SDSホールディングスはストップ高、リサイクル・リユースパネルでPPA事業に参入
■温暖化ガス削減と収益性向上を両立 SDSホールディングス<1711>(東証スタンダード)は6日、80円高(29.63%高)の350円と急騰しストップ高している。全市場の値上がり率ランキングは第1位。同社は、5日にAMGと合弁会社「SDSおひさま1号」を設立したと発表した。合弁会社は、リサイクル・リユースパネルを活用した太陽光発電システム(PPAモデル)に関する事業を行う。 同社は、再生可能エネルギー普及の手段として拡大するPPAモデル事業において、リサイクル・リユースパネル..