セブン&アイHDが後場、堅調相場に転換、投資会社アポロの買収参加観測が出て注目再燃
■米アポロ・グローバル・マネジメント、創業家側に立つ形で買収に参加と伝えられる セブン&アイHD(セブン&アイ・ホールディングス)<3382>(東証プライム)は1月10日、13時前から上値を追い始め、一時7%高の2550.0円(175.5円高)まで上げて前場の軟調相場から一転、堅調相場に転じている。昼12時50分にかけて、「セブンMBOに米アポロが出資を検討、最大1.5兆円規模-関係者」(ブルームバーグニュース1月10日昼12時43分)と伝えられ、買い材料視された。カナダのコ..