ホンダ、米Mythicと車載向けSoC共同開発、AI高性能化と省電力を両立
■アナログCiM技術を活用、自動運転向け演算性能と低消費電力を追求 ホンダ<7267>(東証プライム)は2月4日、ソフトウェアデファインドビークル(SDV)に搭載する高性能SoCについて、米国スタートアップのMythicに出資するとともに、研究開発子会社の本田技術研究所が同社と車載向けSoCを共同開発すると発表した。自動運転などに用いるAIの演算性能向上と省電力化を両立する技術の確立を目指す。 同社は「環境」と「安全」を最重要課題に掲げ、とりわけ安全分野では知能化の進展が不可..