業績でみる株価一覧

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建設技術研究所が上場来の高値を更新、国土強靭化計画に加え能登半島地震の復興需要も期待、後場も一段ジリ高

■昨年11月に業績予想と配当予想を増額修正、配当は5割増に 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は1月22日、前後場ともジリジリ上値を追う相場となり、14時にかけて4%高の6120円(240円高)まで上げ、4日ぶりに上場来の高値を更新している。日本で最初の建設コンサルタント会社で、2023年11月に業績予想の増額修正を発表し、国土強靭化計画などにより業績は好調。直近は、「令和六年能登半島地震」を受けて復興需要への期待もあり、国土強靭化計画のさらなる強化への期待も強まって..

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yutoriは上場来安値から急激に出直る、昨日一時2200円を割り値頃感、割安感の見方

■PERも15倍台前半に差しかかる、今期は黒字化を見込む yutori(ゆとり)<5892>(東証グロース)は1月19日、次第高となって出直りを強め、15%高の2675円(352円高)まで上げた後も13時には13%高前後で売買され、昨18日の一時上場来安値から切り返しが目立っている。「ストリートファッション」ブランドを軸に多ブランド展開を行い、2023年12月27日に新規上場。昨18日に一時2200円を割り込み、2193円まで下押して上場来の安値を更新したが、ここから切り返し..

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LAホールディングスが後場急動意、中期計画を上方修正、最終年度は大型案件やヘルスケア施設の寄与を見込む

■建設資材の高騰、慢性的な人手不足、24年問題など克服 LAホールディングス<2986>(東証グロース)は1月18日の昼12時30分に中期経営計画の上方修正を発表、株価は後場寄りから急動意となり、昼12時40分過ぎには8%高の4720円(350円高)をつけ、急激に出直っている。新築不動産販売や再生不動産販売事業を行い、4700円回復は今年1月9日以来になる。 2023年2月に公表した「中期経営計画」(23年12月期~25年12月期)について、最近の経済環境、業績動向等を踏まえ..

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ハークスレイは2007年以来の高値に進む、今期末配当の増配を好感

■前回予想に比べ1株当たり6円増配の15円の予定に ハークスレイ<7561>(東証プライム)は1月17日、一段高となり、午前11時過ぎに10%高の972円(87円高)まで上げて2007年以来の高値に進んでる。「ほっかほっか亭」のフランチャイズ統括会社で、16日の15時に期末配当金の増配を発表し、あらためて高業績が見直された様子。好感買いが強まっている。 連結配当性向20%程度の利益配分を基本方針としており、2023年12月12日に通期連結業績予想の上方修正を行った。今期・24..

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前澤工業が高値を更新、第2四半期好調で能登半島地震の復興関連株としても注目

■営業利益2.1倍、上下水処理設備など手がけ復興需要にも期待 前澤工業<6489>(東証スタンダード)は1月16日、前後場とも次第高となり、13時40分にかけて6%高の1079円(63円高)まで上げて約4か月ぶりに昨年来の高値を更新し、2005年につけた高値1078円も上回って2000年以降の最高値に進んでいる。上水処理設備・下水処理設備、バイオガスプラントなどを手がけ、12日の15時に発表した第2四半期連結決算(2023年6~11月・累計)の営業・経常利益が大幅に増加回復し..

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アイデミーは一段と値上がり、第2四半期決算で進ちょく率の高さなどに注目集まる

■AI活用やDX拡大など受け営業利益は通期予想の7割超を達成 アイデミー<5577>(東証グロース)は1月16日、一段高となり、午前10時40分にかけて21%高の2062円(358円高)まで上げて約3か月ぶりに2000円台を回復している。AI/DXに関するプロダクト・ソリューション事業などを展開し、1月12日に発表した第2四半期決算で、期初から累計の営業利益(2023年6~11月)が通期予想の7割超を達成し、進ちょく率の高さなどが連日注目されている。 6~11月は、社会におけ..

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Gunosyが昨年来の高値を更新、5月通期の予想営業利益を上方修正、赤字半減に

■グループ企業の売り上げ増や機動的なコスト削減など寄与 Gunosy<6047>(東証プライム)は1月16日、大きく反発して上値を追い、取引開始後は12%高の815円(89円高)まで上げて昨年来の高値を更新し、2022年9月以来の900円台に進んでいる。15日の15時に発表した第2四半期連結決算(2023年6~11月・累計)は各利益とも前年同期に続いて赤字だったが、5月通期の業績予想を修正し、連結営業利益については当初計画を上回る見込み(赤字半減)とし、注目されている。 7月..

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TKPは大きく出直って始まる、第3四半期の営業利益42%増加し純利益は黒字転換

■会議やセミナーなどで貸会議室の需要回復 TKP(ティーケーピー)<3479>(東証グロース)は1月16日、大きく出直って始まり、取引開始後は8%高の1938円(138円高)まで上げ、約1か月ぶりに1900円台を回復している。貸会議室の大手で、15日の15時過ぎに発表した第3四半期決算の連結営業利益(2023年3~11月・累計)が前年同期比41.8%増の39億28百万円となり、四半期純利益は前年同期比で黒字に転換、注目が集まった。 会議やセミナー、研修等を対面で実施する需要が..

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ELEMENTSは決算見通しの赤字半減が好感され1か月半ぶりに400円台を回復

■11月決算の発表は今日15日を予定、今期見通しにも期待強まる ELEMENTS<5246>(東証グロース)は1月15日、17%高の427円(63円高)まで上げた後も415円前後で売買され、約1か月半ぶりに400円台を回復して下値圏から出直っている。14日の15時に2023年11月期の連結決算予想の増額修正を発表し、各利益とも赤字半減の見込みとし、注目集中となった。11月決算の発表は、きょう15日を予定している。今期の見通しなどに期待が強まっている。 23年11月期の連結業績..

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クックビズは11月決算の最高益など好感され一時ストップ高

■今期は売上高26%増、営業利益21%増を見込む クックビズ<6558>(東証グロース)は1月15日、急伸相場となり、午前9時40分過ぎに一時ストップ高の1473円(300円高、26%高)まで上げた後も1470円前後で売買され、約4か月半ぶりに1400円台を回復している。12日の15時に発表した11月決算(2023年11月期)で連結営業利益が過去最高を更新したことなどが好感されている。 23年11月期は、売上高が26億65百万円となり、当年度から連結財務諸表を作成したため前期..