建設技術研究所が上場来の高値を更新、国土強靭化計画に加え能登半島地震の復興需要も期待、後場も一段ジリ高
■昨年11月に業績予想と配当予想を増額修正、配当は5割増に 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は1月22日、前後場ともジリジリ上値を追う相場となり、14時にかけて4%高の6120円(240円高)まで上げ、4日ぶりに上場来の高値を更新している。日本で最初の建設コンサルタント会社で、2023年11月に業績予想の増額修正を発表し、国土強靭化計画などにより業績は好調。直近は、「令和六年能登半島地震」を受けて復興需要への期待もあり、国土強靭化計画のさらなる強化への期待も強まって..