株式投資ニュース一覧

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ソニーGは朝安のあと持ち直し高値に迫る、事業説明会を開催、安い場面があれば買いたい様子

■『PS5』引き続き好調、知財の活用も促進 ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東証プライム)は5月25日、1万3060円(125円安)で始まったあと持ち直し、午前10時20分にかけては1万3235円(50円高)と上げ相場に転じて約1週間前につけた高値1万3840円(5月18日)に向けて出直っている。24日午前に開催した事業説明会の概要が談判的に伝えられており、安い場面があれば買いたい投資家が少なくないとの見方が出ている。 事業説明会で、「ゲーム&ネットワークサービス分野..

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サンセイランディックが後場一段高、業績予想の増額修正、特別配当など好感

■株主優待の廃止も発表したが特別配当で代替の形に サンセイランディック<3277>(東証スタンダード)は5月15日、13過ぎから一段と上げ、6%高の927円(49円高)をつけて1週間ぶりに年初来の高値を更新している。同時刻に2023年12月期の第1四半期決算と第2四半期・通期の業績予想の大幅な増額修正を発表し、特別配当の実施も発表。株主優待の廃止も発表したが、全体的には好感買いが先行している。特別配当は12月期末に1株3円の予定とした。 第1四半期連結決算(2024年1~3月..

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マーチャント・バンカーズが決算期を変更、3月から10月に改め2023年度は4月1日から10月31日までの7か月間に

■定款に防犯カメラ、セキュリティに関する事業を新設 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は5月12日の夜9時前、決算期の変更を発表し、現在の「毎年3月31日」を「毎年10月31日」に変更するとした。これにより、決算期変更の経過期間となる第100期(2023年度)は、2023年4月1日から2023年10月31日までの7か月間になる。 経営及び事業運営の効率化、業績管理の厳密化を進めるとともに、より適時・適正な経営情報の開示を図る。今後の事業展開に備えるため、..

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サントリー食品インターは第1四半期の売上収益14%増など好感され5年ぶり5400円台に進む

サントリー食品インターナショナルは、2023年12月期の第1四半期連結決算が前年同期比で売上収益13.9%増、営業利益22.0%増など好調で、買い先行となっている。国内での人流回復、海外主要市場での需要増などで想定を上回る出来との受け止め方もある。

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アイフリークモバイル、CREPOS&咲洲プレ万博共催イベント「CREPOS AR アートフェスティバル」開催

■テクノロジーとアートの力で地域と人を盛り上げる アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、 同社と同社のグループ会社アイフリークスマイルズが、咲洲プレ万博実行委員会(アジア太平洋トレードセンター株式会社、公益財団法人大阪産業局ほか)と共に、テクノロジーとアートの力で地域と人を盛り上げるイベント「CREPOS AR アートフェスティバル」を6月7日(水)から開催すると発表した。 このイベントは、2025年に開催予定の大阪・関西万博へ向けた機運の醸成と地域活性化に..

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【株式市場】日経平均は198円高、決算の好調な銘柄など活況で材料株物色も活発

◆日経平均は2万8656円19銭(198円51銭高)、TOPIXは2046.61ポイント(14.10ポイント高)、出来高概算(東証プライム)はやや増勢となり6億8662万株 4月28日(金)前場の東京株式市場は、NY株の大幅反発を受けてトヨタ<7203>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)が上げ、3月決算など好感されてキッコーマン<2801>(東証プライム)や富士電機<6504>(東証プライム)なども高い。一方で、決算と自社株買いを発表したにもかかわらず富士..