業績でみる株価一覧

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アース製薬が一段と出直る、第2四半期好調で12月通期の業績予想を増額修正、100周年の特別配当も

■12月期末配当は1株5円の特別配当を加えて125円(前期比5円増配)に アース製薬<4985>(東証プライム)は8月12日、一段高と出直る相場になり、9%高の5550円(470円高)まで上げた後も強い値動きを続け、今年1月6日以来の5500円台に進んでいる。前取引日の午後に発表した第2四半期決算(2025年1~6月:中間期、連結)が営業利益20%増益となるなど好調で、12月通期の業績予想と配当予想の増額修正も発表し、好感買いが先行している。 12月期末配当は、今期が設立10..

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セイコーグループは16%高、第1四半期の営業利益60%増加し通期予想を増額修正

■ウオッチ事業やデバイスソリューション事業が引き続き好伸 セイコーグループ<8050>(東証プライム)は8月12日、大きく出直る相場となり、16%高の5040円(705円高)まで上げて約6か月ぶりに5000円台を回復している。前取引日の午後に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算が前年同期比で営業利益60%増などと大幅増益になり、3月通期の連結業績予想と配当予想の増額修正も発表、好感買いが先行している。配当予想は前回予想から1株当たり10.0円(第2四半期末5.0円..

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キオクシアHDが13%高、第1四半期決算は前年同期比で減だが計画対比で好調

■営業利益は4~6月で期初に開示した4~9月の予想480億円に迫る キオクシアHD(キオクシアホールディングス)<285A>(東証プライム)は8月12日、一段と出直って始まり、取引開始後は13%高の2669円(305円高)まで上げ、約4週間ぶりに2600円台を回復している。前取引日の午後に発表した第1四半期決算(2025年4~6月・IFRS、連結)は減収減益だったが、営業利益は448.99億円となり、期初に開示した予想(4~9月で480億円、通期で820億円)との比較で進展が..

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ホシザキは後場一段と出直る、MSCI指数「除外」だが第2四半期決算好調で買い優勢

■インバウンド増加など受け冷蔵庫、製氷機など好調、営業利益11%増加 ホシザキ<6465>(東証プライム)は8月8日、大きく出直る相場となり、後場寄り後に一段高の5962円(771円高、15%高)をつけ、約3か月ぶりに5900円台を回復している。世界的な株価指数算出機関の米MSCI(モルガンスタンレー・キャピタルインターナショナル)が「グローバルスタンダード指数」の構成銘柄から日本株は5銘柄を除外し2銘柄を採用と7日に伝えられ、ホシザキは除外銘柄の一つだったが、7日に発表した..

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協立情報通信が急伸、NTTドコモの事務手数料改定で動意強まり第1四半期の大幅増益で騰勢に拍車

■連日大幅高で2013年以来の高値水準に進む 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は8月8日、急伸一段高となり、ストップ高まで4円に迫る18%高の3260円(496円高)まで上げて一気に2013年以来の高値水準に進んでいる。7日の夕方に発表した第1四半期(25年4~6月)決算は営業利益が前年同期の5.6倍となり、四半期純利益も同6.9倍。大幅増益に注目が集中する相場となっている。 株価は8月6日に急動意となったが、NTTドコモがスマートフォンの新規契約や機種変更などに..

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加賀電子が急伸一段高、第1四半期好調で業績予想と配当予想を増額修正、自社株買いも好感

■今3月期の連結売上高は従来予想を8.3%上回り営業利益は同4.3%上回る見込み 加賀電子<8154>(東証プライム)は8月8日、急伸一段高となり、15%高の3390円(452円高)まで上げて一気に年初来の高値を更新し、株式分割を考慮した実質的な上場来の高値3560円(2024年1月)に向けて大きく出直っている。7日の夕方に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算が好調で、3月通期の業績予想と配当予想を増額修正、また、発行済株式総数の9.4%の492万株、150億円の..

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テルモが急激に出直る、第1四半期の営業利益25%増加など好調で注目再燃

■「心臓血管カンパニー」の売上収益0.7%増だが為替の影響を除けば6.8%増加 テルモ<4543>(東証プライム)は8月8日、再び急激に出直って始まり、取引開始後は10%高の2788.0円(258.0円高)まで上げ、今年6月30日以来の2700円台を回復している。7日午後に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算で営業利益が前年同期比25.2%増加するなど好調に推移し、注目が再燃している。 この期は、為替相場が円高方向に推移した影響」に見舞われたが、「心臓血管カンパニ..

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ニトリHDが続伸、第1四半期は微減益だが通期増益予想を継続、10月の株式5分割を意識する買いも

■中国などでは新たな出店基準に基づいた出退店、移転で収益改善を推進中 ニトリHD(ニトリホールディングス)<9843>(東証プライム)は8月8日、2日続けて出直って始まり、取引開始後は7%高の1万3400円(935円高)をつけて年初来の安値圏から連日持ち直している。7日午後の発表した第1四半期(2025年4〜6月)連結決算は売上収益が前年同期比0.7%減、営業利益も同0.5%減となるなどで弱含んだが、今期・26年3月期の連結業績予想は増収増益の前回予想を継続し、期待を残した。..

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資生堂が急伸、第2四半期の営業利益黒字化し急回復ぶりに注目集まる

■営業利益は通期予想を超過、1か月ぶりに2600円台を回復 資生堂<4911>(東証プライム)は8月7日、大きく出直って始まり、取引開始後は11%高の2649.5円(252.5円高)をつけて急伸相場となり、約1か月ぶりに2600円台を回復している。6日午後に発表した第2四半期決算(2025年1~6月・累計、IFRS、連結)の営業利益が前年同期比で黒字に転換し、通期予想を大幅に超過。税引前中間利益は4.6倍に増加するなどで、急回復ぶりに注目が集まっている。 第2四半期累計の連結..

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東急建設が高値を更新、第1四半期好調で各利益とも黒字に転換、国内の官公庁・民間工事中心に拡大

■受注高は前年同四半期比312.9%増と大幅に増加 東急建設<1720>(東証プライム)は8月7日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の1166円(77円高)まで上げ、2018年以来の高値に進んでいる。6日の夕方に発表した第1四半期(2025年4~6月)連結決算が各利益とも前年同期比で黒字に転換し、注目の強まる相場となっている。 当第1四半期は、建設事業・建築、建設事業・土木とも国内官公庁工事及び国内民間工事の増加により好調に推移し、連結売上高は前年同期比30.2%増加して7..