業績でみる株価一覧

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千代田化工建設が急伸し高値更新、純利益800億円に大幅上方修正、LNG案件の契約改定寄与

千代田化工建設が急伸し高値更新、純利益800億円に大幅上方修正、LNG案件の契約改定寄与■米国事業の採算改善で利益3.5倍、財務体質を劇的強化 千代田化工建設<6366>(東証スタンダード)は1月28日、2026年3月期の通期連結業績予想の上方修正を発表した。米国のゴールデンパスLNGプロジェクトにおける改定契約締結に伴い、過去に計上した追加負担費用の戻し入れや採算改善を反映した結果だ。売上高は前回予想比27.3%増の4900億円、営業利益は当初予想比315.4%増の810億..

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オキサイドがストップ高、通期業績予想を修正、半導体需要拡大で営業利益上振れ

■半導体事業と新領域事業が好調 オキサイド<6521>(東証グロース)は1月28日、2026年2月期の通期連結業績予想を修正すると発表した。半導体事業で主要顧客3社からの引き合い増加や前倒し出荷が進んだほか、新領域事業ではデータセンター向けファラデー回転子の新規プロジェクトが開始した。これにより、第4四半期は半導体事業で約4億円、新領域事業で約4億円の増収を見込み、売上高は99億円(前回予想比13.6%増)、営業利益は4億6000万円(同12.5%増)へ上方修正した。 一方、..

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マクアケがストップ高買い気配、26年9月期1Q大幅増収増益、営業利益232.6%増と急拡大

■通期予想は据え置き、成長路線を維持 マクアケ<4479>(東証グロース)は1月27日、2026年9月期第1四半期決算を発表した。売上高は14億6350万円と前年同期比49.2%増加し、営業利益は3億3412万円と同232.6%増、経常利益は3億3458万円と同231.7%増となった。広告配信代行サービスの利用拡大によりプロジェクト当たりの単価が向上し、全サービスの取扱高が伸びたことが寄与した。 四半期純利益は2億9012万円と前年同期比178.7%増加し、総資産は79億16..

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マイネットが急騰、ゲーム運営権買取を決定、利益上振れで通期予想を修正

■80本超の運営実績を背景に契約締結、2026年第1四半期から運営開始 マイネット<3928>(東証プライム)は12月26日、子会社マイネットゲームスがスマートフォンゲームの運営権買取契約を締結すると発表した。グループとして累計80本超のゲーム運営実績を有し、その実績が評価されたことが契約締結の背景だ。対象タイトルは2026年第1四半期から運営開始予定で、タイトル内容や契約先の詳細は非開示とされている。なお、同件が2025年12月期の連結業績に与える影響は軽微と説明している。..

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CAICA DIGITALが急騰、子会社ネクスが5G RedCap対応USBドングルを発売

■5G/IoT向け新製品投入で産業・医療分野を開拓 CAICA DIGITAL<2315>(東証スタンダード)は12月24日、子会社のネクスが5G RedCap対応USBドングル「UNX-35GL」を2026年1月から販売開始すると発表した。5G/AI/IoT分野で拡大する需要に対応する新製品で、次世代通信の普及を見据えた製品投入となる。 「UNX-35GL」は、5Gの特性を維持しながら低消費電力・低コストを実現する国際標準仕様の5G RedCapを採用した。従来の5Gモジュ..

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サインドがストップ高買い気配、26年3月期中間期は増収増益、株主優待で個人投資家へ還元強化

■初の株主優待導入、中間純利益は前年比56%増 サインド<4256>(東証グロース)は11月13日、2026年3月末日の株主名簿に記載された200株以上保有株主を対象とする株主優待制度の導入を発表した。同社は2021年の上場以来3年以上が経過し、事業基盤の確立と安定成長を実現してきた。今回の優待制度導入は、日頃の株主への感謝を示すとともに、個人株主に対する投資魅力を高め、株式の出来高や流動性向上を図ることを目的としている。優待内容はAmazonギフトカード、QUOカードPay..

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北日本銀行が急騰、今期経常6%増益へ上方修正、年間配当を前期比68円増額、自社株消却で株主還元を強化

■堅調な貸出金利息と有価証券収益で増収増益 北日本銀行<8551>(東証プライム)は11月12日、2026年3月期第2四半期決算を発表した。連結経常利益は前年同期比3.7%増の30億8700万円となり、貸出金利息や有価証券配当金の増加が寄与した。経常収益は146億6800万円と13%増加し、経常費用の上昇を吸収して堅調に推移した。純利益は法人税負担の増加により7.5%減の20億9700万円だったが、業績は総じて予想を上回った。 財務面では、総資産が前期末比161億円増の1兆5..

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メックがストップ高買い気配、生成AI関連好調で2桁増益、通期利益・配当を上方修正

■高収益製品伸長と補助金収入が寄与 メック<4971>(東証プライム)は11月11日、2025年12月期第3四半期(1~9月)決算を発表した。売上高は前年同期比9.5%増の149億8800万円、営業利益は16.4%増の42億4700万円、純利益は26.7%増の33億2900万円と大幅な増益を確保した。生成AI関連を中心とする先端半導体パッケージ基板向け薬品の需要が堅調で、高収益製品の販売増が利益を押し上げた。特別利益として経済産業省の「中堅・中小企業賃上げ支援補助金」収入を計..

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ソネックがストップ高買い気配、中間純利益が6.7倍増益、期末配当を20円増配

■建設採算改善で大幅増益 ソネック<1768>(東証スタンダード)は11月7日、2026年3月期第2四半期(中間期)の連結業績を発表し、売上高は前年同期比36.9%増の88億7百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6.7倍増の5億45百万円と、大幅な増収増益となった。主力の建設事業における完成工事総利益率が6.0ポイント改善し、売上高も増加したことが寄与し、営業利益は7.1倍増の7億40百万円、経常利益は5.8倍増の7億93百万円を計上した。 同日開催の取締役会では、業績動..

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日東紡はストップ高買い気配、固定資産売却で最終益大幅上方修正、AI向け電子材料も牽引

■八重洲の賃貸不動産を住友不動産へ譲渡、特別利益約341億円計上予定 日東紡<3110>(東証プライム)は11月6日、2026年3月期第2四半期決算と通期業績予想の修正、配当予想の公表を発表した。上期は電子材料事業の高付加価値品が伸長し、売上高574億1200万円(前年同期比8.2%増)、営業利益94億5400万円(同28.7%増)、経常利益91億5900万円(同18.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益68億7800万円(同27.1%増)。AIサーバー向け需要が継続し、..