株式投資ニュース一覧

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【主なニュース&材料】銘柄診断・上方修正・大型受注・提携拡大・自動運転・宇宙開発――企業価値向上への材料多彩

■決算速報・半導体技術・新製品・量子AI・デブリ対策・エンタメ施策・(銘柄診断)丹青社<9743>(東証プライム):株価は連日昨年来高値を更新。期中2回の上方修正で26年1月期の純利益60億円(10期ぶり過去最高更新見込み)を材料視。年間配当は60円→70円→72円へ2回増配し、高配当利回りも支援。・三菱重工業<7011>(東証プライム):カタールの発電造水プロジェクト「ファシリティE」向けにM701JAC形ガスタービン4台を初受注。28年運転開始予定で、電力240万kWと淡..

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【主なニュース&材料】銘柄分析・決算速報・EV新型投入・宇宙拠点新設・AI/XR事業化――企業価値向上へ

■衛星運用再開・営業DX・暗号資産取得・設備投資・アクセルスペースホールディングス<402A>(東証グロース):AxelGlobe向け小型地球観測衛星「GRUS-1E」の商用運用を再開。2024年12月の姿勢制御不具合で停止していたが、自動運用機能を整備し、5機体制に復帰。・マツダ<7261>(東証プライム):新型バッテリーEV「MAZDA CX-6e」を世界初公開。欧州は今夏発売予定、豪州も年内導入を計画し、電動車ラインアップ拡充を進める。・ispace<9348>(東証グ..

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【主なニュース&材料】銘柄分析・決算速報・流通小売協業・フェムテック拡大・GPUデータセンター――企業価値向上へ

■AI営業支援・海外物流・Web3実証・深海資源・月次堅調・政策保有株売却・トライアルホールディングス<141A>(東証グロース)・スギホールディングス<7649>(東証プライム):包括的協業を開始。スーパーセンターと調剤併設ドラッグの融合で新たな流通小売モデル構築へ。年内に須恵店・飯塚店で調剤実装、即食供給やリテールテック相互導入、PB相互展開を進める。・日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード):フェムテックアプリ『リズム手帳』月間ユーザー数50万人突破。1月9..

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【主なニュース&材料】銘柄分析・決算好調・利益成長・株主還元・資本関係見直し・子会社化――成長投資と企業価値向上へ

■特許査定・宇宙/衛星・暗号資産投資・(決算速報)クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム):26年2月期3Q累計は大幅増収増益で過去最高とし、ゲーム、ブロードキャスティング、プロモーション、メディカルの伸長に加え、高橋書店グループ(2QからPL連結)が寄与、通期の大幅増収増益予想を据え置いた。・(銘柄分析)ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン):26年3月期は大幅営業・経常増益を見込み、技術者需要の高水準推移と価格改訂に注力し、中期で人材採用・..

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【主なニュース&材料】銘柄診断・月次好調・業績上方修正・M&A・事業承継・株主還元――企業価値向上へ

■銘柄分析・AI/DX・株主優待・株式分割・上場来高値・(銘柄診断)CCIグループ<7381>(東証プライム):自己株取得(上限2200万株、取得総額130億円、期間1/5~12/23)を材料に業績上方修正・増配見直しが評価され、分割後ベースで実質上場来高値を更新。・ロート製薬<4527>(東証プライム):タイのウェルネス企業THANNを子会社化へ。議決権51%相当を取得し、実行は2026年3月31日予定。取得価額は非開示、業績影響は軽微見込み。・ルネサンス<2378>(東証..

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【主なニュース&材料】銘柄分析・株式分割・半導体需要拡大・医薬承認・特別利益計上――成長期待と材料

■法改正対応・業績見通し・CSR・新製品投入・脱炭素船舶・(銘柄診断)内田洋行<8057>(東証プライム):1月20日基準日で1株を5株に株式分割予定。権利取りの買い再燃に加え、2026年7月期が連続最高益見通しで株価は急反発し、上場来高値を意識する展開となった。・三菱自動車<7211>(東証プライム):コンパクトSUV「エクスフォース」を台湾で発売。中華汽車工業の楊梅工場で現地生産し、ユーロ6c対応の専用仕様やレベル2相当の運転支援機能を備える。・サンコール<5985>(東..

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ミロク情報サービス、東京ヴェルディとのCSRパートナー契約を継続

■百年構想リーグと2026シーズン、ユース含めた地域貢献を推進 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は1月6日、Jリーグクラブの東京ヴェルディと、「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」および2026シーズンにおけるCSRパートナー(スポンサー)契約を継続すると発表した。秋春制移行に伴い、2026年2月から6月に開催される同リーグを含め、クラブ支援を継続する。 同社はトップチームに加え、育成組織の東京ヴェルディユースもパートナーとして支援する。各チームの公式ユニフォームに..

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インフォマート、お笑いコンビ「錦鯉」起用の「BtoBプラットフォーム」新テレビCMを公開

■1月8日(木)から北海道で順次放送開始 インフォマート<2492>(東証プライム)は1月6日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム」の新テレビCM3本を、1月8日から北海道で順次放送開始すると発表した。お笑いコンビ「錦鯉」を起用し、「経理篇」「建設業界篇」「飲食業界篇」を通じて、企業間取引のDXを身近に伝える内容とした。 同社は1998年の創業以来、見積・発注・納品・請求など企業間商取引をデジタル化するクラウドサービスを展開してきた。北海道では2024年3月に札幌営業所..

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【株式市場】日経平均前場は358円高と続伸、取引時間中の最高値を連日更新

■NYダウ最高値更新を受け買い先行、上昇幅は一時600円超 1月6日、日経平均株価の前引けは358円78銭高の5万2191円58銭と続伸し、取引時間中の史上最高値を連日で更新した。東証株価指数(TOPIX)も45.09ポイント高の3522.61で終了し、最高値圏で推移した。 前日の米国株式市場でNYダウが続伸し、約2週間ぶりに終値ベースの史上最高値を更新した流れを受け、東京市場でも買いが優位な展開となった。指数は一時600円超上昇したが、利益確定売りが拡大し、上昇幅は小さくな..

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【主なニュース&材料】銘柄分析・銀行合併効果・EC×エージェントAI・AI面接・医療DX・防災DX――成長投資と還元策が交錯

■暗号資産追加取得・株主優待拡充・M&A完了・海外独占販売 ・(銘柄診断)八十二長野銀行<8359>(東証プライム):長野銀行との合併と商号変更を手掛かりに上場来高値を更新。預貸金シェア6割超の競争優位性、利ザヤ拡大や上方修正、増配(記念配当含む)計画が評価材料。・楽天グループ<4755>(東証プライム):「楽天市場」アプリにエージェント型AI「Rakuten AI」を搭載。対話で条件を深掘りし、約5億点の商品群から提案してディスカバリー購買体験を強化。・ROXX<241A>..