株主優待&配当一覧

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THWHDC、BTC株主優待の検討開始、FINX JCryptoと業務提携

■暗号資産ノウハウを取り込み、新規株主還元の仕組みを設計 THE WHY HOW DO COMPANY(THWHDC)<3823>(東証スタンダード)は11月27日、FINX JCryptoとの業務提携契約締結と、ビットコイン(BTC)を活用した株主優待制度の検討開始を発表した。2025年7月に刷新した経営体制のもと、同社は「泥臭い現場主義」とM&Aを軸にEBITDA10億円を目指す成長戦略を掲げており、暗号資産活用による新規事業開拓を進める方針である。提携により、FINX ..

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東武鉄道、株主優待制度を拡充、400株区分新設と長期保有優遇を拡大

■400~600株保有者に回数券式4枚を新設、600株以上の長期保有で2枚追加 東武鉄道<9001>(東証プライム)は11月26日、株主優待制度の拡充を決定したと発表した。株式の中長期的な保有促進と株主還元の強化を目的とし、株主優待乗車証(回数券式)の発行基準を一部見直す。今回の変更は、株主が同社株式を長期的に保有するインセンティブを高め、優待制度の利便性を向上させる狙いがある。 拡充内容は二点ある。第一に、回数券式株主優待区分の細分化として、400株以上600株未満の区分を..

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ミヨシ油脂、株主優待を拡充、3年以上保有で最大5000円に増額

■長期保有促進へ優待制度改定、2026年3月分から適用 ミヨシ油脂<4404>(東証スタンダード)は11月25日、株主優待制度の変更(拡充)を決議したと発表した。株主への感謝と投資魅力の向上を目的として導入している優待制度について、長期保有を促す観点から内容を見直す。変更は2025年12月末時点の株主を対象とする2026年3月贈呈分から適用される。 従来は12月末日時点で100株以上を保有する株主に一律でクオカード1,000円分を贈呈していたが、新制度では3年以上継続して一定..

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ファースト住建、株主優待内容を決定、継続保有株主を対象に2区分で贈呈

■100株以上にクオカードPay、300株以上に手延うどんを贈呈 ファースト住建<8917>(東証プライム)は11月25日、令和7年10月末日を基準日とする株主優待の具体的内容を決定したと発表した。対象は株主名簿に1単元(100株)以上を保有し、かつ1年以上継続して保有している株主である。継続保有の条件は、年2回確定される株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して記載されることとしている。 優待内容は保有株式数により2区分とし、100株以上300株未満の株主には500円分の「ク..

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シイエム・シイ、25年9月末基準の株主優待内容を決定、長期保有株主向け優待を具体化

■100株以上・1年以上継続保有を条件、3段階で優待設定 シイエム・シイ<2185>(東証スタンダード)は11月25日、2025年9月末日を基準日とする株主優待の具体的内容を決定したと発表した。対象は100株以上を継続して1年以上保有する株主で、継続判定は毎年9月末日および3月末日の株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して記載されていることを条件としている。 同社は優待品を「心動かす」を行動基軸とした5つのカテゴリーから厳選したカタログギフトとし、株主に選択の幅を提供する構成..

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日本情報クリエイト、株主優待を「デジタルギフト」に一本化、保有株数と保有期間で設定

■2025年12月末基準分は継続保有条件を免除 日本情報クリエイト<4054>(東証グロース)は11月25日、株主優待制度の内容を確定し、新たな優待品として株式会社デジタルプラスが提供する「デジタルギフト」を導入すると発表した。今回の決定は、11月13日に開示した株主優待制度の拡充方針に基づくものであり、保有株式数と継続保有年数に応じて優待額が設定される。 同社は、100株以上300株未満を1年以上継続保有する株主に1,000円分、300株以上を1年以上継続保有する株主に5,..

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エプコ、株主優待を拡充、100万円相当枠にエコキュート追加、当選枠も10名へ

■優待カテゴリーをA・Bに新設、抽選枠倍増で投資魅力を強化 エプコ<2311>(東証プライム)は11月25日、株主優待制度の変更(拡充)、2025年12月期配当予想の修正(記念配当)、および2025年10月度の月次業績を発表した。株主優待では、抽選式優待の内容を拡充し、優待品をカテゴリーA(100万円相当)とカテゴリーB(15万円相当)に再編するとともに、当選者枠を従来の5名から10名(各5名)へ倍増させる。カテゴリーAでは太陽光発電システム、蓄電池、エコキュートを個人住宅へ..

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ベルク、株主優待を拡充、26年「寄付」追加・27年に「ベルクペイ」導入

■26年は「寄付」追加、27年は電子マネー「ベルクペイ」新設へ ベルク<9974>(東証プライム)は11月25日9時、株主優待制度の一部変更(拡充)を発表した。株主への感謝と社会貢献の選択肢拡大を目的とし、2026年2月末基準日の優待から新たに「寄付」を追加する。現行制度の対象株主(2月末時点で100株以上保有)に変更はなく、従来のお米、自社商品詰め合わせ、JCBギフトカードに加えて寄付が選択肢に加わる。長期保有を促す観点から優待制度の見直しを進め、株主還元の適正化を目指すと..

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メディア総研、株主優待制度を新設、長期保有促進へポイント付与拡充

■200株以上が対象、グルメや家電など5000商品と交換可能 メディア総研<9242>(東証グロース)は11月21日、株主還元の強化を目的に新たな株主優待制度を導入すると発表した。資本効率の向上と資金活用の最適化を掲げる同社は、2026年7月期の配当予想を1株当たり25円としており、優待制度の追加により投資魅力の一段の向上を狙う。制度名称は「メディア総研・プレミアム優待倶楽部」で、より多くの投資家に長期保有を促す方針である。 新制度は、2026年1月末日時点で200株以上を保..

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岡三証券グループ、2階建て株主優待を導入、長期保有促進へ新枠組み

■デジタルギフト進呈と定期預金優遇で株主還元を拡充 岡三証券グループ<8609>(東証プライム)は11月24日、新たに2階建ての株主優待制度を導入すると発表した。長期保有促進と株主との関係強化を目的とし、1階部分として「デジタルギフト」の贈呈、2階部分としてグループ銀行サービス「岡三BANK」での円定期預金優遇金利を付与する構成とした。成長投資と株主還元の両立を掲げ、適切な資本配分を通じた企業価値向上を目指していく。 新制度の対象は毎年3月31日時点の株主名簿に記録され、所定..