株式投資ニュース一覧

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岡野バルブが上場来の高値を更新、関西電力の設備更新など材料視

■約8か月ぶりに高値を更新 岡野バルブ製造<6492>(東証スタンダード)は12月9日、一段高となり、午前9時50分にかけて12%高の6560円(730円高)まで上げ、今年4月につけた上場来の高値6500円を更新している。電力設備向け大型バルブの大手で、「関西電力が姫路第一発電所の設備更新に向け事業化調査を始める」(日本経済新聞12月6日付朝刊)と伝えられ、買い材料視されている。(HC) ...

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【マーケットセンサー】割安株に脚光!12月期決算、低PER・高配当銘柄が人気

■激変する年末相場:割安株が投資家の注目を集める 師走の株式市場に、大きな変革の波が押し寄せている。今期決算を控えた多くの銘柄が、業績の上方修正と増配を次々と発表し、投資家の目を引いている。特に低PER・高配当銘柄の選別が、堅守速攻型の投資戦術として注目を集めている。短期売買を繰り返す需給優先型の動きと同時に、安定性を重視する投資家の目も厳しくなっている。■トリプルセット銘柄が市場を席巻:配当利回り5%超えの銘柄続出 TOYO TIRE<5105>(東証プライム)、GMOメデ..

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日本株式市場の振り返りと展望に関する意識調査2024:新NISAが投資を牽引、20代投資家の活発化も

■新NISAが投資行動を大きく変えた一年:投資家の71%が利用 スパークス・グループ<8739>(東証プライム)の子会社スパークス・アセット・マネジメントが実施した「日本株式市場の振り返りと展望に関する意識調査2024」の結果が発表された。全国1000人の投資経験者を対象にした調査によると、2024年の日本株市場を象徴する漢字として「乱」が選ばれる一方、投資損益がプラスになると予想する投資家は62%に上り、前年よりも増加した。特に、新NISAの利用が投資家の間で普及しており、..

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GFAが一時ストップ高、暗号資産事業参入で収益基盤を拡大、ビットコインを中心に収益追求

■2025年に向けて暗号資産ディーリング事業を本格化 GFA<8783>(東証スタンダード)は12月4日、80円高(30.77%高)の340円(10時2分)まで上げて一時ストップ高している。12月3日に同社の子会社のGFA Capitalにおいて、暗号資産ディーリング業務を開始することを決定したと発表。不動産・金融事業を主軸とする同社は、ビットコインを中心とした暗号資産への投資および売買を通じて、新たな収益源の確立を目指していく。 暗号資産市場の成長とビットコインへの注目が高..

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ヒーハイストが急騰、株主優待制度を新設、QUOカード贈呈で利回り最大約12%

■2025年3月期から開始、年間100株以上保有でQUOカード3000円分贈呈 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は12月4日、18円高(7.59%高)の255円(10時)まで上げて急騰している。同社は本日、新たな株主優待制度を設けることを決定したと発表。今回の取り組みは、株主利益還元を経営の重要課題と位置づけ、継続的な配当を基盤に、事業の安定成長と株価向上を目指す一環である。同社は現在「流通株式時価総額」に関する上場基準の適合に向けて取り組んでおり、その施策の一つ..

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フライトソリューションズが急伸、クレカ不要で決済できるオールインワンプラットフォーム完成に注目集まる

■病院で2回目以降の支払いはカード不要な「持たない・待たない」決済など可能に フライトソリューションズ<3753>(東証スタンダード)は11月28日、一時23%高の219円(41円高)まで上げる場面を見せて急反発となり、約1か月ぶりに200円台を回復して出来高も急増している。27日付で「フライト決済センター、非対面取引を開始~クレジット決済のオールインワンプラットフォーム完成~」と発表し、注目と期待が集まっている。 eコマース取引やオンライン診断など「非対面サービス」の拡大と..

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森永製菓が急反発、自社株買いを「即日買い切る」ASR取引採用、注目集まる

■「機動的な自己株式取得による株主還元の強化」に適すると発表 森永製菓<2201>(東証プライム)は11月19日、反発して始まった後6%高の2754.5円(163.0円高)まで上げ、急激に出直る相場となっている。18日の17時過ぎに発表した自己株式取得(自社株買い)で、上限株数420万株のうち約65億円にあたる250万8200株について「ファシリティ型自己株式取得(Accelerated ShareRepurchase、:迅速な自己株式取得、ASR取引)を採用して「即日買い切..

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ファンデリー、「らくだ6.0プロジェクト」賛同企業に山崎製パンが新規加入

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する「らくだ6.0プロジェクト」賛同企業に山崎製パン<2212>(東証プライム)が新規加入した。 日本人の食塩摂取量は男性10.9g※1、女性9.3g※1となっており、日本高血圧学会が推奨する6.0g未満※2の基準を大きく上回っている。 そこで、1日あたりの食塩摂取量を6.0g未満にすることを目標に減塩意識の向上を啓蒙するため「らくだ6.0プロジェクト」を推進している。 SDGsにある「3 すべての人に健康と福祉を」と「17 パ..

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トラース・オン・プロダクト、3700万円規模のシステム開発案件を受注

■2025年1月期第4四半期に売上計上予定 トラース・オン・プロダクト<6696>(東証グロース)は11月7日、取引先より新規システム開発案件を受注したと発表。同案件の受注金額は3700万円(税抜)で、契約納期は2024年11月から2025年1月までの約3カ月間を予定している。 同社によると、本案件の売上計上は2025年1月期第4四半期を予定しており、既に2025年1月期の業績予想に織り込み済みとしている。同案件による業績への影響は限定的となる見込みである。 ...

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ラバブルマーケティンググループがWeb広告マーケティング支援など行うユニオンネット社の全株式取得を完了

■マーケティングプロセスでの課題解決などで顧客満足度の向上に貢献 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は11月1日午後、Webマーケティング支援、コンサルなどを行う株式会社ユニオンネットの全株式の取得完了(子会社化)を発表した。 ラバブルマーケティンググループは、「人に地球に共感を」をパーパスとし、生活者の情報消費行動に寄り添う、共感を重視した愛されるマーケティング(Lovable Marketing)を推進するマーケティング企業グループ。当グループは成..