業績でみる株価一覧

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ケイブは一時ストップ高、第2四半期の売上高9倍、新規ゲーム絶好調でスタート

■6~11月は営業、経常利益が黒字に転換 ケイブ<3760>(東証スタンダード)は1月15日、買い気配の後ストップ高の1654円(300円高、22%高)で始まった後も1600円台で売買され、急伸相場となって約2か月ぶりに1600円台を回復している。12日の15時に発表した第2四半期連結決算(2023年6~11月・累計)で売上高が前年同期の9.4倍になり、営業利益、経常利益は前年同期比で黒字に転換、注目集中となった。5月通期の業績予想は、現時点で合理的な業績予想の算定ができない..

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サインポストがストップ高、第3四半期の営業利益など黒字化し通期の予想を増額修正

■コンサルティング事業の稼働高水準、経費の大幅抑制効果など寄与 サインポスト<3996>(東証スタンダード)は1月15日、急伸し、取引開始後にストップ高の450円(80円高、22%高)で売買された後もストップ高を交えて売買され、約5週間ぶりに450円台を回復している。12日の15時に第3四半期連結決算と2月通期の連結業績予想の増額修正を発表し、通期の営業利益は従来予想の2.2倍の66百万円に引き上げるなどで注目を集めている。2月開催予定の臨時株主総会で資本金の減少が決議される..

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リンガーハットは昨年来の高値を更新、第3四半期の各利益黒字化など好感

■売上高は計画を下回るが原価率低下、通期予想に強気で臨む リンガーハット<8200>(東証プライム)は1月15日、一段高で始まり、取引開始後は6%高の2567円(138円高)まで上げて約7か月ぶりに昨年来の高値を更新し、2020年以来の水準に進んでいる。長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット」、とんかつ店「濵かつ」を運営し、12日の15時に発表した第3四半期連結決算(2023年3~11月・連結)が各利益とも前年同期比で黒字化、買い先行となった。 3~11月は、連結売上高が前年同..

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ローソンが一段高、第3四半期決算と通期業績予想の増額修正を好感

■IFRS移行で単純比較できないが2ケタの増益率で好調確認 ローソン<2651>(東証プライム)は1月15日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の7909円(516円高)をつけて2017年以来の7900円台に進んでいる。12日の15時に第3四半期決算と2月通期の業績予想の増額修正を発表し、好感買いが先行している。 第3四半期の連結業績(2023年3~11月・累計、IFRS)は、前連結会計年度末からIFRS基準での作成になったため、第3四半期末の業績までは前期比較できないが、事..

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日本コンクリートが急伸、通期の予想営業利益を46%引き上げ注目集まる、上期の上振れ分のみ反映

■朝高後伸びないが能登半島地震の復興が始まれば追い風の見方 日本コンクリート工業<5269>(東証プライム)は1月12日、朝寄りの22%高(79円高の439円)を上値に売買交錯だが、急伸一段高となって2021年5月以来の400円台に進んでいる。11日の15時に業績予想の大幅な増額修正を発表し、好感された。 今期・2024年3月期の連結業績予想は、売上高を据え置いたものの、営業利益は従来予想を46.2%上回る19億円の見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益は同50.0%上回..

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クラウディアHDがストップ高、第1四半期の利益が通期予想を上回る、シーズン性強いがコロナ後の回復の強さみせつける

■9月から11月と3月から5月の婚礼シーズンに偏重だが想定以上の見方 クラウディアHD(クラウディアホールディングス)<3607>(東証スタンダード)は1月11日、急伸し、取引開始後にストップ高の463円(80円高、21%高)をつけて約1か月ぶりに400円台を回復、午前10時30分を過ぎても買い気配のままストップ高を続けている。10日15時に発表した第1四半期連結決算(2023年9~11月)で営業・経常・純利益とも期初に開示した通期予想額を上回り、注目集中となった。「第1四半..

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松屋フーズHDが上場来の高値を連日更新、12月の月次売上高の伸び今期最高など好感

■既存店は前年同月比19%増加、全店は同23%も増加 松屋フーズHD(松屋フーズホールディングス)<9887>(東証プライム)は1月5日、前後場ともジリ高傾向となり、13時過ぎに5760円(100円高)まで上げ、値上がり率は1.8%程度だが2日続けて実質的な上場来の高値を更新している。牛めしで知られる「松屋」などを運営し、4日に発表した「月次報告」(12月分)の既存店売上高が前年同月比19.0%増加し、全店売上高とともに今期・2023年4月以降で最大の伸び率となり、注目されて..

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SUBARUが続伸、米国での新車販売好調とされ円安も好感、1か月ぶりに2700円を回復

■米国では今春に新型「フォレスター」(米国仕様車、5グレード)発売を予定 SUBARU<7270>(東証プライム)は1月5日、続伸基調で始まり、取引開始後は2795.0円(96.0円高)をつけて約1か月ぶりに2700円台を回復している。米国での2023年の新車販売台数が前年比14%増加と伝えられ、日産自動車の23%増などには及ばなかったが、売上高や収益に占める北米市場の割合が相対的に高いため、好調との受け止め方が多いようだ。また、円相場が能登半島地震を契機に円安となり、5日朝..

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三越伊勢丹HDは半月ぶりに1500円台を回復、12月の売上速報13%増加など好感

■冬物衣料が好調でバッグ、財布、靴、宝飾や化粧品なども伸長 三越伊勢丹HD(三越伊勢丹ホールディングス)<3099>(東証プライム)は1月5日、出直りを強めて始まり、取引開始後は1587.5円(40.0円高)をつけて約半月ぶりに1500円台を回復している。4日に12月の月次動向(国内百貨店事業・売上速報)を発表し、三越伊勢丹は前年同月比13.1%増加、国内百貨店合計は同10.3%増加。好感買いが先行している。 発表では、「両本店・三越銀座店の3店舗共に6ヵ月連続で2018年度..

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マルマエは一段と大きく出直る、第2四半期まで損失残るが通期の大幅黒字予想を好感

■約9か月ぶり2000円台進む マルマエ<6264>(東証プライム)は12月29日、一段と大きく出直る相場となり、11%高の2118円(216円高)まで上げた後も2100円前後で推移し、今年3月以来約9か月ぶりの2000円台に進んでいる。半導体製造向け真空装置などの技術開発メーカーで、28日の15時に発表した第1四半期決算(2023年9~11月)は各利益とも小幅赤字だったが、8月通期の予想は各利益とも黒字とし、市場関係者の想定を上回る予想になったと受け止められている。 営業利..