」、「モンテッソーリ式保育園」などに取り組む JPホールディングス<2749>(東証プライム)は11月13日の14時30分にかけて第2四半期の連結決算を発表し、株価は一段と強含んで359円(8円高)をつけ、約半月ぶりに戻り高値を更新して年初来の高値407円(2023年6月16日)に向けて出直りを強めた。 第2四半期累計期間は、新たな施設としてネイティブ英語講師を配置した「バイリンガル保育園」の運営、「モンテッソーリ式保育園」のテスト導入などを行った。連結..