日本板硝子は出直り試す、D証券が投資判断を「3」から「2」に引き上げとされ動意強まる
■仕込み時本格化のもよう、第2四半期決算では通期予想を増額修正 日本板硝子<5202>(東証プライム)は11月24日、2日続伸基調となり、5%高の678円(33円高)まで上げた後も堅調で下げ止まりから出直りを試す雰囲気を漂わせている。大和証券が21日付で投資判断を「3」から「2」に引き上げたと伝えられている。目標株価は750円を据え置いたとされたが、この場合の受け止め方としては、まだ買い進む段階ではないが、押し目を狙って仕込み玉をためる時期になるようだ。 第2四半期決算は11..